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29 2023年03月

今日は何の日??作業服の日☆

2026-03-31T14:16:32+09:002023年3月29日|ブログ|

皆さんこんにちは!(^^)!

福島県も桜が咲き初め、すっかり春らしくなりました(^^)

そして本日3/29は、【作業服の日】という記念日だそうです☆

新年度の4月1日から新しい作業服で気持ちも新たに頑張って欲しいという思いを込めて、衣料品会社が制定した記念日です。

本日は、この【作業服の日】にちなみ、解体業やとび職と結びつきの深ーーーいニッカポッカについてご紹介したいと思います!(^^)!

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最近では鳶職人だけでなく、建設業に従事する人も多くの方が履いているニッカポッカ。

最近では有名人が行うDIYが流行し、女性モデルやタレントがカッコ良く着こなしていることから私達にも身近なものになりました。

しかし昔から馴染みのあるこのニッカポッカ、現在実際の現場では着用している人が減り、現場によってはニッカポッカ禁止というところもあります。

ニッカポッカがなぜ長年愛用されていて、現在はなぜ禁止される現場が増えてきたのでしょうか。

 

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現場で愛用されてきた理由

何といっても動きやすさが一番の理由です。

高いところから狭い場所まで柔軟に動かなければならない現場のお仕事。

ニッカポッカの形は幅が広くゆったりとしているため、その動きやすさから職人さんに長年愛されてきました。

また体力勝負の職人さんは、一年中汗をかきます。

一見ダボダボして動きづらそうなニッカポッカですが、汗をかいても足にまとわりつくのを抑えられるため、機能面でもとても重宝されてきました。

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怪我を防止できる

ニッカポッカの幅広さは、事前に危険を察知し、怪我を防止するという役目もあるのだそう!

危険なものが多い作業現場や高所などで、障害物につまずいてしまったら大きな事故に繋がります。

そんな時に、足よりも先にニッカポッカの大きな裾が障害物に気づくことで、転倒などを防ぐ役割を果たしています。

他にも、火気のある現場などで万が一火花が散ってしまった時に、ニッカポッカの幅広い形状により、熱が皮膚に直接伝わるのを防いだりすることもできます。

 

 

着用禁止の現場が増えて来ている!
機能面で職人さんの作業効率をあげ、独特な形状で体の安全を守ってきたニッカポッカですが、現在では着用禁止の現場が増えています。

 

禁止される理由とは?

大手の建設会社を中心に、「好印象ではない」という理由から、平ズボンの作業服が導入されるようになりました。

ニッカポッカの世間のイメージについて「職人さんかっこいい!」という良いイメージもあれば、

逆に「怖いイメージがあり、少し近寄り難い…」というイメージも一定数あります。

また印象の懸念だけでなく、大きく広がった裾が危ないという声も聞かれるようになりました。

やけどを防止したり、危険を察知したりとニッカポッカが長年愛されたその形状に転倒の恐れがある!という声も増えてきたのです!

 

 

変化する作業服

現在ではニッカポッカに代わり、平ズボンの作業服が主流になってきています。

最近では機能性が優れたものが多くなり、熱や火に強い素材や通気性が良いもの、制電性のある素材など安全性や実用性もニッカポッカに劣りません。

ニッカポッカが禁止の背景には、イメージや転倒の危険だけでなく、作業服の機能性が高くなってきたということもあると言えます。

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時代とともに変化する作業服

時代の流れとともに作業服も変化していることが分かりました。

建設業のニッカポッカだけでなく、医療現場のナースも動きやすさからスカートからズボンへ変化し、飲食店ではジェンダーの問題から制服を廃止する動きなども増えてきました。

作業服における機能性や安全性、イメージを重要視する風潮は、より強くなってきています。

日々変化していく世の中ですが、すべての働く人に感謝する気持ちはこれからも変わることのない一つですね(^^)

 

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16 2023年02月

建設業に革命を!「新3K」とは

2026-03-31T14:06:54+09:002023年2月16日|ブログ|

みなさん、建設業界で昔から言われてきた「3K」をご存じですか??
「きつい」「汚い」「危険」な労働環境だと表す3Kです(´;ω;`)

この言葉のイメージが先行し、若い労働者が集まりにくいという現状が続いています。
しかしこの現状を打破しようと、国を挙げて建設業界の働き方改革への取り組みが始まっています☆
従来の3Kから新3Kへ…☆
その取り組みについてご紹介します☺

