【環境の保全を担う✨️】産業廃棄物ドライバーの仕事内容とは?
福島県の皆様こんにちは!
郡山市を拠点に解体工事を行っておりますH&Sプランニングです♫
現在、弊社では産業廃棄物のトラック運転手を募集しています☆
少しでも興味がある方のために、本日はどんなお仕事なのかをご紹介したいと思います!(^^)!
「やってみたい!」と思うきっかけとなれば幸いです★

福島県の皆様こんにちは!
郡山市を拠点に解体工事を行っておりますH&Sプランニングです♫
現在、弊社では産業廃棄物のトラック運転手を募集しています☆
少しでも興味がある方のために、本日はどんなお仕事なのかをご紹介したいと思います!(^^)!
「やってみたい!」と思うきっかけとなれば幸いです★

えくす郡山市を拠点に外構・エクステリア工事を手がける当社では、
現在、エクステリアプランナーを募集しています^^
お客様の理想の庭をカタチにするやりがいある仕事です!
これまでの経験を活かし、即戦力としてご活躍いただける方の募集です!

関連会社や個人のお客様からの依頼に対し、外構工事のプランニングから完成までを担当していただきます。


・エクステリア工事に関する提案・設計・工事管理のいずれかを2年以上経験している方
・住宅系CADのご経験がある方(Jw-cad、AutoCAD、ARCHITREND、RIKCAD 等)
・普通自動車免許(AT可)お持ちの方
・勤務時間:9:00~18:00(休憩90分)
・残業:月10時間程度
・休日:完全週休2日制(希望休)
年末年始・GW・お盆休暇あり(会社カレンダーあり)
・給与:月給260,000円~400,000円
時間外手当・休日出勤手当あり
扶養手当あり(こども一人につき3,000円/月)
・賞与:年1回(1~2ヶ月分/前年度実績)
※会社の業績による
・昇給:あり 2,500円~8,300円/月(前年度実績)
・試用期間:3ヶ月(同条件)
・各種社会保険完備(健康保険・厚生年金・労災・雇用)
・資格取得支援制度あり
・マイカー通勤可(駐車場あり)
エクステリアプランナーは、単なる設計職ではありません。
お客様の夢の庭を、対話の中から描き出し、カタチにするまで責任をもって見届ける、
やりがいに満ちたポジションです。
この仕事の醍醐味は、毎回が「新しい挑戦」であること。
一つとして同じ土地やご要望はなく、創造力を発揮できる環境です。
実際にプランが形になり、お引き渡しの際にお客様から「想像以上です^^」と言っていただけたときの喜びは格別です。
設計から施工管理、お引き渡しまで一貫して関わるからこそ味わえる達成感を、ぜひ当社で経験してみませんか♪

こちらの求人にご興味のある方は、下記よりぜひご応募下さい。
お待ちしております(^^)
▶エントリーはこちらから
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福島県郡山市を拠点に解体工事を手がける当社では、
解体現場で発生する産業廃棄物の運搬を担う中型トラックの運転手を募集しています♪
街の再生や環境保全の一翼を担う、大切な業務です。
「運転が好き!」「地元で安定して働きたい」
そんな方にはぴったりのお仕事です。
もちろん未経験からでも、丁寧にサポートいたしますので安心してご応募ください。
・一般住宅、商業施設、ビルなどの解体工事現場での業務
・主に4tトラックを使用して、産業廃棄物処理施設等への運搬作業
・運搬作業がない場合は、解体現場での補助作業
(廃材の選別や清掃、現場内の整理整頓など)


・44歳以下の方(若年層のキャリア形成のため)
・中型自動車免許以上をお持ちの方
・未経験の方も大歓迎! 経験豊富な先輩がしっかりフォローします!
・勤務時間:8:00~17:00(実働7.5時間/休憩90分)
・残業:月5時間程度
・休日:週休2日制(日祝と第二・四土曜、または第一・三土曜)
年末年始・GW・お盆休暇あり(会社カレンダーあり)
・給与:月給230,000円~270,000円
時間外手当・休日出勤手当あり
扶養手当あり(こども一人につき3,000円/月)
・賞与:年1回(1~2ヶ月分/前年度実績)
※会社の業績による
・昇給:あり 2,500円~8,300円/月(前年度実績)
・試用期間:3ヶ月(同条件)
※完全週休二日の相談可。その場合、条件が一部変更になります。

