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20 2023年11月

\再利用可能な外構/

2026-04-15T15:05:18+09:002023年11月20日|ブログ|

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みなさんこんにちは(*^^*)

福島県郡山市で解体工事を行っております㈱H&Sプランニングです!

お家の建て替えによる解体工事の際に、このような質問を頂きます。

「今まで使用していたフェンスやカーポート、ブロック塀などは新しい家にも再利用できますか?」というものです。

本日は建て替えの際に、外構は再利用できるかについてご紹介したいと思います!(^^)!

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\状態によって再利用できます/

結論から申し上げますと、フェンスやカーポート、ブロック塀などを新しいお家に再利用することは可能です(*^^*)

しかし、資材は経年により劣化している可能性がありますので、状態は良く確認する必要があります。

経年劣化によって状態の悪い資材は、倒壊などの危険があるため、安全性について検討する必要があります。

 

①フェンス

フェンスの耐用年数は、素材から確認することができます。

樹脂製品であれば20年前後、木製であれば3~5年と言われています。

他にはアルミ製がありますが、アルミに関しては破損などがない限りは半永久的に使えると言われています

フェンスは、新しい家に合わせてサイズを調整するなどの加工が比較的しやすい特徴があります。

しかしフェンスの柱はセメントでブロック塀に固定されていることが多く、

細心の注意を払っても解体した際に壊れてしまう可能性も0ではありません。

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②カーポート

カーポートもフェンスと同じく、耐用年数を素材から算出することができます。

カーポートは一般的にアルミ素材のものが多く、破損がなければ半永久的に使用できると言われています。

しかし屋根に使用されてる素材がポリカーボネート板などの場合は、使用して5年以上が経過している場合、

経年劣化により機能が損なわれている可能性があるため注意をしなければなりません。

 

③ブロック

ブロックは1981年に耐震基準が法律で定められています。

それ以前に設置したブロック塀は、基準を満たしていない可能性があるため

再利用は行わない方が良いでしょう。

ブロックは、耐用年数が約30年と言われていますが、

ブロックの品質や立地条件により様々です。

変色やひびが入っている場合は、再利用はしない方が良いでしょう。

 

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加工方法

フェンスやカーポートを再利用する場合、新しいお家に合わせて加工しなければなりません。

再利用する際の加工の仕方をご紹介します。

 

①フェンス

フェンスの加工は、高速切断機や金工鋸などを使用しカットしていきます。

フェンスのデザインによって加工の難易度が違うため、

難しい施工の場合は、費用が増える可能性もあります。

 

②カーポート

カーポートを加工する際にもフェンスと同様、

高速切断機や金工鋸などを使用しカットしていきます。

新しい家の大きさに合わせてカットすることができますが。

カーポートの種類によっては加工できる範囲に限りがあるため注意が必要です。

 

③ブロック

ブロックの加工には、ディスクグラインダーやコンクリートハンマーなどの電動工具を使用します。

ブロック塀を加工する際には、粉砕されたブロック塀の破片やほこりなどが飛散するため

ブロックの周囲を養生することが大切です。

 

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最後に

いかがでしたか!(^^)!

建替えの際の資材の再利用は、安全を第一に考え劣化や破損がないか状態を良く確認してから行う必要があります。

弊社では解体工事におけるこのようなご相談もヒアリングしながら丁寧に施工していきます。

どんな小さなご要望もぜひご相談下さい☆

福島県で解体工事をお考えの方はぜひ弊社にお任せください!

まずはお気軽にお見積りからどうぞ(^^)
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30 2023年09月

\9/30はクレーンの日/

2026-04-15T14:53:37+09:002023年9月30日|ブログ|

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みなさん、こんにちは☆

秋晴れの気持ち良い季節になってきましたね(*^^*)

今年の夏は熱中症アラートばかりで、屋外での活動が楽しめなかった方も多いと思いますが

これからの季節、スポーツやレジャーなど楽しくお過ごし下さい(*^^*)

 

さて☆本日9月30日は「クレーンの日」というのをご存じですか??(^^)