 

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建設業界を取り巻く環境

・人材の不足
建設業界の労働人口の推移をみると、1999年のピークを境に減少の一途を辿っています。
建設会社の数も、ピーク時から約20万社減少しています。
新卒者に関しては、建設業界に入ってくる人数は半分に落ち込み、回復の兆しは現在も見られません。
業界に蔓延する「3K」のイメージは、次世代を担う若者をどんどんと遠ざけてしまっているのです。

 

・賃金と休日の課題

建設業界の賃金と休日数の水準は、全業種の平均と比べても低水準です。
賃金が平均よりも低水準になってしまう原因としては、日雇い制が多く正社員での雇用が少ないことが挙げられます。
天候に左右される現場においては、雨の場合は休みになってしまい安定した収入が見込めません。

また工事には納期や工期があるため、仕事の繁忙期には休日出勤になることもしばしばあります。
現在の建設業界は、このような労働環境に加え、ガテン系の強い印象が浸透し3Kの象徴となってしまいました…

 

3Kはもう古い!「新3K」の時代到来

建設業界は人気のない職種だとは言っても、住居や道路、水道に電気など

私たちの生活に必要なインフラの維持には絶対に欠かせない重要な仕事です。
そこで政府は、「新3K」の方針を打ち出し、さまざまな取り組みを始めています。
ずばり新3Kとは、「給与休暇希望」です(ノ・ω・)ノ

この新3Kを具現化するために政府がまず行った活動は、

国交省から発注された工事は、原則週休2日を実現できる工期を設けています。
まずは国が発注する工事から休日を増やし、賃金の水準を向上させようという考えです。

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ICTを取り入れた生産性革命

ICTとは情報通信技術のことで、国の3K実現に向けたガイドラインでも重要視されているものです。
従来、建設業はアナログな環境が強く、マンパワーによる施工が主流でした。
しかし、近年建設業界でも様々なデジタル技術を取り入れ始めています。
たとえば、ドローンを使用したデジタル測量やタブレットを導入した進捗情報の共有などが行われ、作業の効率化が図られています。

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生産性が上がれば新3Kは実現できる
建設業界全体の生産性が向上して行けば、現場ひとつひとつに潤沢な予算を設定できるようになります。

これは社員の休日が充実し、賃金の水準があがるということを意味しています。

それぞれの建設会社が新3Kを目標に経営努力していくことで、若い人材が入ってきやすい環境が整います。

企業の人材が増えれば、企業としてもこれまでに手の回らなかった様々な施策に時間や費用を費やすことが可能になっていくのです!

 

さいごに
建設業界にも少しずつ明るい兆しが見え始めました。
建設業界の「3K」は「新3K」へとゆっくりと変わり始めています。
当社では、安定した正社員として雇用や、週休2日制の導入などの取り組みを進めています。
働き方や働く環境の改善に業界全体が一丸となって取り組み、これまでの建設業界のイメージが変わって行けば良いなと思います。

 

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13 2023年02月

☆海外の解体工事事例をご紹介☆

2026-03-31T14:05:05+09:002023年2月13日|ブログ|

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みなさんこんにちは(^^)
普段の生活で、解体工事現場を良く目にしていることと思いますが、
日本で行われている解体工事は、「安全性」や「省エネ性」などが重視され、
とても安全で技術力の高い解体工事方法なのです。
一方、海外ではどんな解体工事が行われているか分かりますか??
日本ではにわかに信じられないような方法や、目を覆いたくなるような危険な方法で行われている国もあります。
解体工事にもお国柄が表れていて、なんとも興味深いですよ。

本日は海外の解体工事事情についてご紹介したいと思います!^^

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海外での驚きの解体工事!