・各種社会保険完備(健康・厚生年金・労災・雇用)
・資格取得支援制度(車両系建設機械・玉掛け・フォークリフトなど)
・制服・安全装備貸与
・研修制度あり/教育体制充実
H&Sプランニングは、郡山市を中心に地域密着で事業を展開しています。
社員一人ひとりが安心して長く働けるよう、職場環境づくりにも力を入れています。
地元で安定した仕事を探している方、
安全運転に自信のある方、経験を活かしたい方、新しい一歩を踏み出したい方――
ぜひ私たちと一緒に、地域の「再スタート」を支える仕事をしませんか?
求人について少しでもご興味がございましたら、ぜひご応募下さい(^^)
▶エントリーはこちらから
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みなさんこんにちは(*^^*)
福島県を拠点に解体工事をしておりますH&Sプランニングです!
福島県では4月に入ってから一気に気温が上がり、
春らしい過ごしやすい季節になってきましたよ♪

春や秋の過ごしやすい季節は「解体日和」とも言われ、
施主様にとっても、働く人にとっても良い季節なんです。
現在、求職中で新しいお仕事をお探しの方は、解体工事の仕事を始めてみませんか(^^)?
本日は、解体工事のお仕事内容について簡単にご紹介したいと思います(^^)
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解体工事とは、簡単に言うと戸建て住宅やマンション・車庫や倉庫といった
「建築物」を壊す工事のことです。
解体工事は、毎日の生活の中で多く行われていて、
外出時には現場を目にすることも多いのではないでしょうか(^^)
解体工事とは、世間一般に広く知られた業種なのです。

重機オペレーターとは、ユンボなどの重機を操作しコンクリート壁や太い柱などの
解体を行うことが主な業務です。
重機オペレーターは経験や技術力が求められ、ベテランの職人が担当することが多いです。
重機による業務は取り壊しだけでなく、解体後の瓦礫を細かく粉砕したり、
トラックへの積込み作業なども並行して行います。
重機オペレーターの1日の始まりは、工程の確認や危険予測から始まります。
建物の骨組み部分を取り壊すといった大規模な工程の際には、
さらに入念な準備を行っています。

現場作業員のお仕事は、人力や機械を使用して解体工事を進めることが主な作業です。
皆さんがイメージする”解体職人”に最も近い作業をしています。
具体的には、バールやハンマーなどを使用し建物の内部を壊したり、
廃材の分別や現場終了後の清掃など多岐に渡ります。
解体工事は、重機や工具の使用があり常に危険と隣り合わせの作業です。
全ての現場において、作業員は近隣への気配りと安全への意識を持って作業に当たらなければなりません。
季節や天候に体力が左右されやすいという環境を考えると、ハードな仕事のひとつとも言えます。
ハードな仕事を日々こなす現場作業員の一日は、工程確認から始まります。
その日の段取り、危険予知や天気の予測も行います。
重機が入る際には、粉塵対策として散水作業などもありますので、
重機オペの補助なども行います。

解体現場では、作業員や重機オペの他にも運搬ドライバーという業務もあります。
運搬ドライバーは、解体現場で排出された廃材を廃棄物処理場まで運搬しています。
解体工事では、廃棄物の処理について厳格に規則が定められています。
運搬ドライバーは環境に配慮した解体工事を行うため、マニフェストの遵守など重要な業務を担っています。
運搬の作業前には、廃材の分別や清掃、作業員の補助業務なども行います。

