解体工事について

24 2023年11月

\家屋解体の順序/

2026-04-15T15:04:17+09:002023年11月24日|解体工事について|

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みなさんこんにちは♪

福島県郡山市で解体業を行っております㈱H&Sプランニングです(*^^*)

11月も間もなく終わりそうですね。

寒い日が続きますが、クリスマスや年末年始などまだまだ楽しい行事がたくさんです♪

体調に気を付けながら元気に過ごしましょう(^^)♪

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さて!私たちが日々目にする解体工事、、、

どのように行っているのかご存じですか(^^)?

どこから壊していくんだろう?工事中に倒壊しないのかな?など

考えてみると気になることがたくさんです!

本日は住宅を解体する際の基本的な流れについてご紹介したいと思います♪

私たちの仕事内容を知ってもらえたら幸いです(*^^*)

 

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解体工事の基本的な流れ

それでは基本的な住宅の取り壊し順序についてご紹介していきます。

ひとつずつ見て行きましょう!(^^)!

 

①屋根

まずは、屋根の解体から行います。

瓦屋根の場合は、一枚ずつ手作業で剥がして行きます。

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②内装・設備の解体

屋根が終わったら次は建物の内側を解体して行きます。

石膏ボードや断熱材、畳や窓ガラス等を撤去して行きます。

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③建物本体

次に建物の本体を解体していきます。

重機が搬入できない狭小地などでは、手壊しで建物本体を解体して行きます。

重機が搬入できる場合は、重機を使って解体していきます。

建物本体を解体する時が一番粉じんが舞い上がるため、散水を行いながら進めます。

この時騒音や振動にも気を付けながら進めます。

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④基礎の解体

建物の解体が終わったら、次に基礎の撤去を行います。

基礎部分には、鉄筋やコンクリートが使用されているため

解体時には大きな音が発生しますが、

施工時間などに気を配り、騒音に気を付けながら工事を行います。

 

⑤地中障害物の確認

基礎の撤去が完了したら、地中に井戸や浄化槽などの障害物がないか確認します。

障害物の撤去には追加費用がかかることがほとんどですが、

見つかったら必ず撤去してもらいましょう。

 

⑥整地・清掃

敷地内で壊し残しが無いか確認します。

廃材は分別して全て回収し、残す部分に傷付いているところや破損しているところは無いかを確認します。

最後に道路の清掃を行い、周辺環境を綺麗にして工事完了となります。

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最後に

㈱H&Sプランニングは、安全を第一に丁寧で迅速な作業を行っております。

福島県に永く愛される企業を目指し、安心安全な工事を提供しています(^^)♪

ご相談やお見積りは、お電話・ メールからもお待ちしておりますので、

お気軽にお問合せ下さいませ☆

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22 2023年11月

\解体現場の安全な服装/

2026-04-15T15:04:30+09:002023年11月22日|解体工事について|

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みなさんこんにちは(*^^*)

福島県郡山市で解体工事を行っております㈱H&Sプランニングです☆

福島県では車のフロントガラスが凍る朝となりました~!

夕方は暗くなるのも早くなってきましたので、事故などには十分お気を付けください☆

現場で働く職人の皆さまも寒い中大変ですが、どうぞご安全に(*^^*)

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さて本日は、解体現場で働く現場作業員が身に着けているものについてご紹介したいと思います。

工事現場では、身に着ける服装も安全に工事を行うために重要な要素なのです。

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作業服

解体工事の現場では、とび出た釘やネジ、コンクリートや鉄筋の破片が散乱しています。
肌に触れてケガや事故に繋がらないように、長袖・長ズボンを着用して作業にあたります。

解体工事やとび職のイメージとして、ニッカポッカのイメージが強いと思いますが、

現在では平ズボンが一般的になってきています。

平ズボンはニッカポッカに劣らず通気性が良く、静電性や火・熱に強いなど非常に高機能です。

ニッカポッカでは現場によっては入ることができないなど、厳しい現場もあります。

安全面や作業のしやすさを考慮して、シンプルな作業着が望ましいです。

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防塵マスク

解体工事現場では、建物を取り壊した際のほこりや粉塵が多く飛散しています。

この粉塵を体内に吸い込んでしまうと、肺などに悪影響が出るため防塵マスクの着用が必要です。

解体工事においてはアスベストの取り扱いやコンクリート粉砕時など

粉じんが多く発生する作業においては防塵マスクの着用が義務化されている場合もあります。

解体作業によって健康被害が出ることのないように、作業者の健康を守ることが大切です。

 

安全靴

建設現場で働く職人たちは、安全靴を履いています。

一般的に安全靴は、つま先を保護するために先芯と滑り止めを備えた靴です。

万が一重量物が落下した時にも、ケガの危険を軽減することができます。

また解体現場では、足元に釘などが落ちていることも多く、

足に刺さることを防ぐため、靴底には踏み抜き防止の鉄板インソールを使用しています。

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ヘルメット

ヘルメットも解体工事現場では必須のアイテムです。

転倒による頭への衝撃や落下物からの衝撃を和らげる重要なアイテムです。

解体工事以外にも、すべての工事現場でヘルメットを使用しています。

 