海外においても日本と同じく安全第一の解体工事もありますが、
その土地の環境や作業員の技術レベルなどの理由から、日本ではあまり考えられない解体方法を採用しているところがあります。
まず一つ目は、テレビなどで良く映像が流れている「爆破解体」です。

 

爆破解体
爆破解体は発破解体とも呼ばれ、その名の通り爆薬を使って爆破・解体する方法です。
おもに高層ビルやスタジアム、橋などの大きな建造物の解体に使用される技法です。
一気に解体することができるので、人件費と工期の削減をできることがメリットです。
この解体方法は、そのダイナミックさからしばしば大観衆が集まることもあります。

しかし爆破解体は大量の爆薬を使用しますので、必ず専門家が携わらないと予期せぬ大爆発や重大な人的被害など、様々な危険が伴います。

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中国やヨーロッパでは痛ましい事故や失敗例も多々報告されています。

コンクリート片が観衆に直撃し人命が失われてしまったり、倒壊した建物が隣接する他の敷地に崩れて行ってしまったりと何かと不安要素が少なくありません。

 

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日本でも行われた爆破解体

実は日本国内でも、爆破解体が実施されたケースが存在します。
初めて日本にて実施された爆破解体は、1985年茨城県の「国際連合平和館」の解体工事でした。
そして1992年、滋賀県で行われた「木の岡レイクサイドビル」での爆破解体が日本で最後に行われた爆破解体です。

こちらのビル解体工事は、費用面から爆破解体が選ばれましたが、解体を実施する会社には爆破解体に必要な資格をもっている者がおらず、

全社を挙げて資格取得に臨んだという経緯があります。
当日は、その瞬間を一目見ようと約4万人の観衆で賑わいました。
この解体工事はビルが倒壊して崩れ落ちるのではなく、琵琶湖側に横倒する方法で行われました。

 

その他の危険解体
中国では、違法建築によるビルや橋などが突然倒壊し、大規模な災害に発展してしまうニュースを良く目にしますよね。

私たちの常識では考えられないことをやってのけてしまう中国ですが、解体方法も衝撃的です。
足場なし、養生シートもなし、小型の重機を大型重機で持ち上げてビルの上に乗せる…なんてことも…
これはほんの一例であり、中国やその他の国においても安全施工している会社はたくさんあると思いますが、

日本では決して行えないような解体方法が当たり前のように行われている実情もあります。

YouTubeで爆破解体などの動画が多く挙げられていますので、

興味のある方はぜひご覧ください。

迫力満点の爆破解体や、目を覆いたくなるような失敗映像などもたくさんありますよ(‘Д’)!

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☆日本の解体工事は安全第一☆

いかがでしたか?
現在、日本では全てにおいて安全性が重要視されています。
海外の工事事情を知ると、日本という国で良かったな~とつくづく思ったりしますが、
日本においても事故がゼロというわけではありません。
海外の解体工事が日本のように安全性重視の解体工事になることを祈りつつ、
日本の解体工事が安全と効率、この両面において進化していくことも重要です!

 

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6 2023年02月

\解体工事の安全対策への取り組み/

2026-03-31T14:01:00+09:002023年2月6日|ブログ|

解体作業の現場では、必ず「安全第一」という看板が掲げられていますが、

具体的にどんな対策をしているかご存じですか??

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解体現場では作業に従事している人間だけでなく、通りかかった人や近隣住民を巻き込む事故に発展する危険があるため、日頃から安全対策を厳しく行う必要があります。

業者が実際に行っている安全対策を知っておくと、

今後解体工事を依頼するときの業者選びにも役立つことと思います!(^^)!

本日は、解体工事の安全対策についてご紹介します^^

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解体事故防止への取り組み

解体工事による事故をできる限り減らすためには、安全対策を何重にも行う必要があります。国が定めた安全防止対策を基本として順守しながら、その他にも企業独自の取り組みしていかなければなりません。

 

①KY(危険予知)活動

『KY活動』とは危険予知活動のことです。事前にどんな危険があるか予測して、

作業員同士で共有します。KY活動は自分や周りの人を守る訓練でもあり、安全に対する意識付けを強固なものにするためにも非常に重要な活動です。

KY活動についてはこちらもご覧ください!^^

> KY活動
②立ち入り禁止の徹底

作業員や関係者以外の人が、作業中の現場に立ち入ることができないようにすることで、物理的に事故の確率を減らします。解体現場では、重機などの大型の機械も使用していることから、特に配慮が必要です。立ち入り禁止の看板や、カラーコーンなどを使用し、分かりやすく表示します。

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③安全パトロールの実施

一日の作業時間の中で、職長が定期的に現場の周りを確認して安全の確保を行います。働いている人や周辺の環境に細かく目を配り、事故を未然に防ぎます。

 