現在、株式会社H&Sプランニングでは新しい仲間を募集しています!
解体の現場作業や、重機オペになりたい!など、ご興味のある方はいらっしゃいませんか(^^)?
弊社では、経験・資格の有無は問わず、人柄での採用を行っております。
解体に挑戦したい!重機の経験を積みたい!キャリアアップして現場監督になる!など
熱意とやる気があればぜひ、お問合せ下さい(^^)
暖かい春は、解体工事の仕事を始めるのに一番良い季節ですよ(*^^*)
Tiktokやインスタでは、作業員さんの日々の様子や実際の施工事例などもアップしていますので、
そちらも見てみて下さい♪
>Tiktokはこちら
>インスタはこちら
詳しい求人の内容は、下記からどうぞ♪
\ご応募お待ちしております/
>人材募集ページはこちらから
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みなさんこんにちは(*^^*)
福島県で解体工事業を行っております、H&Sプランニングです♪
HPへお越し下さりありがとうございます。
さて!昔から建設業の労働環境を表現する言葉に、「3K」というものがあります。
「キツイ・汚い・危険」の頭文字を取ったものですが、
この言葉が根強く建設業界に残り、新しい担い手が集まりにくいという状況が続いています。
しかし現在、この状況を打破しようと国を挙げて建設業界の改革が始まっています。
これまでの3Kは新3Kへと生まれ変わろうとしているのですよ!(^^)!
本日はその取り組みについてご紹介します♪
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建設業の高齢化と人手不足が叫ばれて久しい昨今、
建設業界で働く人は平成11年のピーク時を境に、減少する一方となっています。
さらに建設会社の数自体も約20万社減少しています。
求人活動においては、新卒者の建設業への入社は1/2まで落ち込み、回復の見込みは見られません。
建設業界に蔓延する3Kは、新たに業界を背負う若者をだんだんと遠ざけてしまうのです。
建設業界における休日と賃金の水準は、他の産業と比べても低い傾向にあります。
この低い水準となってしまう背景としては、正社員としての雇用ではなく非正規での雇用が多いこと、
また天候に左右され雨天時には休みとなり収入が不安定なことなどが挙げられます。
このような労働環境に加え、ガテン系の辛いイメージも浸透し、
建設業は、3Kの象徴となってしまいました。

建設業は人気がないと言えども、電気・水道、道路や家など、
私たちの生活を維持していくためには欠かすことのできない重要な仕事です。
そこで日本政府は、従来の3Kのイメージを払拭するべく、
「新3K」を打ち出し、たくさんの取り組みを開始しています。
従来の3Kを打ち破る新3Kとは、ずばり「給料・休暇・希望」です♪
この新3Kを具体的に推し進めるために政府が考案した施策は、
国土交通省が発注した工事から、原則週休2日で実現可能な工期を設けること。
まずは国の発注した工事からお休みを増やし、賃金・休日の水準を上げていこうという考えです。
ICTとは情報通信技術のことを指し、新3K実現に向けた国のガイドラインでも
重要視されています。
これまで、建設業はマンパワーによる施工が一般的で、アナログな環境が強い一面がありました。
しかし、近年ではデジタル技術の普及に伴い、建設業界でも作業の効率化が図られています。
例えば、ドローンを使用してデジタル測量を取り入れたり、
工事の進捗はアプリ等を使用し情報の共有をスムーズに行うなど、
各所で作業を効率よく行う工夫が取り入れられています。
ICTを上手に取り入れ生産性が上がっていけば、社員の休日を充実させ、
さらには賃金が上がるということに繋がっていきます。
それぞれの建設会社が新3Kを目標に努力していくと、
若者が入って来やすい環境を整えることができます。
企業に人材が集まってくると、これまで手が回らなかった施策に
お金や時間を費やすことが可能になるのです。
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建設業界にも、明るい光が少しずつ見え始めました。
建設業界の3Kは、従来のイメージから変わりつつあります。
弊社でも安定した正規雇用はもちろんのこと、完全週休二日制度の導入などを
推進しながら働く環境や働き方の改善に取り組んでいます。
これまでの建設業界のイメージを打ち破り、若い人が輝ける業界となるよう
改革を進めていきたいと思います。


みなさんこんにちは(*^^*)
明日で11月も終わりですね。
ぐっと気温も下がり、冬らしい気候になって来ました!
感染症に気を付けて元気に過ごしましょう♪

さて!みなさんは、解体屋さんがそれぞれどんな役割で作業をしているのかご存じですか??
工事の現場では、様々な職種の人がそれぞれに大切な役割を持って作業に当たっています。
解体現場においては、足場を組んだり、重機で建物を取り壊したり、廃材を処理施設まで運搬するなどの役割が存在します。
本日は、解体屋さんのそれぞれの仕事内容についてご紹介したいと思います!(^^)!