保護メガネ

防塵マスクと同じく、保護メガネは解体現場で多く発生する粉塵から目を保護してくれます。
粉塵の他にも、瓦礫の破片やガラスなどの危険物からも目を保護してくれるアイテムです。

厚生労働省が規定する「労働安全衛生規則」には、保護メガネの着用が義務とされている解体作業があり、

作業中の安全確保に欠かせないアイテムとなっています。

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最後に

解体工事現場は、ほこりや粉塵が飛散していたり釘やガラスなどの危険物も大変多いです。

そのためケガや健康被害から身を守るために、服装においても様々な安全対策を行っています。

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弊社では現在、現場作業員の募集をしています。

安全対策にも力を入れ、未経験の方も安心して働ける職場環境を整えてお待ちしておりますので

解体のお仕事に興味のある方はぜひご応募下さい♪

詳しい募集要項は下記からどうぞ(*^^*)
> 人材募集

 

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16 2023年11月

\整地で見る!解体工事の品質/

2026-04-15T15:05:27+09:002023年11月16日|解体工事について|

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こんにちは☆

福島県郡山市で解体工事を行っております、H&Sプランニングです(*^^*)

インターネットで【解体工事】と検索すると、「良い解体業者の選び方」や「悪徳業者の見極め方」など

解体業者の良し悪しに関する記事が多く出てきます。

それほど解体工事に関しては、業者の選び方が重要であることが分かります。

そこで今回は、これから解体工事を検討中の方に向けて解体業者のここを見て!というところを

お伝えしたいと思います!(^^)!

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ここを見て欲しい!

良い解体業者の選び方は、弊社でも過去に何度かご紹介したことがあります。

担当者の印象はどうか、見積書は明瞭で分かりやすいか、損害賠償保険には加入しているかetc…

安心安全に工事を完了するためには大切なことがたくさんありますが、

本日お伝えしたいのは、【整地】で解体業者の品質が見分けられるということです。

解体業者を探す際には、インターネットで検索する方がほとんどかと思います。

会社の規模や価格表を見てしまいがちですが、施工事例にもぜひ目を通してみて下さい。

工事完了後の【整地】の状態は、解体業者の仕事に対する姿勢が表れています。

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整地とは

そもそも整地とは簡単に言うと、建物の解体工事が終了したあとに土地を綺麗にすることを言います。

解体工事後に残された瓦礫や石などの障害物を取り除き、土地をすぐに活用できる状態に整えることです。

しかしこの整地範囲が解体業者によって様々で、

品質の悪い業者の場合、工事後に残された廃材の破片が土に混入していたり、

平らに転圧することなくデコボコのまま作業が終了ということも、、、

建築業者や不動産業者は、整地の状態をとても重要視しています。

土地の状態が悪い場合には、整地作業のやり直しになってしまい、余計な費用が発生してしまうこともあります。

 

整地の種類

①新築

建物の解体後に新たに新築する場合は、【粗整地】が一般的です。

粗整地とは、瓦礫の破片や木くず、コンクリートやガラスなどを取り除いた後、

重機で踏み固め、平らな土地に仕上げます。

最近では、安価な工事費用を提示し整地はやらない、という業者もいるため

見積りの段階で、整地の項目があるか確認してみましょう。

 

②土地売却

土地を売却する場合は、粗整地だけでは見栄えが良くないため化粧土を均します。

土地売却の際には、見栄えが直接価格や販売に繋がるため綺麗に整地する必要があります。

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③駐車場への活用

解体後の土地を駐車場へ転用する場合は、アスファルト舗装や、砂利敷の整地になります。

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最後に、、、

整地作業を十分に行わず、建物の解体が終われば工事完了としてしまう業者も中には存在します。

このような業者をなるべく避けるために、

解体業者を調べるときには、まずは施工事例を確認してみて下さい。

そして、見積もりの時には担当者に「整地はしてくれますか?」と確認してみましょう。

その時の返答で、工事の品質や仕事に対する姿勢が見えてくることと思います。

 

弊社では、解体工事後の整地作業も丁寧に行っております。

土地の売却や建替え、駐車場への活用などその後のプランに合わせて作業をさせていただきます。

お打ち合わせの際には、どのような整地が希望か、解体後の土地活用はどのように考えているのか、

どのような整地にしたら良いかが分からない、、など何でもご相談下さい!(^^)!

福島県で解体工事をお考えの方はぜひ弊社にお任せください!

まずはお気軽にお見積りからどうぞ(^^)
> ご相談・お見積りはこちらから

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14 2023年11月

\現地調査の目的/

2026-04-15T15:05:38+09:002023年11月14日|解体工事について|

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みなさんこんにちは(*^^*)

福島県郡山市を拠点に解体工事を行っております、H&Sプランニングです。

福島県の朝はだいぶ冷えるようになって来ました。

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布団から出るのが辛い時期となってきましたが、

風邪などに注意しながら元気に過ごしたいですね(*^^*)

 

さて!