④5S活動の徹底

5Sとは、みなさんご存じの方も多いと思いますが、

「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「躾」の頭文字をとった言葉ですね。

解体現場においては、これら5Sをひとりひとりが徹底して行い、作業がしやすい環境を整えています。ひとりひとりが意識することで、現場の安全性を全員で高めていくのです。

国が定める法律の順守だけでなく、重ねて業者がおこなう地道な安全対策が事故防止につながっていきます。

 

最後に…☆

解体工事の業者を決めるときにまず選択肢として考えてしまうのは、どこが安いかだと思います。決して安くない費用が発生する解体工事ですので、費用の面も非常に重要なことではあります。

しかし、それと合わせて安全施工に自信のある業者ということもかなり重要な選択肢のひとつになりえます。

解体工事は、建物が無くなることや更地になることが完了と言いますが、解体工事が無事故無災害で完了して初めて気持ちのいい完了となります☆

解体業者をお選びの際は、ぜひお見積り費用と合わせて安全対策がしっかりとした業者がどうかもチェックしてみて下さい。

 

福島県で解体工事をお考えの方はぜひ弊社にお任せください!
解体工事が、事故無く無事に完了し、お客様に喜んでもらえることが私たちにとって何よりのやりがいです(^^)

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3 2023年02月

☆解体の工法と手順☆

2026-03-31T13:59:27+09:002023年2月3日|ブログ|

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みなさんこんにちは!(^^)!

日々生活を送る中で、解体工事の現場を目撃することは多いと思いますが

あんなに大きな建物をどのように壊していくのか想像できますか??

手当たり次第に壊し始めたら倒壊してしまいそうで危険ですよね?(;´・ω・)

どこから解体していくんだろう..順序などはあるのかな?など

今回は解体の工法と手順についてお話します!

 

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解体工事の工法

解体工事の工法には、様々な種類があります。

建物の構造に応じて選んでいくのですが、ここでは解体工事の工法の一例をご紹介します。

 

①手壊し工法

その名の通り、人の手で解体をしていく工法です。

人の手で解体していくため、木造住宅で採用することが多いです。

重機等を使用しないため、騒音などが比較的抑えられるところが良い点です。

また、手作業で正確に解体していくため、建設リサイクル法などで定められている「分解解体」に応じた形で解体ができます。

しかし、重機などの機械を使用しないため、工期は長くなり、解体費用が割高になるという側面があります。

 

②重機併用工法

重機と手壊しにて解体していく工法です。

現在の解体工事において、最も一般的な工法ではないでしょうか(^^)

住宅同士が密接している日本においては、重機が入り込めない場所が多々あります。

そのため最初に人の手で、ある程度の解体を進め、スペースの確保をしてから次に重機で解体を行います。

 

③圧砕機工法

解体する建物は木造ばかりではありません。

鉄筋コンクリート造や鉄骨鉄筋コンクリート造といった、人力で解体が難しい建物には

油圧ショベルやコンクリート圧砕機を使用して解体していきます。

油圧式の機械を使用すると、圧倒的なパワーで鉄骨やコンクリートを破砕したり切断したりできます。

現在のコンクリート解体では、主要な工法とされています。

 

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解体工事の手順

1、足場組み立て

まずは、足場を組み立てて行きます。高い場所での作業にて足場は必要になります。

同時に、粉塵や騒音を防止するため、養生シートもかぶせます。

 

2、まずは手作業で解体

木造住宅や、敷地が狭いような場合、まずは手作業で解体をしていきます。

主に建物の内部から始まり、畳や建具、壁紙や断熱材など、手で解体できることころをすべて撤去します。

外部にも手作業で解体できるところがあれば順次撤去していきます。

 

3、重機による解体

人力で解体が終わったあとは、いよいよ重機の登場です!

重機を使用し、屋根から壁、柱の順で一気に解体します。

重機をつかった作用は、粉塵が飛散するため、散水しながら飛散防止も行います。

また、基礎や地中の杭なども、ここで解体します。

 

4、廃材の分別・搬出

取り壊しが終了したら木くずやコンクリートなどの廃材を分別し、ダンプカーやトラックなどで廃棄物処理施設に運びます。

搬出後、廃材などが残っていないか確認し、最後に整地を行って完了となります!