解体屋のお仕事と言うと、真っ先に思い浮かべるのはやはり重機オペレーターでしょうか(^^)
しかし解体屋のお仕事は、現場職だけでなく工事の契約をとってくる営業職などもあります。
さらに現場においても、取得した資格により作業員それぞれの仕事の内容が違っていたりもします。
ここでは現場で働く人と、現場以外の場所で働く人をご紹介したいと思います。

まずは解体作業員です。解体工と呼ぶこともあります。
おもに工具を使用した手作業での作業を行います。
解体現場での中心的な存在で、みなさんが一番にイメージしやすい職種です。
解体現場の第一線で働く人たちのため、確かな安全対策が求められます。

オペレーターの主な仕事は、重機を使用し建物の構造を解体したり、コンクリートなどの廃材を粉砕・トラックへの積込みを行ったりすることです。
使用する重機によって必要な免許や資格が異なるため、一定の知識や経験が必要です。
誰にでもできる作業ではなく、熟練のオペレーターになるには数多くの現場の経験が必要になります。

解体工事を行うと、必ずガラと呼ばれる廃材が排出されます。
このガラを、処理施設まで運搬する仕事があります。
解体工事で排出されたガラは、産業廃棄物運搬の許可のある業者のみ運搬ができます。
この許可が無い場合は、許可を持った別の業者に外注することとなります。

とび職は解体工事前の足場組みや、養生シートの設置・撤去を行っています。
とび職は会社によっては外注しているところも多く、専門性の高い作業です。

現場監督は現場の指揮を行い、工期の管理や協力会社との連携、クレームやトラブルの対応のほか、
施主との打ち合わせや現場の安全管理など多方面に渡ります。
たくさんの現場を経験し、状況に応じた柔軟な対応が必要です。
現場の安全を第一に考えながらも、スケジュールをしっかりと守らなければならないなど、
手腕が期待されるお仕事です。
小規模な会社においては、後述する営業職と兼務している場合もあります。
営業は、現場以外のところで働いています。
現場の解体屋さんが仕事をするためには、解体する現場がなくてはなりません。
営業職は工事を依頼してもらえるよう、現地の調査や見積もりの作成、問い合わせの対応やアフターフォローに至るまで、お客様とのきめ細やかな対応が求められます。
お客様との打ち合わせだけではなく、各種資料や書類の作成も行いますので、コミュニケーション能力の他に事務処理の能力も必要です。

現場以外のところでは、営業職の他にも事務スタッフが存在します。
従業員の労務関係や車両の管理、お客様からの問い合わせへの対応や
取引先との調整に至るまで、現場の人が気持ちよく働けるように縁の下で支えています。
現場職や営業職と同じように大切な役割を担っています。


本日は、解体屋さんのお仕事についてご紹介しました。
解体屋と一口に言っても、様々なお仕事があることをお分かりいただけたでしょうか(^^)
現場で危険と隣り合わせで作業を行っている職人さんはもちろんのこと、
営業や事務も現場を支える重要な役割を担っています。
解体工事は辛くてきつい、、、というイメージがあるかもしれませんが、
残業は少なかったり自身の成長を感じる職種だったりと、働きやすい環境が整っています。
解体工事という仕事に少しでも興味がある場合は、ぜひ求人へのご応募お待ちしております。
詳しい求人内容は下記からどうぞ(*^^*)
> 人材募集


皆さんこんにちは(*^^*)
福島県郡山市を拠点に解体業を行っております㈱H&Sプランニングです☆
本日は解体工事を行うにあたって、持っているととても役立つ資格についてご紹介したいと思います。

みなさんは、「玉掛け」という言葉を聞いたことはありますか??
建設現場で働く人にとっては聞き慣れた言葉ですよね(^^)
「玉掛け」とは重い物の運搬を行う際には必須の資格です。
重量のある物を運搬する際には危険が伴いますので、解体工事においても玉掛けは持っていると役立つ資格です。
本日は玉掛けはどんな資格なのか、作業内容はどんなことなのかについてお話します!(^^)!

解体現場やその他の建設工事などで、廃材や資材などの荷物をクレーンで上げ下げする際に、
クレーンのフックに荷物を掛けたり外したりする作業のことを玉掛けといいます。
クレーンで吊り上げた重い荷物が高所から落下すれば、現場で働く作業員が事故に巻き込まれて大変危険です。
現場の安全確保のために、正しい玉掛けを行うことが大変重要です。

玉掛けの作業は、荷物にワイヤーロープを掛けるところから始まり、
フックから荷物を外して荷解きまでの一連の作業を基本に則り行います。
安全確保のため、手順を確実に理解し、慎重に行うことが大切です。
一連の流れを詳しく見て行きます!