本日は解体工事の前に行う、現地調査についてお話したいと思います。

解体工事の前に、図面やその他の資料にて建物や敷地の情報を収集しますが、

それだけでは十分ではないため、現地へ行き様々なことを確認します。

中には現地調査を行わないまま工事を始める業者もいますが、

解体工事をトラブル無く完了するためには、現地調査は欠かせません。

現地調査は、正確な見積り金額を出すためにも必要なものですので、

具体的な調査項目や目的をあらかじめ知っておくと、業者を選ぶ際にも判断しやすくりますよ。

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現地調査の目的

現地調査は、周辺状況や建物の状態をより詳しく調査する目的があります。

解体工事の前以外にも、リフォームや新築時などあらゆる工事で行います。

解体工事においては、周辺状況はどうか、解体の範囲はどこか、どんな工法で行うか、重機の搬出は可能かなど様々な詳細を確認します。

さらにトラブルなく円滑に工事を進めるためにはどんな安全対策を講じる必要があるかを考えます。

この現地調査により、最終的な見積り金額が決定します。

 

現地調査で確認する主な項目

一般的に解体工事の現地調査は、解体する建物の状態や周辺環境、道路状況などを確認しています。

それぞれ詳しくご紹介します!

 

①建物

建物の状態は、主に下記の項目を中心に確認します。

・建築物の構造

・面積や高さ

・アスベストの有無

・ガス、水道管の位置

 

解体費用は、建築物の面積や高さ・構造により大きく変わってくるため

図面などに基づき正確に調査をしなければなりません。

また、工事中にガスや水道の配管を損傷してしまうと、

近隣住民に大きな迷惑をかけることになりますので、

予め配管の場所を把握しておく必要があります。

さらにアスベストが使用されている建物の解体には、健康被害を出さないために

必要な安全対策を講じる必要がありますので、ここも慎重に調査していきます。

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②敷地や隣家との境界

解体工事を行う際に産廃トラックや重機など大きな車両の使用があるため、

これらが搬入できるスペースや駐車スペースが確保できるかなども確認します。

必要に応じて駐車場を借りる、通行止めなどの措置、誘導員の配置などを検討します。

さらに隣家との境界の確認を行い、解体を行う範囲を明確にします。

境界には、ブロック塀などが置かれていることが多いですが、共有物なのか、どちらの所有物なのかを明確にし、

間違った工事をしないようにトラブル防止に努めます。

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③残置物

残置物の有無も確認します。

残置物とは、建物の中に残された家具や不用品のことです。

残地物の撤去にも処分費用がかかりますので、量や種類を確認し正確な見積り金額を出していきます。

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④付帯物

建物本体に付帯してるものも、解体・撤去には費用が発生しますので、

付帯物は何があるのかを確認していきます。

付帯物には、以下のようなものがあります。

・フェンスや塀

・ベランダ

・テラスやウッドデッキ

・倉庫

・浄化槽など

 

⑤庭

お庭があり撤去対象のものがある場合には、植栽や庭石の大きさや数を調べます。

また、井戸や池などの埋戻しが必要な工事があるかも重要なポイントです。

埋戻しは、大きく工事費用に影響しますので必ず確認してもらいましょう。

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現地調査に要する時間

一般的な木造2階建ての住宅では、30分から1時間が目安です。

しかし建物や敷地が大きかったり、アスベストが使用されていたりする場合には、

さらに時間を要する場合があります。

スムーズに現地調査を行うために、図面や資料を準備しておく、

解体する範囲や残置物の撤去の範囲を明確にしておく、質問や伝達事項はあらかじめリストアップしておくのがおすすめです。

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現地調査の費用

一般的に解体工事の現地調査~見積り作成については費用がかからない業者がほとんどだと思います。

しかし、遠方の場合の交通費やアスベストの分析調査が必要になった場合などは費用がかかることもありますので

依頼時に、費用が掛かるものは何かを確認しておくと安心です。

 

現地調査には立ち合いましょう

現地調査には、できる限り施主立ち合いのもと行いましょう。

業者と施主が確認しながら進めてくと、認識のズレをなくすことができトラブルを回避することができます。

質問や要望は、伝え漏れがないようにメモにして準備しておきましょう。

また担当者と直接顔を合わせる機会となりますので

「連絡は取りやすいか」「対応は丁寧か」なども見ながら立ち会ってみると良いですね。

なお、現地調査がいい加減な業者は、あとから追加の費用を言ってきたり工事期間が延びたりなどのトラブルが多い

ため注意が必要と言えます。

 