クレーンの日は、1980年に設立された記念日で今年で44回目を迎えます。

なぜ9月30日が「クレーンの日」になったのか、、、

それは1972年の今日、現在の「クレーン等安全規則」が初めて公布された日なのです。

もともとは日本クレーン協会が、1962年11月1日に旧クレーン等安全規則が施行されたことを記念して「クレーンの日」と制定していました。

しかし、その後、ボイラ・クレーン安全協会が6月6日を別の「クレーンの日」として制定したため、

2つの記念日が存在してたのですが、現在の厚生労働省から両協会を統合するように勧告があり、

1980年に9月30日を正式に「クレーンの日」として制定しました。

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では、「クレーンの日」とは具体的に何をするのかというと、

クレーンに関わるすべての人が事故防止の重要性を再認識しよう!という日なのです。

日本クレーン協会のデータによれば、初めての「クレーンの日」である1980年には、

クレーンによる死傷者数が6,011人、死亡者数が184人でした。

しかし、その後は減少傾向が続いており、令和2年には死傷者数が1,589人、死亡者が42人と大幅に減少しています。

ただし、まだまだ事故が無くなることはなく、今後も事故の防止策を強化し続ける必要があります。

 

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弊社でも「クレーンの日」付近には、スタッフ間で危険について話し合ったり、勉強会を行ったりして、

事故防止の意識づけを向けています。

具体的には正しい作業方法の確認、重機やトラックの点検と保守、安全性の確保などを行います。

クレーンだけでなく、玉掛けに関しても再度確認します。

クレーンに関する知識があっても、玉掛け用具の選定や質量の測定を誤ると事故の原因となります。

また、荷物の形状や立ち位置の確認、作業者間でのコミュニケーションも非常に重要です。

 

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最後に

日々仕事をしていると、つい過信や慣れが出てしまうことがありますが、

定期的に会社全体で安全基準の向上を図り、事故0の工事の実現のため日々切磋琢磨しています!

弊社はこれからも事故のない職場づくりに取り組んでいきます!(^^)!

福島県で解体工事をお考えの方はぜひ弊社にお任せください!

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29 2023年09月

\意外と知らない⁉外構の役割/

2026-04-15T14:53:51+09:002023年9月29日|ブログ|

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みなさんこんにちは!

福島県で解体工事を行っているH&Sプランニングです☆

HPをご覧いただきありがとうございます!(^^)!

 

本日は、弊社が解体工事と同じくらい力を入れている

【外構工事】についてご紹介したいと思います!(^^)!

 

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みなさんは街を歩いていて、目を引く綺麗な外構を見たことはありませんか?(^^)

風情のある石が敷き詰められた庭や、きちんと手入れされた植栽、

最近では、目隠しのフェンスも素敵にデザインされたものが多いですよね。

外構はその素敵な見た目から、デザインばかりに注目してしまいがちですが、

ただ見た目を華やかにしているだけではないのです!

外構にはとても重要な機能や役割があるのです!(^^)!

 

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外構とは??

まず一口に外構と言っても、何を指しているのでしょう?

外構とは、庭や駐車場、植栽にフェンスなど、敷地内にある建物以外の構造物のことを言います。

カーポートや物置、小さなものではポストなども外構に含まれます。

外構は、お家の「デザイン」だけでなく住まいにおける「機能」・「快適性

この3つを高めるとても大切な部分なのです。

 

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役割とは

外構の役割には、主に下記の6つがあります。

・建物との調和

・プライバシーを守る

・防犯、防風、遮音機能

・隣地との境界線の表示

・駐車スペース

・ライフスタイルの充実

 

外構の大切な役割とは、プライバシーを守りながら自分らしく安心感のある生活を送れるようにすることです。

例えばフェンスや塀は人目を遮ることが可能で、

庭でこども達が遊ぶ時や、洗濯物を干す時など不審な目から守ることができます。

また、プライバシーを守ること以外にも、住んでいる人の心を落ち着かせたり、和ませたりする機能もあります。

リビングから見える植栽や花壇などは、季節ごとに目を楽しませてくれますよね(^^)

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またウッドデッキなどがあると、春や秋には日向ぼっこ、夏にはBBQなど家族との時間が有意義なものになります。

小さなお子様やお年寄りがいるご家庭でも、

外構を工夫することで、毎日の生活を過ごしやすくすることが可能になります。

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工事の依頼はどこにする??