運搬する荷物にワイヤーロープを掛けます。
運搬の途中でロープが切れたり、荷物が落下したりすることの無いよう
荷物の重さや重心を計算し、使用する用具や掛け方を決めます。
クレーンのフックが荷物の重心の真上に来るよう、クレーン運転手を誘導します。
この際、ホイッスルや大きな動作などではっきりと指示を出します。
周囲に障害物はないか、人がいないかなど目配りすることも重要です。
フックに荷物を吊り下げ、ワイヤーロープに損傷や緩み、ねじれなどが無いか確認します。
ワイヤーロープの安全と周囲の状況を確認したら、
運転手へ合図を行い、クレーンをゆっくりと持ち上げて行きます。
地面から荷物が離れたらクレーンを止め、荷物の傾きやバランス、状態を確認します。
問題が無ければクレーン運転手に合図し、巻き上げてもらいます。
介錯ロープは、荷物を引き寄せたり障害物との接触を防いだりするアシストロープです。
この介錯ロープを引き、誘導します。
目的の場所に到着したら、クレーン運転手に巻き下げの合図を送ります。
荷物をフックから外し荷解きをします。

重い荷物の運搬には危険が伴うため玉掛けを行うには、
所定の講習を受講し資格を取得しなければなりません。
18歳以上であれば誰でも受講が可能で、他に条件などはありません。
玉掛けには2種類の講習があり、
取り扱う荷物が「1トン未満」の場合は「玉掛け特別教育」、「1トン以上」の場合は「玉掛け技能講習」となります。


本日は、建設現場に役立つ資格「玉掛け」についてご紹介しました。
玉掛けは大変危険な作業ですが、現場の安全を任されたとてもやりがいのある作業です。
ひとつひとつ慎重に行い、安全を確認しながら進めましょう。
現在、H&Sプランニングでは現場作業員・トラック運転手・外構工事施工職人を募集中です☆
未来のリーダーへと成長できる人材を募集中しています(^^)
資格取得制度も充実しており、仕事に必要な資格については受講料などの費用は会社が支援します♪
解体工事にご興味のある方、正社員として安定して働きたい方など、ご応募お待ちしています。
まずは詳しい募集内容をご覧ください!(^^)!
> 人材募集


皆さんこんにちは☆
福島県郡山市を拠点に解体工事を行っておりますH&Sプランニングです(*^^*)
当HPにお越しいただきありがとうございます。
本日は、日々の解体現場をしっかりと取り仕切る【職長】についてご紹介したいと思います。
解体現場には【職長】という人物が必ず存在します。
職長は現場全体の大きな責任を背負い、解体工事においては欠かすことのできない大事な役割を担っています。
その職務内容や、職長になるためにはどうすれば良いのかを分かりやすくご紹介致します☆


職長とは、解体工事現場の監督・指揮を執る人物のことを指します。
作業員の持ち場ごとの配置や、工事のスケジュール管理、また作業員の安全や健康を守る非常に重要な人物となります。
解体工事現場で作業員が自分の仕事に集中してしまい、周囲への注意がおろそかになってしまうと
想定外の事故が発生する危険があります。
作業員の安全を守るためにも各現場に職長は必ず必要で、
現場全体を常に把握しておかなければなりません。

職長は現場の責任者として、工事の品質管理や安全管理、作業員の体調管理まで行います。
詳しくは以下の通りです☆
①安全衛生管理
作業員が工事中にケガや事故に巻き込まれないように、現場の管理を行います。

②品質管理
工事の内容がトラブルやクレームに繋がるような、質の悪いものにならないよう管理します。
良い解体工事を行うため、定期的に作業員に指示を出します。
③環境管理
現場の産業廃棄物や危険物を正しく管理・処理します。
④工程管理
工事の計画を立てしっかり管理を行います。
工事の進捗が計画通りかを常に確認し、場合によっては能力ごとに人員配置を行います。
また天候なども考慮し、作業計画を管理します。

⑤作業員のココロと身体の管理
作業員の健康面はもちろんのこと、精神衛生にも気を配ります。
解体業は体力勝負な面があるため、健康や体調に不安があると事故やケガに繋がる恐れがあります。
また工事を円滑に進めるためには、人間関係の和を考慮することも職長の仕事です。
働きやすい職場環境をつくり、作業員のモチベーションの維持に繋げます。


職長になるためには、労働安全衛生法60条の定めにより、
職長教育を受け【職長教育終了証】を交付してもらう必要があります。
職長教育とは「危険に対する事前対策や起きた場合の対処法について」
「作業方法や作業員の配置について」「監督者として行うべき労働災害防止活動について」などです。
2日に渡り受講し実技の練習なども行います。特にテストなどはありません。
こうして晴れて【職長教育修了証】が交付されると、職長として現場の指揮・監督を行うことができるのです。