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最後に

解体工事の現地調査は、正確な見積り金額の算出や、安全施工するためにはどうすれば良いかを検討する大切な調査です。

基本的に、現地調査から見積もり作成まではほとんどの業者が無料で行っています。

中には、十分な現地調査を行わず図面の情報のみで対応しようとする業者もいますが、

このような業者は、あとあとトラブルに繋がる恐れがあるため、注意した方が良いでしょう。

2~3社程度の業者に見積もりを依頼し、現地調査を丁寧に行っている業者を選ぶと安心です(*^^*)

 

福島県で解体工事をお考えの方はぜひ弊社にお任せください!
まずはお気軽にお見積りからどうぞ(^^)

> ご相談・お見積りはこちらから

 

 

8 2023年11月

\解体工事のトラブルと対処法/

2024-03-15T11:23:49+09:002023年11月8日|解体工事について|

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H&SプランニングのHPを見て下さりありがとうございます!(^^)!

この「お知らせ」では、解体工事に役立つ情報や工事に関する豆知識などを掲載しています。

これから解体工事をご検討中の方に見ていただければ幸いです(*^^*)

 

さて、本日は解体工事中に起こりうるトラブルについてご紹介したいと思います。

解体工事に限らず、建設工事には様々なトラブルが多く潜んでいます。

トラブルを未然に防ぎ、安全に解体工事を終えるために

解体工事のトラブルの事例や対処法についてお話します!

解体工事を検討中の方は、ぜひ参考になさって下さい。

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解体工事中に起こりうるトラブル

それでは、解体工事中に起こりうるトラブルについてご紹介します。

解体業者はもちろんのこと、施主の立場からも把握しておくとより安心です。

 

①粉塵やほこりの発生

解体工事を行うと、やむを得ず粉塵やほこりが飛散します。

これにより近隣住宅の外壁や車、洗濯物などが汚れてしまうことが懸念されます。

近隣へのこのような被害をできる限り小さくするために、養生シートの設置が必要です。

解体業者が必要な対策をとっているか、施主の目線からも確認できると良いです。

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②振動や騒音

解体工事では大型のトラックや重機での作業があり、振動や騒音がやむを得ず発生してしまいます。

こちらの問題に関しては工事の前に挨拶回りを行い、クレームに繋がることがないよう近隣住民に理解を得ておく必要があります。

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③現場作業員の教育

現場作業員のマナーは、工事の品質に直結すると言っても過言ではありません。

作業着の乱れや道路での喫煙、印象の悪い言葉遣いなどは近隣住民に不快感を与える可能性があります。

社員教育がしっかりと行われている業者を選ぶこと、また工事期間中はクレームに繋がることがないよう、施主が注意を払うことが大切です。

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④工事期間の遅延

台風や雪などによる工期の遅延はやむを得ない場合が多いですが、

業者側の都合で説明もなく工事がストップするというトラブルがあります。

解体工事後に土地の売却や新築の予定がある場合は、計画が予定通りに進まなくなってしまうため注意が必要です。

このようなことが起きることの無いよう、契約書には工事が遅れた場合についての記載をしてもらいましょう。

 

 

⑤資材などの落下

こちらはニュースでも良く見る事故ですが、

足場が崩れて通行人がケガをしたり、資材が高所から落下したりなどの事故が起きる可能性もあります。

このようなトラブルが起きることの無いよう、足場や養生シートを正しく設置し安全施工を行う業者に依頼しましょう。

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⑥公共物や建築物の破損

解体工事は大きな重機などの搬入があり、近隣の住宅や塀、車などを傷つける可能性も0ではありません。

このような事故が起きた場合、一般的には解体業者が加入している損害賠償保険で対応します。

依頼する解体業者が保険に入っているか、万が一事故が起きた場合の対応はどうするのか確認しておくと安心です。

 

 

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トラブル対処法

これまでに主なトラブル6つについてご紹介しましたが、

この他にも工事車両の駐車トラブルや害虫侵入など様々なトラブルがあります。

これらのトラブルを未然に防ぐために、施主ができることをまとめましたのでご紹介します。

 

①解体業の許可・加入保険の確認

解体工事を行うには、解体業の許可や資格が必要です。

見積もりの依頼や契約する前には、許可証や登録番号などを確認しておくと安心です。

直接聞くのがためらわれる場合には、業者のHPに掲載されている他、国土交通省のHPで検索も可能です。

さらに、万が一の事故が起こった際の損害賠償保険の加入の有無や内容についても確認しておきましょう。

トラブルを未然に防ぐためには、業者が必要な許可や資格を持っているか、適切な保険に加入しているかを施主が確認することが非常に重要です。

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②近隣へのあいさつを行う

工事が始まる前に近隣住民の理解を得ておくことで、

クレームが発生するリスクを最小限に抑えることができます。

近隣への挨拶は、一般的に解体業者が行うことが多いですが

挨拶はできる限り施主も同行するとより丁寧な印象を与えます。

しかし、都合により一緒に行うことが難しい場合には改めて伺うようにしましょう。

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③解体業者の印象を確認する

見積もり依頼時や現地調査の時などに、解体業者の印象やマナーなどを確認しましょう。

実際に業者と顔を合わせた時に、担当者のマナーは良いか、連絡は取りやすいかなどを確認しておきます。

担当者に抱く印象は、何かトラブルが起きたときの対応に直結します。

施主が悪印象を抱いたならば、近隣住民も同じように感じることでしょう。

工事を安心して任せられるか見極めるのが大切です。

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最後に

解体工事に関するトラブルを防止するためには、工事前の挨拶を行う、良い印象の解体業者を選ぶなど、要点を押さえておくことが重要です。

解体業者を決める際には、見積もり金額の安さだけに捉われず、信頼できそうな業者かどうかをしっかりと見極めましょう!