 

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さいごに

いかがでしたか??(^^)

解体工事は重機にて、一気に取り壊すイメージが強いかもしれないですが、

周辺環境への配慮やリサイクルの観点からも、手作業で細かく進めていくところもあるんですよ!

 

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2 2023年02月

解体工事は早めが吉!年々値上がりする理由…

2026-03-31T13:56:50+09:002023年2月2日|ブログ|

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ここ最近、食料品や電気料金など私たちの生活において必要不可欠なものの値上げが相次いでいます。
そんな中、解体工事費用も年々値上がりをしているのをご存じですか??
解体工事の費用は、今後値上がりの一途をたどり、下がることはないとまで予想されていますが、一体なぜなんでしょう、、、

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解体予定の空き家を所有している人や、今後建て替えの予定がある方などにとって、
解体費用の値上がりはとても頭の痛い問題ですよね。

本日は、解体費用が値上がりしてしまう主な原因2つと、解体費用の値上がりに対する対策についてご紹介します。

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解体費用が値上がりしてしまう主な原因2つ

① 中国の「資源ごみ」輸入禁止
中国政府は他国の廃棄物を原材料として輸入していましたが、
2017年7月、世界貿易機関に廃棄物の輸入を徐々に止めるということを申し出ました。
この中国の申告により、日本国内の解体工事にて発生する古紙や木材チップ、廃プラといった資源ごみが行き場を失いつつあるのです。
こうして日本国内の廃棄物処理場の受け入れがパンクし、処分費用が数年前と比較して、約2倍にまで高騰しています。
今後も、廃棄物処分にかかるコストは解体費用に上乗せされることになります。

② 人件費が高騰
慢性的な人手不足も費用高騰の一因です。
働き手の減少と高齢化は以前からの課題ではありましたが、昨今ではさらに働き方改革が厳しく求められており、会社としてもハードルが高くなっています。
解体に限らずですが、工事事業者はもともと少人数の経営であることが多いため、
ひとりひとりの業務内容は多岐にわたり、人手不足解消の施策が滞ってしまいがちなのです。

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解体費用の値上がり、どう対処する?

2015年に制定された「空き家対策特別措置法」の影響や、今後空き家に対する固定資産税の優遇もなくなりそうなことから、
解体工事の需要は一気に増え、それと同時に解体費用の値上がりも覚悟しなければなりません。

早めに解体工事の値上がりへの対策を講じておくことが重要です。

 

※「空き家対策特別措置法」や固定資産税についてはこちらもご覧ください。
> 空き家の固定資産税4倍!を詳しく解説

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どう対処する??

①なるべく早く解体しよう!
対策は非常にシンプルですが、いずれは取り壊す予定があるなら工事費用が今後高騰する前にできる限り早めに更地にしてしまうことです。
解体するべきかどうかを悩んでいる方がいれば、
不動産業者や専門家に相談するなどして、何らかの対策を講じる必要があります。
このまま放っておくのが一番良くないことです。

 

②廃棄物を厳密に分別する

解体工事費用が高騰している理由に、産業廃棄物の処分費用の高騰がありました。
つまり、解体費用を抑えるためには廃棄物の分別をしっかりと行い、混合廃棄物をできる限り減らすことが一番の近道となります。
具体的には、廃プラスチック、コンクリート、金属くず、ガラス、木くず、紙くずなどをきちんと分別して搬出することが重要です。
しかしコンクリートや木材の分別は、専門の業者でないと難しいことから、廃棄物の分別処理をしっかりと行っている解体業者に依頼することも大切です。

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さいごに
解体工事費用は、今後値上がりすることはあっても、下がることはないと予想されています。
人手不足による人件費の高騰や、日本国内の最終処分場不足などが値上がりの原因となっているためです。

解体工事の需要と費用は益々増加していく一方だと思われますので、

早めに何らかの対策を行うことが大切です。
当社では工事費用が高騰している中でも、

一貫した自社施工により、不要なマージンを発生させることなく

高品質・安心価格」を日々追求しています!☆
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16 2023年01月

\☆木くず☆/

2026-03-31T13:39:32+09:002023年1月16日|ブログ|

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産業廃棄物の分類の中に、「木くず」と呼ばれるものがあります。
建設現場で発生したものや、家具などの木製品を製造する過程に発生したものなど、
事業活動において発生した木材の廃棄物のことを指します。
その多くが解体工事現場や建設現場において排出され、大部分の割合を占めています。

解体工事によって排出された大量の木くずは、埋めたり燃やしたりしているわけではありません。

正しい処分方法によってまた新たな資源となり、私たちの生活の一部となって活躍してくれているんですよ。
本日は、解体工事になどにより排出された木くずが、その後何に生まれ変わっているのかをお伝えしたいと思います。

解体現場を見かけたら、あのお家は何に生まれ変わるのかな?と想像して頂けたら幸いです!(^^)!