外構工事は、ハウスメーカーや工務店に依頼するのが一般的ですが

ホームセンターや外構工事専門の業者に依頼することも可能です。

 

 

ハウスメーカーや工務店

ハウスメーカーや工務店にてお家を建てた時に、

一緒に外構工事を依頼するというパターンが一番多いです。

一緒にお願いすることで、業者を探す手間が省けますし、担当者が一緒なので連絡もスムーズに行きます。

そして何よりも、信頼できる外構工事業者を知っているということがメリットです。

しかし、ハウスメーカーだと工事費用が割高という点もありますが、

その分アフターフォローの体制や施工後の保証もしっかり行ってくれるため、安心してお願いできます。

 

 

ホームセンター

全国各地に展開していて、とても身近な存在のホームセンター。

気軽に立ち寄って相談や依頼がしやすいです。

店舗によっては大きなカーポートから、人工芝や砂利などの資材が展示してあり、

カタログで見ただけではイメージしずらいところも、実際に確認できるのがメリットです。

ホームセンターは工事の専門ではありませんので、

こだわったデザインなどは提案されにくく、資材の種類等も選択肢が少ないこともあります。

ハウスメーカーなどに比べると、工事実績も低い面があります。

 

外構専門会社

外構専門業者に依頼するメリットは、なんといっても費用の安さです。

ハウスメーカーなどを経由しないことで、中間マージンが発生しないためです。

さらに外構工事の実績が多いため、デザインはもちろんのこと機能性を重視した設計技術があり、

こだわった外構を考えたいけど、費用を少しでも安く抑えたい方には良いと思います。

しかし、業者をご自身で探すようになるため

中には悪い業者がいることも念頭に置きながら探すことが望ましいでしょう。

相場を大きく下回る見積りを提示する業者は、デザインや機能性の面で満足のいく工事が不可能だったり、工事の品質が悪いこともあります。

業者の実績や評判をきちんと調べ、会社の雰囲気や見積もり内容もしっかりと見て決めるようにしましょう。

それぞれの業者によってメリットとデメリットがありますので、

外構工事を依頼する際は、自分にあった業者をぜひ見つけてみて下さい!(^^)!

 

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まとめ

弊社では、解体工事の他に外構工事も行っております!(^^)!

新築の外構工事やリフォームはもちろんのこと、

老朽化したブロック塀や駐車場などのご相談などもお問い合わせ下さい!(^^)!

福島県で外構工事をお考えの方はぜひ弊社にお任せください!

まずはお気軽にお見積りからどうぞ(^^)

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27 2023年09月

\楽しい解体工事の歴史/

2026-04-15T14:54:33+09:002023年9月27日|ブログ|

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みなさんこんにちは☆

季節の変わり目の時期ですね、体調を崩されてはいませんか??

秋はおいしいものがたくさん!(^^)!

季節のものを食べて元気に過ごしましょう♪

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さて☆

建物を取り壊す必要があるとき、皆さんはまずどうするでしょうか?

おそらく誰もが「解体業者に頼もう!」と考えますよね。

このように、今では当たり前に存在している解体業者ですが、

昔の解体業者は、現在の解体業者とは大きく異なっていました。

今回は、解体業の起源と発展についてご紹介します!(^^)!

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解体業のはじまり

現在の解体工事業者が登場したのは、今から約150年前の明治初期と言われています。

それ以前は、建物の解体は自分たちで行うしか方法がありませんでした。

家族や近所の人たちと協力して、バールなどの道具を使って手作業で建物を取り壊していたのです。

自分で家を壊すなんて今では考えられないことですね。

一方で、大工や鳶などの職人に解体作業を依頼することもあったようです。

後に解体作業を専門にする大工が登場し、現在の解体業の形になったと言われています。

現代の建築物は木造以外にも、鉄筋コンクリート造や鉄骨鉄筋コンクリート造など、頑丈な建物が多く存在します。

今の時代、重機を使えばこれらの建物も簡単に取り壊せますが、明治初期以前は重機などは存在しませんでした。

当時の建物は木造が一般的ではありましたが、手作業で解体するのは非常に大変な作業であったことは簡単に想像できます。

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処分とリサイクル

この時代の木材は貴重な資源であり、解体後の資材には高く価値がありました。

そのため昔の解体工事では、木材を慎重に取り壊して行き、その資材を再利用することが一般的でした。

再利用できない木材は、空き地などで焼却処分していたようですよ。

現在では産業廃棄物処理施設が充実し、環境に配慮した処分方法が当たり前で、

環境に害を及ぼす空き地での焼却など、現在ではとんでもないことに感じますが💦

木材を再利用しようという考え方は、現代と共通しているところです。

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ちなみに解体業者が登場した後も、昭和30年代後半くらいまでは、

自分で建物の解体を行うことは普通にあったようで、

現在のように専門業者に頼む形態が一般的になるのは、それほど昔のことではなかったのですね。

 

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最後に

今回は解体業の歴史についてご紹介しました!(^^)!