トラブルや事故を回避し、安心安全な解体工事を実現しましょう!(^^)!

福島県で解体工事をお考えの方はぜひ弊社にお任せください!

まずはお気軽にお見積りからどうぞ(^^)

> ご相談・お見積りはこちらから

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25 2023年10月

\散水の大切さ/

2026-04-15T15:08:30+09:002023年10月25日|解体工事について|

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みなさんこんにちは☆

福島県郡山市を拠点に解体工事を行っているH&Sプランニングです(^^)

皆さまお元気にお過ごしでしょうか?

10月も下旬となり、だんだんと冬の足音が近づいてきましたね!

風邪や感染症には充分お気を付け下さい(^^)

 

さて!今朝、通勤途中にパチンコ屋さんの解体現場を見かけました!(^^)!

重機が入り散水しながら建物の取り壊しを行っていましたが

なぜ水を撒いているのか分からない方も多いのではないかと思います!

(私はこの仕事をするまで、水を撒いていることさえ知らなかったです!)

本日は解体現場における散水作業の大切さについてご紹介したいと思います!(^^)!

 

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解体現場は粉塵が飛散する

解体現場では、みなさんの想像以上にほこりや粉塵が発生します。

木造住宅の解体では多くの木くずが舞い上がり、

また壁などを解体すれば、石膏の細かい粉塵が飛散します。

解体工事では粉塵やほこり、廃材の破片などの発生は避けることが難しく、

養生シートで建物を取り囲むなどの飛散防止対策を行っています。

 

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散水作業

養生シートで建物を覆い、さらに散水を行うことでより効果的に粉塵の飛散を抑えることができます。

建物の壊していくところをユンボやホースを用い、大量の水で湿らせると

建物が崩れ落ちる瞬間も粉塵の飛散を大幅に軽減することが可能です。

またやむを得ず土や泥、廃材の破片で周辺環境が汚れてしまった場合には、

工事の終わりには水を撒いてきれいに掃くことも大事な工程の一つです。

 

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散水をしないとトラブルの原因に

養生シートで建物を覆っていれば、ある程度の粉塵はシートの中に収まることと思いますが、

100%飛散を抑えることは難しく、シートの隙間から風に乗って飛んでいく粉塵も存在します。

解体現場に近いお家ほど様々な被害を被るため、ご近所トラブルに発展していくケースもあります。

代表的なトラブルは以下の通りです。

 

・洗濯物に粉塵やほこりがつく

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・お家の外壁が汚れる

・車に粉塵が付着し汚れる

・窓からほこりが入ってくる。

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近隣住民の方は解体工事中には、騒音や車両の通行止めなど、

たくさんのストレスを感じることとなります。

ストレスが積み重なると、少しのことでもクレームやトラブルに発展する可能性がありますので、

最大限の配慮を行い工事を進める必要があります。

 

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まとめ

解体工事において、散水作業を行うためには作業員の配置やユンボなどの準備が必要となります。

このようなところに手間と費用をかけている解体工事業者は、

工事の計画から完了まで、安全・丁寧に行っている業者が多いと思います。

一見、必要な作業なのか?と思われるかもしれませんが、

トラブルを未然に防ぐためには大変重要な作業なのです!(^^)!

 

福島県で解体工事をお考えの方はぜひ弊社にお任せください!
まずはお気軽にお見積りからどうぞ(^^)

> ご相談・お見積りはこちらから

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20 2023年10月

\解体工事の安全対策/

2026-04-02T09:23:24+09:002023年10月20日|解体工事について|

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みなさんこんにちは!(^^)!