ここでは、職長の代表的な仕事内容をご紹介します。
①教育
現場の作業員に現場で必要な正しい知識と技術の教育を行います。
全体のモチベーションの維持に努め、雰囲気の良い環境で作業ができるようにします。
作業員ひとりひとりの能力も把握し、それぞれに合った指導を行います。
指示を出すだけでなく、作業員自身が考えながら行動できるように計らうことも大切です。
②危険の予防
危険防止については、職長は全体を把握する必要がありますが
職長だけでなく作業員にも意識をづけを行います。
事故が起きてからでは遅いため、全員で定期的に安全について確認します。

③重機の管理
解体の現場では、重機やトラックなど大型の車両を使用するため、作業に入る前に安全確保や事故防止について確認してから作業に入ります。
重機や車両については、点検を定期的に行い異常が無いかの確認も行います。

④火災防止
万が一現場で火災が起きた場合には作業者の避難を最優先に行い、二次災害が広がらないように対応します。
また今後再発することがないよう、防止対策を立てます。

本日は、解体現場に欠かすことのできない職長についてご紹介しました。
職長は、安全や工事品質を常に意識し自分や作業員を守るために日々職務に取り組んでいます。
H&Sプランニングにも頼もしい職長が多数在籍し、各現場で力を発揮しています。
福島県で解体工事をお考えの際は、安全・品質が自慢のH&Sプランニングへお任せください☆
お問い合わせは下記からお気軽にどうぞ(^^)
> ご相談・お見積りはこちらから


皆さんこんにちは☆
求人サイトや広告で建設業の募集を見たことがありますか??
内容を見ると「手元作業」と書かれていることがあります👀
建設現場に従事している方はご存じかと思いますが、
聞き慣れない方も多いですよね!
今回は手元作業とはどんな仕事なのか、解体現場における手元作業とは何かをご紹介したいと思います☆
これから解体業に挑戦する人の不安が少しでも解消されれば幸いです!(^^)!


建設業における第一歩目は、「手元作業」からスタートします!
手元とは、建設業界で使用される専門用語のことで
分かりやすく言うと、「職人の補助を行うアシスタント」のことなんです☆
その日に使用する工具の準備や施工補助、建材の準備や資材の搬入、現場の清掃などなど、、、多岐に渡ります。
手元さんは、職人が作業に集中できる環境を整える役割を担っています。
手元さんのお仕事は、何事もまず職人さんに確認してから行うことが大切です。
自分から意欲的にできることを探すのも大切なことですが、
現場に入りたての頃は、安全面からも指示されたことを確実に行うようにしましょう。
先輩職人さんは手元さんを手持ち無沙汰にすることはありませんが、
もし手が空いて次の作業に迷う時は、指示をもらいましょう。
全体の流れや、作業の進め方が分かるようになるまでは聞きながら進めると、
職人さんも安心して作業を任せられますし、手元さん自身のスキルもどんどん上がっていきます。


それでは、解体工事における手元作業とはどんな作業があるのでしょうか!(^^)!
主な作業は下記のようになります。
・作業工具の準備、建材の運搬
・養生シートの設置
・工事で排出された建材の分別(木材・鉄など)
・工事後の清掃
これらの作業を日々の業務の中でこなし、
解体工事の基礎知識や施工手順などを覚えて行きます。
ゆくゆくは、安全に関する知識や解体の工法も学んでいくと良いでしょう。
解体工事について学ぶ領域は幅広く、例えば養生シートの設置ひとつをあげても、
立地や天候を考慮した設置の仕方があり、シートの種類も様々です。
解体工事というと、単純な作業で誰にでもできるというようなイメージがあるかも知れませんが、それは大きな間違いです。
場合によっては命に関わる事故に繋がったり、想定外のトラブルが起きるリスク等も考えながら作業を行っています。
手元作業で得られる解体の方法や正しい知識は、今後のキャリアの形成に繋がる貴重な財産となるのです。
手元の作業に慣れてきてスキルアップを図りたいと思ったら、次のステップが待っています☆
解体工事の主役☆といっても過言ではない重機の運転技能講習を受講したり、
解体工事施工技師などの資格にも挑戦できます。
頑張り次第で、近い将来ひとりで現場を管理することも夢ではないのです。