解体業者は今では当たり前に存在し、短期間にあっという間にきれいな更地にしてくれますが、

かつては自分たちの手で解体作業を行っていました。想像しただけで当時の大変さが分かりますよね。

その基盤を築いた先人たちや職人たちに感謝しつつ、

現代の解体職人にも敬意を払いたいですね(*^^*)

 

福島県で解体工事をお考えの方はぜひ弊社にお任せください!

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4 2023年09月

\大切な人への心配り/

2026-04-15T14:54:55+09:002023年9月4日|ブログ|

本当の自分と繋がろう

 

みなさんこんにちは(*^^*)

今日の福島県の天気は朝から雨です!

連日の猛暑よりは気温が低くて過ごしやすいですが、

雨天時の解体工事は、いつも以上に安全に気を配りながら施工にあたらなければなりません。

建設現場の職人のみなさま、どうぞ事故には十分お気をつけ下さいね!

 

さて(^^)

株式会社H&Sプランニングは、福島県郡山市を拠点として福島県内の解体工事を行っている会社です。

解体工事は、施工中の安全や技術についても大変重要な要素ですが、

他にも大切にしなければならない【人】がいます!☆

本日は、解体工事において大切にしたい【人】についてお伝えいたします!(^^)!

 

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1. ご依頼者様への心配り

H&Sプランニングは創業10年を迎えましたが、今日までに住宅や店舗、工場など様々な建築物の解体工事を行って来ました。

どの現場においても感じることが、どの建物にも大切な思い出や価値が詰まっているということです。

特に一般住宅には数々の思い出が刻まれており、少しずつその姿が無くなっていく光景は、

施主様にとってはとても切ない瞬間であることが多いです。

弊社では、事前の説明から解体作業終了後の清掃まで、お客様の気持ちに寄り添ったサービスを心掛けています。

「きれいにしてくれてありがとう」「丁寧に作業をしてくれてありがとう」といった感謝の言葉を、やりがいや満足に繋げています。

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2. 近隣住民への心配り

解体工事は最大限の注意を払っても、粉塵や騒音、振動などの影響を周辺環境に及ぼすことがあります。

そのため、工事の前には近隣住民の方への事前説明と挨拶を行い、ご理解とご協力をお願いしています。

弊社スタッフと近隣住民の方が直接顔を合わせることで、工事が始まってからの不安や困りごとを解消できるように心がけています。

 

 

3.従業員への心配り

最後に、働く従業員への心配りも大切にしています。

安全な現場環境を提供するため、資格取得を支援したり、講習受講などを積極的に行っています。

また、完全週休二日制や子ども手当の導入などを行い

若い人や、家族がいる従業員ものびのびと働けるよう、改革を進めているところです!(^^)!

解体工事は、【きつい】【きたない】【きけん】のイメージがついて回りますが、

少しずつ変えていけるように努力しています。

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最後に…

本日は、人への心配りについてご紹介しました。

これからも末永く地域に愛される解体工事業者を目指して

工事に関わる全ての人に感謝しながら、業務に取り組んで行きたいと思います!(^^)!

福島県で解体工事をお考えの方はぜひ弊社にお任せください!

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28 2023年07月

~現場スタッフの熱中症対策~

2026-04-15T14:56:08+09:002023年7月28日|ブログ|

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みなさんこんにちは☆

毎日酷暑の日々が続いておりますが、体調は大丈夫でしょうか??

特に外で働く現場作業の方においては、十分に水分と休息をとってご自愛くださいね。

さて本日は、私たちのような外仕事において大切な熱中症対策についてご紹介します。

既に知っているという方も、外仕事ではない方においても

熱中症対策は大切なことですので、ぜひご覧ください!(^^)!

 

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外仕事において気をつけることとは?

建設業の外仕事における熱中症対策は非常に非常に(2回言いました)重要です!