 

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①木材を細かく均一に揃えた「木材チップ」
まずは代表的な「木材チップ」と呼ばれるものです。木くずの中で最も浸透しているリサイクル方法です。
解体工事などによって排出された木材を、大きさや厚さを揃えて細かいチップ状にします。

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チップとなった木くずは、ファイバーボード(吸音性・吸湿性)と呼ばれる建材に生まれ変わり、

畳や内装材、家具、玩具など多岐に使用されます。
その他にも、ヒノキなどは腐食しにくい性質を持つため、チップ化したあとはガーデニングの敷材にも使用されています。

ウッドチップとも呼ばれホームセンターでも良く見かけますね。

 

②堆肥化
木くずを堆肥化して再利用もできます。
生ゴミや家畜糞尿などの有機物を堆肥化する時に、水分調整剤として使用します。

自治体や民間事業者が行っている大規模な堆肥化から、家庭用の生ゴミ処理としてなど、幅広く活躍しています。

その他にも木くずは燃料として使用もできます。CO2の発生量が比較的少なく、費用を抑えた環境に優しい燃料として期待されています。

 

まとめ
解体工事や建設現場で多く排出される「木くず」は、その後、建材やウッドチップとして生まれ変わり、私たちの暮らしに役立てられています。
さらに堆肥として利用することで、生ごみなどの有機物の処理などにも使用され環境にやさしいゴミ処理の一部を担っています。
弊社ではこれからも解体工事によって排出した木材を正しく処理し、環境負荷が最も少ない解体工事の実現に尽力して行きます。
福島県のクリーンな未来の創造に一助を担うよう、努力を続けていきたいと思います!(^^)!

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11 2023年01月

☆あなたの身近にもコンクリートガラ☆

2026-03-31T13:38:25+09:002023年1月11日|ブログ|

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解体工事後に排出される廃棄物で多いのが、「コンクリートガラ」とよばれるものです。

コンクリートやガレキという言葉は多くの方が聞いたことがあると思いますが、

コンクリートガラとは何でしょうか。

解体工事後に排出される廃棄物は、細かに分類されていて環境改善の一助を担っています。

今回は、このコンクリートガラについて簡単にご紹介したいと思います!(^^)!

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コンクリートガラとは

建物を建築、解体する時に排出されるコンクリートのがれきのことを、コンクリートガラと呼びます。

なんとなく工事後の廃棄物というと、総じて「ガレキ」と言ってしまうと思いますが、

産業廃棄物処理の観点から分類すると、「コンクリートガラ」とは「ガレキ類」の中の一種で、

コンクリートの破片などを「コンクリートガラ」と呼びます。

 

 

コンクリートガラの処分方法とは

コンクリートガラは、なぜ廃棄物の中でも細かく分類されていると思いますか??

それは、最終的に埋め立てるのではなく再利用できる資源だからなのです!

コンクリートガラは、埋め立て処分されるのは残りの1割程度で、なんと9割近くはが再生利用されています。

 

何にリサイクルされている??

①再生砕石

コンクリートガラのリサイクル方法は主に二種類あります。

まず一つ目は「再生砕石(さいせき)」というリサイクル方法です!

「砕石」とは細かく砕いた石のことで、外構のエクステリアに使われたり、線路などにも敷き詰められたりしていますね。

これは、採掘所などで採取した天然の岩石を細かく砕いて加工したものです。

一方、「再生砕石」は、アスファルトやコンクリートの廃棄物を、砕石と同じように調整して作られたリサイクル品です。

再生砕石は、駐車場の整備や空き地などの雑草対策などに使用されているんですよ。

意外と身近にいますね!(^^)!