本日は手元作業についてご紹介しました。
解体工事に少しでも興味があれば、ぜひ手元作業からスタートしてみませんか??☆
弊社では同じ先輩社員につき、ひとりひとり成長できる環境を整えております。
資格取得支援制度も充実しており、
将来職長になりたい!重機オペレーターになりたい!と志す方のサポート体制も充実しております☆
詳しい採用情報については下記からどうぞ☆
> 人材募集


みなさんこんにちは☆
福島県郡山市の解体工事業者H&Sプランニングです(*^^*)
弊社は解体業をメインとして取り組んでおりますが
その他にも外構工事にも力を入れております!
> 外構についてはこちら
外構工事を行う職人さんを【外構工事施工職人】と呼びます。
本日はこの外構工事施工職人の仕事内容や、外構工事のやりがいなどについて
ご紹介したいと思います(^^)


外構工事とは、具体的には「コンクリートブロック」「駐車場」「ウッドデッキ」などの
住宅以外の工事を指しています。
それでは具体的にどんなことを行っているのか見て行きましょう!
一部、工事の他にも営業・設計の仕事も含みます。

生コンクリート打設とは、駐車場などの土間コンクリートを作る際に必要な作業です。
外構工事職人は敷地や目的に合わせて型枠を造り、コンクリートを流してから仕上げまでを行います。
この作業を綺麗に仕上げるためには、左官技術の習得が必要です。

カーポートの設置も外構のお仕事です。
雨や雪から車を守ってくれるカーポートは、人気の外構です。
福島県のように雪の多い地域では、雪の重みを考慮して設置することが必要です。
地域の特性に合わせて、提案から設置までを行います。

ブロック積みも外構工事の代表的な工事の一つです。
隣接する住宅や道路との境に設置されているのを見たことがあると思います。
グレーのシンプルなブロックが印象的ですが、
最近では色や形がおしゃれなブロックもあり、庭やテラスに使用されることも増えました。
このブロックを、外構職人がひとつひとつ手作業で積んでいきます。
ブロックは思いのほかひとつひとつに重量があり、これをまっすぐに積んでいくのには
正確さと力が必要なお仕事です。

フェンスは住宅の敷地境界や目隠しの役割があり、周辺の環境に合わせて最適なフェンスを選んで行きます。
フェンスを設置する場所によっては、フェンスを適切な長さにカットするといった加工も作業になります。
ウッドデッキやテラスの工事も外構職人の仕事です。
カーポートと同様、ウッドデッキやテラスは種類が豊富にありますので、
メーカーや施工方法など、その都度理解しながらの作業が必要になります。
テラス等は住宅の景観に大きな影響を与えるため、住宅と調和した設計施工が求められます。


ここで、外構工事で感じるやりがいをご紹介したいと思います。
解体工事は工事が完了した時の達成感や、重機の技術向上、新しい未来を創るスタートを担っているなど
壊すことで得られるやりがいですが、
外構工事はその逆で、創り出すことで得られるやりがいです。
外構工事においては、幅広い施工技術を身に着けることができます。
お客様の希望する外構によって、現場ごとに違う作業が必要となります。
そのために、日々技術を磨く・知識をつけるなどやるべきことは多いですが、
数々の施工が身につき、手に職がついたとき必ずやりがいに繋がるでしょう。


外構工事には二つの力が必要です。
それは「想像力」と「創造力」です。
お客様の快適な暮らしの実現のために、どのようなデザインが良いだろう、
お客様の理想や希望を叶えるためにはどんな提案が良いだろう、と
想像しながら創り上げていきます。
営業・設計・職人が連携し、ゼロから作り上げていくところに達成感ややりがいを感じます。

そして何と言っても一番のやりがいは、お客様の笑顔を見られることです!(^^)!
「イメージした通りの外構」「素敵にしてくれてありがとう」「家族が暮らしやすくなった」
という感謝のことばを頂いたときは、苦労した分やりがいを感じます。
お客様の喜びの笑顔を見たときに、自分の成長を肌で感じることができます。

☆外構工事施工職人さん募集中☆
弊社では、業務拡大につき外構職人の募集をしています。
長期的に働きやすい環境を整えてお待ちしておりますので
ご興味のあるかたはぜひ求人をご覧ください!
詳しい求人内容はこちらからどうぞ!(^^)!
> 求人募集