高温多湿な環境での労働は、最悪の場合、命を落とす危険があります。

以下に、熱中症対策の重要なポイントをご紹介します。

◎水分補給の徹底:熱中症予防には適切な水分補給が欠かせません。

現場作業者には通常の休憩以外にも、各自定期的に水分補給の時間をとってもらいましょう。

本人が気づかない内に体調が悪化することもありますので、現場監督がこまめな声掛けを行うことも大切です。

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◎適切な休憩時間:長時間の暑さの中では、体力がかなり消耗します。工事のスケジュールなどで忙しい時もあるかと思いますが、作業の中断と休憩を積極的に取り入れて下さい。

◎熱中症予防訓練:全ての現場作業員に対して、熱中症のリスクや症状、対策についての教育を行います。現場作業員が認識をもっていると、適切な対応ができるようになります。

◎作業計画の見直し:可能な限り、涼しい早朝から仕事を開始するなどの調整を行います。また、特に気温が高くなる時間帯には休憩をとれるよう、余裕をもった施工計画を立てます。

◎適切な服装:通気性の良い衣服を着用し、帽子や日焼け止めを使用することで、日光の影響を抑えます。空調服なども上手に取り入れましょう。

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◎人の配置:1人だけでの作業を避け、複数人で作業します。万が一体調が悪くなった場合も、すぐに救護できる環境にしましょう。

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◎環境調整:作業場所には日陰の設置や、風通しを良くするように心掛けます。また、ミスト扇風機などの設置を検討し、現場作業者が少しでも快適に仕事ができる設備を整えます。

◎緊急対応策:熱中症による緊急事態が発生した場合に備えて、連絡先の確認と緊急措置の訓練を行います。

 

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

熱中症は最悪の場合、命に関わるとても怖いものです。

いかなる時も無理をせず、暑い日の外仕事は体調と相談しながら行いましょう。

今日の福島の最高気温は37度予想です!

現場作業員のみなさん暑い中本当にお疲れ様です!!

熱中症には十分お気をつけください!

 

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19 2023年07月

泥棒が好む危険な外構!

2026-04-15T14:56:31+09:002023年7月19日|ブログ|

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みなさんこんにちは☆

毎日暑い日が続きますが、夏バテなどしていませんでしょうか(^^)??

水分補給等をこまめに行い、熱中症に気を付けながら過ごしましょう☆

 

さて、最近住宅や時計店などへの強盗や泥棒のニュースが多発していますね。

中には暴行の被害もあり、大変恐い事件です。

本日はこのような事件に巻き込まれないために、泥棒が好む、侵入しやすい住宅についてお話致します。

これから新居を建築される方や、そうでない方も何かのお役に立てれば幸いです。

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泥棒が好む危険な外構

ここでは、どんな場所や外構が泥棒に狙われやすいのかについてお話します。

皆さんのお家の外構は大丈夫でしょうか??この機会にぜひチェックしてみて下さい。

 

まず、住宅の周囲に高い塀や茂み、生け垣がなどがあり、

外部からの視界が届きにくい場合、泥棒は侵入しやすい傾向にあります。

建物や玄関の周辺にこのような目隠しが多く存在すると、不審者は身を隠すことが簡単にできるためです。

プライバシーを守ることとは裏腹に、犯罪者に狙われやすくもなってしまいます。

また、外の照明が少ない場合や設置場所が悪い場合、監視カメラの未設置なども

不審者の侵入しやすい環境のため注意が必要です。

メンテナンスや点検をしておくと安心ですね☆

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泥棒はこっそりと侵入してくるイメージがありますが、

最近では大胆にも、窓を壊し侵入してくる強盗もいます。

そのため、強度の強い防犯サッシや二重施錠などを取り入れることも効果的です!!