弊社HPにお越しいただきありがとうございます。

当HPを訪問してくださる方は、これから解体工事を計画している方が多数かと思いますので

本日は、解体工事に関する安全対策についてご紹介していきたいと思います。

私たち業者が行う安全対策と、施主様が行う安全対策についてそれぞれご紹介していきます☆

これから解体工事の予定がある方はぜひ参考になさって下さい☆

 

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解体業者の安全対策

解体業者は国が定める法律や安全対策のガイドラインに沿って、

工事の計画や安全対策を行う必要があります。

解体業者が独自に行っている対策をご紹介します。

 

KY活動

KY活動(K危険、Y予知)とは、あらかじめ起こりうる危険を予想し対策を立てる活動のことです。

危険とは具体的に言うと、重機との接触や現場での転倒、粉塵の吸引などが挙げられますが、

このようなあらゆる危険に対し、誘導員の配置、周囲確認、現場の整理整頓や保護具の着用など、、、

安全に行うための行動基準や対策を考えます。

現場スタッフ全員で行い、監督者と作業員それぞれの視点から見える危険性を共有します。

 

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5S活動

5S活動とは、工事現場をきれいに保つための活動です。

多くの職場で取り入れられ、ご存じの方も多いことと思いますが、

「整理・整頓・清掃・清潔・しつけ」の頭文字のSです。

解体現場は、建築物が壊され廃材が多く雑然としたイメージがあるかと思いますが、

廃材を決められた場所に片付けることや、転倒防止のための整理整頓、現場の周辺の掃除なども行い、

整然としていなければなりません。

5S活動は、作業の安全対策だけではなく、近隣環境についても考えて行っています。

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養生シートやパネル

養生シートの設置は、安全対策の一環として多くの解体業者が行っています。

養生シートは義務ではありませんが、粉塵やほこりの飛散や、工具や資材の落下等による事故を防止することができます。

RC造などの建物の解体を行う場合には、養生パネルの設置が必要です。

 

 

安全教育

安全作業を行うため、解体工事では監督者を必ず配置します。

例えば、足場の組み立て時には「足場の組立て等作業主任者」を配置するなど

それぞれの作業において安全に関する知識を持った監督を選任します。

また現場作業者においても教育を受ける必要があります。

解体工事のすべての工程が特別教育の対象となっています。

監督と作業者が特別教育を通して、安全な作業を学んで行きます。

 

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施主の安全対策

次に施主にできる安全対策についてご紹介します。

工事以外のところでも、施主が意識することで近隣住民とのトラブルを減らすことができます。

 

優良業者を選ぶ

安全施工で解体工事を行う上で、最も大切なことは優良な解体業者を選ぶことです。

解体工事においては、悪徳な業者が一部存在しており、あとあと事故やトラブルに巻き込まれるケースが少なくありません。

複数の業者に現地調査を依頼し、見積もりを出してもらいましょう。

どんな業者か正しく判断するため、少なくとも2~3社は比較するようにしましょう。

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許可と賠償保険を確認

安心して工事を依頼するには、業者がきちんと「解体業の許可・建設業登録」を行っているかを確認しましょう。

解体業を行う上で、許可や登録は済ませておく必要があります。

登録のない悪質な業者に依頼し、トラブルに巻き込まれないように確認しておきましょう。

直接聞くのがためらわれる場合は、国土交通省の「建設業者・宅建業者等企業情報検索システム」にて簡単に検索することができますのでぜひこちらを利用してみて下さい。

また解体業者が、万が一の事故に備えるための「工事賠償保険」に加入しているかも大切です。

「隣家に廃材が落下し外壁を傷つけてしまった!」「重機が車と接触してしまった!」など

万全の体制で工事を行っていても、思わぬ事故が起きてしまった時にも業者が保険に入っていれば被害者への補償も安心です。

 

 

近隣住民へのあいさつを行う

解体工事は騒音や粉塵が発生する工事のため、近隣住民にはやむを得ず迷惑をかけることになります。

解体工事の騒音や粉塵は、近所間のトラブルになりやすいため、

事前にあいさつ回りを行い、迷惑をかける旨と理解を得ておきましょう。

業者も挨拶まわりを行う場合は、同行しても良いでしょう。

工事に関する不安なことや質問などがあった場合、

業者がしっかりと対応できるため、近隣住民の方の安心にも繋がります。

 

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まとめ

解体業者は、国が定めるガイドラインに基づいて、

KY活動や安全対策をとり周辺環境に考慮しながら安全第一で施工を行っています。

解体工事による事故を未然に防ぐためには業者だけでなく、

施主も意識しないといけないことがあります。

特に重要なのが、業者を慎重に選ぶということ。

トラブルや事故を回避するための最初のステップは、施主の業者選びなのです(^^)

 

福島県で解体工事をお考えの方はぜひ弊社にお任せください!
まずはお気軽にお見積りからどうぞ(^^)
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13 2023年10月

\養生シートの役割/

2026-04-15T14:53:23+09:002023年10月13日|解体工事について|

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皆さんこんにちは☆

H&Sプランニングです!(^^)!

すっかり秋になって日中も涼しくなりましたね。

福島県でもだんだんと山が色づき始めていますよ(^^)

紅葉の美しい季節ですね~!

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さて、本日は解体現場で必ず目にする養生シートについてご紹介したいと思います。

養生シートにはどんな種類があるのか、設置の目的、設置しない場合のリスクについてもお話したいと思います。

 

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養生シートは義務??