 

②再生骨材としてリサイクル

二つ目は、再生骨材としてのリサイクル方法です。

「骨材」とは、アスファルトやコンクリートを作る際に使用される砂や石のことです。

セメント(コンクリートの原料)は、凝固後に収縮したり熱を発したりする性質をもつのですが、

それらを抑制してくれるのが骨材です。セメントの中にこの再生骨材を混ぜて使用します。

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まとめ

解体業者が多く排出するコンクリートガラはリサイクルが可能で、およそ9割が再利用されています。

廃棄物から生まれ変わり、新しい駐車場やアスファルトとなって、身近なところで再度活躍しています。

弊社では解体工事によって排出される産業廃棄物の正しい処理方法を発信し、これから広く認知されると良いなと思っております。

産業廃棄物の適正な処分を行い、環境負荷が最も小さい解体工事の実現にこれからも尽力して行きます!

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4 2023年01月

★「安全第一」★

2026-03-31T13:29:44+09:002023年1月4日|ブログ|

みなさんこんにちは。
新年を迎え、間もなく仕事始めの方も多いでしょうか(^^)
今回は、新年の抱負に相応しい「安全第一」について雑学をお話したいと思います。
みなさん今年も安全第一で行きましょう!(^^)!

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安全第一には続きがある…

建設現場や工場などでみかける「安全第一」のスローガン。
このスローガンはもともとアメリカの企業で使われ始めました。
またあまり知られていませんが、第一の次には「第二」「第三」と続きがあり、

「安全第一」「品質第二」「生産第三」というスローガンなのです。

日本では、安全第一の部分のみ使われることが多く、あまり耳馴染みがありませんよね。

実際にこのスローガンが掲げられるようになった日本では、労働災害による死亡者数が劇的に減っていきました。

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もともとは「生産第一」
1900年代初頭にアメリカで誕生したこのスローガン。
もともとは、今とは真逆の「生産第一」「品質第二」「安全第三」と掲げられ、安全よりも生産が優先されていました。

当時、不況に陥っていたアメリカは過酷で劣悪な環境で従事することを余儀なくされていて、

その結果労働災害が多発し、命を落としてしまう労働者が後を絶たなかったのです。

当時、世界で圧倒的なシェアを誇っていた製鉄会社「USスチール」の社長エルバート・ヘンリー・ゲーリーは、

このような環境におかれた労働者の姿に心を痛め、
1906年にスローガンを「安全第一、品質第二、生産第三」と改めました。
これにより労働環境の改善が進み、労働災害は減少していったのです!
世界的企業が行った労働環境の改革は、瞬く間に世界へと広まりました。

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日本の「安全第一」は100年以上の歴史
日本はいつから「安全第一」が掲げられるようになったのでしょうか。
日本には、河鉱業足尾鉱業所所長の小田川全之氏が、
アメリカで当時掲げていた「Safty First」を「安全専一(あんぜんせんいち)」として日本に持ち込んで来たとされています。
大正元年(1912年)頃だったことから、実に100年以上の歴史があるのですね。

ちなみに、安全と第一の間にデザインされる緑の十字は、緑十字といい、安全旗と呼ばれることもあります。
安全・衛生を意味するシンボルとして、安全への配慮を忘れないようにという願いがこめられています..☆

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以上、本日は「安全第一」にまつわる雑学でした☆

労働者の安全や環境より、生産や品質が優先されていた時代があったとは非常に恐ろしいですね。
従業員の健康や精神衛生、労働環境の状態が良くて、初めて良い製品やサービスは生まれてきます。
弊社では今年も定期的な研修やKY活動などを通じて、従業員の安全への意識を高めていこうと思います!

さて、年末年始の長~い連休からお仕事モードに切り替えるのは大変だと思いますが、
頭と体を切り替え、今年も事故や災害がないように安全第一で頑張りましょう☆

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福島県で解体工事をお考えの方はぜひ弊社にお任せください!
まずはお気軽にお見積りからどうぞ(^^)
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1 2023年01月

☆明けましておめでとうございます☆

2026-03-31T14:44:16+09:002023年1月1日|ブログ|

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新年明けましておめでとうございます。

皆様には、健やかに新春を迎えられたことと、お慶び申し上げます。
旧年中は大変お世話になり、社員一同心より御礼申し上げます。

2023年も「安全第一・無事故・無災害」を目指し、社員一丸となって更なるサービス向上に尽力して参ります。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

(株)H&Sプランニング 代表 鎌田 仁

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