 

さらに、清掃やメンテナンスが行われていない外観も、

不審者にとっては侵入しやすい環境と思われてしまうため注意が必要です。

 

例えば、庭や通路に物や草木が散乱してる、監視カメラやセンサーが故障しているなどが挙げられます。

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外構は、防犯とデザインの両面から

外構はプライバシーを守ることの他に、豊かな生活を演出できる設計が良いですよね☆

そのため外構工事の設計においては、防犯とデザインの両面を考えながら設計することが大切です(^^♪

 

防犯面では、設計の際にまず周辺環境を調べることも有効です。

犯罪発生の傾向や地域の安全性を調査し、それに応じて設計することで犯罪を抑止することができます。

外部照明の設置は防犯、デザイン両面から効果的です。

明るくされた外部照明は泥棒を寄せ付けず、不審者は明るいところを警戒します。

門や玄関周辺はもちろんのこと、庭や通路など身を潜ませやすいところにも照明の設置を検討すると良いでしょう。

センサーを備えた照明は省エネルギー性も確保できます!(^^)!

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デザイン面で大切なことは、家族が生活しやすい導線を確保するということです。

駐車場から玄関、玄関から庭などの導線を明確にし、家族が生活しやすいデザインを創っていきます。

プライバシーの確保も重要な要素ですが、

高い塀や生け垣、植栽などは防犯との両面でバランスをとることが必要です。

周囲からの視線も多少確保することで、不審者の発見にも繋がります。

最初に手軽にできる方法として、防犯砂利などがありますが、

外構の工事には、メンテナンスのしやすさも考慮し、長期的な視点で設計を行いましょう。

防犯とデザインの両面を重視した外構設計は、美しさを追求しながら安全性を確保することができます。

外構工事では不審者が寄り付かず、家族が快適に過ごせる空間づくりが大切ですね☆

弊社では、外構のリフォーム工事なども行っております。
駐車場やフェンスの設置など、エクステリアについてのご相談もお気軽にどうぞ(^^♪

お問い合わせは下記からどうぞ(^^)
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5 2023年07月

☆アタッチメントの世界☆

2026-03-19T10:47:23+09:002023年7月5日|ブログ|

natu

みなさんこんにちは(^^)

解体の工事現場で必ず見かける重機ですが、アームの先を注意して見たことがありますか??

解体する建材や作業の内容によって、先の部分(アタッチメント)を変えて工事を行っているんですよ(^^♪

本日は、意外と知らない!?楽しい重機の世界を簡単にご紹介します(^^)

イラスト

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重機アタッチメント

重機アタッチメントとは、それを換えることによって重機の機能をより高めたり、

新しい使い方ができるようになる建設器具のことです。

 

この部分をアタッチメントと呼びます。

重機ではおなじみのバケット(スコップみたいなバケツみたいな形のもの)は、

砂や泥の運搬は得意ですが、木を切ったり地面を掘ったりするのは苦手です。

逆に、切る・掘るが得意なアタッチメントもあるのです。

重機アタッチメントは色々な種類があり、運搬・切断・粉砕などの機能により使い分けています。

 

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アタッチメントの種類はこんなにある!

それでは、アタッチメントの主な種類をご紹介します!(^^)!

みなさんも一度は見たことがあるかもしれませんよ。

 

・カッター|切断

カッターはモノをはさみ、刃の部分で切断ができるアタッチメントです。

カッターアタッチメントを使用すると

どんなに頑丈な鉄骨や鉄筋コンクリートの建物でも粉砕や裁断が可能となり

解体の現場では頻繁に使われるポピュラーなアタッチメントです。

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・ハンマー|粉砕

ハンマーの特徴は、鉄筋の他にも岩石などの粉砕もできるアタッチメントです。

筒状の巨大な金属でつくられています。

ハンマーアタッチメントは、掘削・はつり作業の時に活躍します。

※ 掘削:土砂に穴をあける作業

※はつり作業:コンクリート製品を壊す作業

 

・グラップル|挟む

グラップルはフォークやはさみとも呼ばれ、

主に木造建造物の移動や廃棄物の分別などに使用されます。

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・ふるいバスケット|分別

ふるいバスケットは、通常のバスケットに網目が作られたバスケットのことを言います。

土とコンクリートなどが混ざっている場合にふるいにかけて建材ごとに分類できるアタッチメントです。

別名を「スケルトンバスケット」とも呼ばれています。

土砂の中から金属やがれきなどを分別したい時などに、ふるいバスケットの出番です!

解体工事現場では、廃材や土砂の分別しなければならない場面が多く、こちらを使用されることも多いです!(^^)!