養生シートとは、解体工事で発生する粉塵やほこりから周辺環境を守ったり

騒音を防いだりする役割を果たしています。

石綿が使用されている建物については養生シートの設置が義務付けられていますが、

それ以外については特に義務ではありません。

しかし大きなトラブルや近隣環境のことを考えると、必要不可欠と言っても過言ではありません。

 

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養生シートなしのトラブル

それでは、養生シートを使用しなかった場合、

どのような問題が発生するのか見て行きます!

 

粉じん

解体工事を行うと、ほこりや粉塵が多く発生します。

空気中に飛散しやすいため、以下のようなトラブルが発生しやすくなります。

 

・近隣住民の洗濯物にほこりがついてしまう。

・工事現場付近に駐車してある車が汚れる。

・通行人が粉塵を吸い込んでしまう。

・建物の外壁が汚れる。

 

養生シートを設置したからといって、全てのほこりや粉塵を防ぐことは不可能ですが、

可能な限り飛散を最小限に留める必要があります。

粉じんやほこりは近隣住民の大きなストレスになり、

吸引すれば健康被害も引き起こす可能性があるため最大限の努力をしなければなりません。

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騒音

解体工事は粉塵やほこりの飛散の他に、大きな音が発生することが特徴です。

重機のエンジン音や、建物を取り壊す際の音はどうしても抑えることが難しいです。

そのため騒音を少しでも抑えるために、遮音シートを設置しています。

設置しない場合、現場周辺では大きな音が響き渡り周辺の環境に大きなストレスとなります。

 

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資材や工具の落下を防止!

解体工事の現場では、足場を組み高所での作業も行います。

その際に誤って資材や工具が落下した際に、養生シートを設置していれば通行人や作業員に当たることを防ぐことができます。

養生シートは、粉塵や音の問題の他、工事を安全に行うためにも大切な役割を果たしているのです(^^)

 

 

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養生シートの種類

ここでは、養生シートにはどんな種類があるのか、またその特徴についてお話します☆

 

メッシュシート

養生シートの代表的な存在です!みなさんも良く見かけたことがあるのではないでしょうか。

細かい穴が開いているメッシュ状のシートです。

こちらはメッシュ素材の特性上、風の影響を受けにくいため高所での作業や風による倒壊が懸念される地域で使用しています。

 

防音シート

防音シートは、コンクリートなど解体時に大きな音が発生する工事や、

住宅街など騒音を可能な限り抑えたい場合に使用します。

防音シートは黒やシルバーのシートで、「防音」と分かりやすく表記してあるものもあります。

 

防炎シート

防炎シートは、溶接やガス溶断など火気を使用する工事の際に使用します。

溶接の火花により現場や他の建物に引火してしまうと人命に関る大きな事故へと発展してしまいます。

空気の乾燥している寒い時期などは、特に注意しなければなりません。

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最後に

アスベストが使用されていない建物の解体工事においては、

養生シートの設置は義務ではありません。

しかし養生しないまま工事を進めると、粉塵や騒音の問題が発生しやすい解体工事においては周辺環境に悪影響を及ぼすこととなります。

またトラブル防止の他、作業員や通行人の安全を守る養生シートは

解体工事においてとても重要な役割を果たしています。

養生シートを設置しないと工事費用は安く抑えられますが、

のちのち何らかのトラブルが発生し、工期が延びたり損害賠償へと繋がる恐れもあります。

解体工事を行う際は、周辺環境と安全に配慮した業者を選び、トラブルのない工事行って下さいね!(^^)!

 

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28 2023年09月

\解体工事にお日柄は関係する?/

2026-04-15T14:54:20+09:002023年9月28日|解体工事について|

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みなさんこんにちは!(^^)!

福島県で解体工事を行っているH&Sプランニングです!

HPをご覧いただきありがとうございます(^^)

 

さてみなさんは、【お日柄】を気にされたことがありますか??

結婚式やお子様の七五三など、お祝い事は大安の日に行うことが一般的ですよね。

新築工事の地鎮祭や上棟式、引越し等も大安の日が人気です。

さらに、お葬式は友引の日は避けた方が良いなど、私たち日本人はお日柄を気にする場面が結構多いです。

では、解体工事においてはどうなのでしょうか?

本日は、解体工事の気になるお日柄についてご紹介します。

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そもそも六曜とは?

まず六曜とは何か??から簡単にご紹介します!(^^)!

六曜は中国を起源に作られたもので、運勢を判断するための伝統の1つです。

日本にこの文化が入ってきたのは、鎌倉時代から室町時代と言われています。

当時のカレンダー業者が六曜を記載した「六曜日カレンダー」を販売したところたちまち流行し、

明治時代には、日本国内で一般的に認知されるようになりました。

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六曜の種類

六曜には大安、友引、先勝、先負、赤口、仏滅の6種類があり、

それぞれ異なる意味を持っています。

 

【大安】

大安は成功と幸運の日。

大安吉日という四字熟語があるように、全てが成功する日、上手く行く日と言われています。

六曜の中で一番良い日とされています。

 

【友引】

友引は友を引き込む。

かつては勝負をしても共に引き分けるという意味で使われていましたが、

時の経過とともに「友を引き込む」に意味が変わってきました。

縁起の良いことも悪いことも友を引くということから、

吉にも凶にもなるのが友引です。

 

【先勝】

先勝は、「先んずればすなわち勝つ」という意味で、

何事も早めの行動が良い日とされています。

 

【先負】

「先ずればすなわち負ける」という意味で、

午前や急ぎの用事は凶とされています。

 

【赤口】

赤口は、赤という字から血や火を連想させるため、刃物や火元に用心するべき日だとされています。

11時から13時は吉とされていますが、大切な行いは避け静かに過ごす方が良いとされています。

 

【仏滅】

仏滅は何をしてもうまくいかない日。

仏も滅びるような大凶の日とされ、六曜の中でも一番縁起の悪い日だと言われています。

しかし、モノや人とお別れをして新しいスタートを切るには良い日だともされています。

 

 

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\解体工事でのお日柄/

それでは、今回のテーマの解体工事では六曜を気にした方が良いのか??という疑問ですが

結論から言うと特に気にしなくても問題はありません。

季節や天候、施主様の仕事の都合などもありますので、大部分の方は特に気にせず日程を立てています。

とは言っても、お日柄においては気持ちの問題が大きく、

育った世代によっては親族の中にこだわる人がいるかもしれません。

解体工事が終わってから、「あの時、ちゃんとしなかったから」「こうしておけば」

となってしまうと気持ちの良い工事で終えることができませんので、

こだわる方がいれば、親族間で話し合ってみるのも良いと思います。

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まとめ

解体工事は、特にお日柄や六曜を気にする必要はありません。

大半の方がご自身の都合の良い日に行っています。

しかし、解体工事は一生に一度あるかないかの大きなイベントでもあります。

思い出の詰まったお家の取り壊しの場合は特に、お日柄を気にする家族がいるかもしれません。

価値観の違いによるトラブルを避けるためにも、家族間で話し合うことも大切です。

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22 2023年09月

\建物滅失登記とは/

2026-04-15T14:54:41+09:002023年9月22日|解体工事について|

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みなさんこんにちは(*^^*)

夏の暑さがだいぶ和らぎ、秋の気配を感じますね☆

過ごしやすい気候ではありますが、

季節の変わり目には、体調に十分お気を付けください(^^)

 

さて、みなさんは「建物滅失登記」という言葉を聞いたことがありますか??

普段の生活ではなかなか耳にすることの無い言葉ですよね。

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「登記」と聞くと、土地や建物に関すること??

なんだか難しそう、、、という印象を持つ方もいるかもしれません。

本日は、解体工事の後に行う大切な手続き「建物滅失登記」についてご説明致します。

 

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建物滅失登記とは?

「建物滅失登記」とは、建物が取り壊されたり火事でなくなった場合に行う手続きのことです。

建物の情報が記載されている登記簿に、建物が存在しなくなったことを記録する必要があります。

手続きが完了すると、登記簿が閉鎖され、建物の固定資産税の請求が無くなります。

滅失登記が必要な場面は主に、建物を解体した時、自然災害や火災により無くなってしまった場合などが挙げられます。

 

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滅失登記は、1か月以内に申請しなければなりません。

この申請を怠ると、10万円以下の過料に処せられることもありますので注意しましょう!

 

申請するのは誰??

建物の所有者や、所有者が亡くなっている場合は、建物の相続人が行います。

また、ご自身で申請が難しい場合は【土地家屋調査士】に依頼し、代理申請が可能です。

登記に関することは、司法書士に依頼するものと思われがちですが、

滅失登記に関しては司法書士による代理申請はできませんので、必ず土地家屋調査士に依頼しましょう。

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どこで手続きする??

滅失登記の申請は、建物があった住所を管轄する法務局で手続きを行います。

各都道府県に地方法務局が点在していますので、HP等で確認してみましょう。

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建物を相続した場合、相続人が複数いても滅失登記は一人で行うことが可能です。

そのため、他の相続人が既に滅失登記を申請していないか、法務局で確認しておくと安心です。

 

申請に必要な書類

1.滅失登記申請書

法務局のHPよりダウンロードができます。

登記の目的や、申請者の情報などを記載します。

 

2.建物滅失証明書
解体工事完了証明書、取り壊し証明書などと呼ぶ場合もあります。
解体工事を行った業者が作成するもので、建物が取り壊されたことを証明する書類です。
建物滅失証明書は工事が終了したら、必ず業者から交付してもらいましょう。
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最後に

解体工事が完了したら、速やかに建物滅失登記を行いましょう。
ご自身での申請が難しい場合は、土地家屋調査士に依頼することも可能です。
1か月以内に申請をしないと10万円以下の過料に処せられることがありますので、
工事の終了とともに余裕を持って行うようにして下さいね(^^)

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