 

 

重機アタッチメントを使用する際の2つの注意点

①必須免許は異なる

アタッチメントごとに「車両系建設運転技能講習」があり、

業務で使用するアタッチメントはその都度、講習を修了しなければなりません。

 

②サイズに合わせる

アタッチメントは、重機によって装着可能なサイズが決まっているため

、本体に適合するサイズを選びます。

 

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まとめ

いかがでしたか!(^^)!

重機アタッチメントを付け替えることで、切る・粉砕する・移動するなど、

様々な解体工事が実現できます。

街で解体現場を見かけたら、ぜひアタッチメントは何が使用されているか見てみて下さいね!(^^)!

福島県で解体工事をお考えの方はぜひ弊社にお任せください!

まずはお気軽にお見積りからどうぞ(^^)

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朝顔

 

 

 

30 2023年06月

\解体工事の安全対策/

2026-03-31T15:09:48+09:002023年6月30日|ブログ|

かさ

みなさんこんにちは☆

本日は、解体工事の安全対策についてご紹介します!(^^)!

解体工事を行うにあたって一番大切なことは『安全対策』ですが

解体工事を良く知らない方は、安全対策ついてあまり考えたことはないかもしれません。

これから解体工事を予定されている方や、近所で工事が行われているという方は

見聞きしたことがあるかもしれませんが、日常生活で関わる機会がないと意識することも少ないです。

しかし、本日をきっかけとして解体工事にはたくさんの危険が隠れているということ、

少しの油断が重大な事故やケガを招くということを、ぜひ知っていただければ嬉しいです(^^)

 

かさ

ヒューマンエラーの意識付け

まず、もっとも大切なことはいわゆるヒューマンエラー(※人的ミス)が起こる仕組みを理解し、

現場の人間が常に意識することです。

ヒューマンエラーが起きる原因は、主に以下の通りです。

  • 未経験、不慣れ、無知
  • 場面行動本能
  • 慣れ、危険軽視
  • 混乱
  • 不注意
  • 錯覚
  • 連絡不足
  • 中高年の機能低下
  • 集団欠陥
  • 疲労等
  • 近道・省略行動本能
  • 単調作業等による意識低下

いかがですか??

解体業界に限らず、どの職場においても事故を誘発する危険のあるものですね。

基本を守る、連絡をする、周知するといった少しの意識付けが安全を維持する上でとても大切です。

連絡

 

現場の調査は丁寧に

建物を解体する際に、大きな損失やダメージになりかねないのが

近隣の住宅の損壊や、通行人などに怪我を負わせてしまうという場合です。

かなり築年数が古い建物の場合は、経年劣化による屋根や外壁の落下が起きやすいため

劣化の度合いを正しく把握しておかなければなりません。

現場の調査はしっかりと行い、使用されている建材や建物の構造、内部の様子までしっかり確認しておくことが重要です。

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現場の状況や動きをコントロール・把握する

解体工事の際には、現場の状況や全体の動きを把握しておく必要があります。

これらを理解しておくと、解体現場で起こりやすい2つのトラブルが防止できるからです。

 

①重機トラブルの回避

皆さんも、ニュースなどで工事現場の事故などを目にしたことがあるのではないでしょうか。

その多くが重機による事故です。

現場に複数の重機を入れる場合、車と同じで衝突事故が起きる危険があります。

重機の衝突が起きた場合、重機の横転や破砕物の落下により大きな怪我に繋がることが危惧されます。

このようなトラブルを防止には、重機が作業ポイントを事前に決めておくことや、

複数の重機全体を監視する役割をつけるなど、事前の段取りが重要です。

毎日行う朝礼時などに、安全管理のミーティングを入念に行い、重機の動きなども確認しておくと効果的です。

重機による解体は、工事をスピーディーに進めるために欠かすことのできないものですが

安全に使用しないと重大事故を引き起こしかねませんので、事前の計画と慎重な操作が求められます。

 

②ガスや電気の事故防止

ガスや電気による事故も忘れてはなりません。

電気やガスは一般的には止めてから解体工事が始まるため、

このような事故はほとんど発生しませんが、

万が一発生してしまうと、ガス漏れによる爆発や感電を引き起こす非常に危険なものです。

このような事故は、ほとんどが確認ミスにより起こるため、

やはり現場の状況や確認行動が重要になってきます。

事前の調査で、電線やガス管の位置を図面で確認、マーキングする、作業員全員が繰り返しミーティングを行うなどが大切です。

電気 ガス

 

まとめ

解体工事は、人の手により成り立っていますが

現場で起こる事故は、人的ミスがほとんどを占めます。

作業員の怪我はもちろんのこと、通行人や近隣の住宅へ及ぼす被害は、非常に重大で特に気を付けて作業しなければなりません。

事故を絶対に起こさない、被害を広げないためできることは、現場の入念な下調べと、どんな小さなことでも作業員全員で共有・連携しておくことが、安全対策にとって必要不可欠なことです!

福島県で解体工事をお考えの方はぜひ弊社にお任せください!

まずはお気軽にお見積りからどうぞ(^^)
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28 2023年06月

☆5S活動☆

2026-03-31T15:07:41+09:002023年6月28日|ブログ|

さかな

☆みなさんこんにちは☆

空気のジメジメ、気温の高さで体調を崩されてはいませんか。

ぜひお体を大切にお過ごし下さい。

本日は、梅雨のジメジメがスッキリするような5S活動についてご紹介したいと思います(^^)

みなさんは、5S活動を知っていますか??☆

弊社の社訓にもあり、社員全員が大切にしている5S☆

勤務先などで取り入れている方も多いのではないでしょうか。

名前は知っているけど内容は良く分からないという方のために
本日は、5S活動について簡単にわかりやすくご説明します!

5Sが整うと、仕事の効率や職場の環境が整い、良いことずくめなのです!(^^)!

 

さかな

5S活動とは?

「5S」とは、Sから始まる「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「しつけ」を指す5つの要素のことです。職場環境を整えるために、とても大切な要素だと言われています。

販売や接客業においては「作法」を加えて6Sとしたり

食品会社においては、「洗浄」「殺菌」を足しているところもあるようです。

それぞれの業種で大切にしたい【S】があり、とても面白いですよね☆

それでは基本の5Sを具体的に見ていきましょう!(^^)!

 

  1. 整理 常に綺麗に片づいている職場
  2. 整頓 常に全てのモノが使いやすい職場
  3. 清潔 身だしなみがさわやかな社員
  4. 清掃 すっきりとした汚れのない職場
  5. 躾  良い生活習慣が身についている社員 ということなのです☆

整頓

さかな

5S活動の目的

5Sの意味が分かったところで、5S活動に取り組む目的を考えてみましょう☆

「整理整頓された職場で働くことは気持ちの良いことだから」

「汚い職場は嫌だから」

これも間違いではありませんが、これでは整理する、清掃をすること自体が目的になっていますね。
しかし本当の目的は別のところにあります。
5Sを整えることにより、下記の3つの効果を得ることができるんです(^^)

 

業務効率の向上が図られる

モノが多く雑然とした職場では、業務で使用するモノを探すことに

時間がかかったり、仕事以外のことに気を取られたりして思考が整理されません。

その結果業務がスムーズに進まなくなり、

仕事が溜まる・疲労の蓄積・生産性が落ちるという負の連鎖に陥っていきます。

仕事2

職場では、業務で使うものは必ず決められた位置に置く、というルールがあれば作業を中断することなく仕事を進められます。モノだけではなくPCのデータも整理整頓し、不要になったデータは消去する、紙で保存している書類はデータ化を検討する等行うと、効率もアップしますよ。

やる気

 

職場の安全を確保

整理整頓がされていない職場は、生産性が落ちることの他に想定外の事故が起きる可能性があります。何かにつまずいて転ぶ、踏んでケガをしたなど、防ぐことができたかもしれない事故です。

解体業などはいつも危険と隣り合わせの職場のため、5S活動を重要視する解体業者が多いのは、労働災害を防ぐという重要な狙いがあるからです。

 

風土の改善
働く職場は単純にきれいな方が良いですよね。

片付いていない・汚れた職場では思考もまとまりません。

清々しい職場環境は、余計なストレスが無く仕事に集中でき、社員のやる気も高まっていきます。

その結果、職場全体の士気があがり離職率の低下、職場風土の改善にもつながっていきます。

さかな

☆まとめ☆

今回は、5S活動とはどのようなものなのかをご紹介しました。

5S活動を取り入れると、業務効率の向上につながる他、職場風土作りにも必ず役立つはずです。

各職場でルールを作り、全員参加で改善を重ねながら

ぜひ自社オリジナルの5S活動を行ってみて下さい☆

同僚

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