雑学

21 2023年06月

☆心配りは大切なスキル☆

2026-03-31T15:00:55+09:002023年6月21日|ブログ|

ハート

みなさんこんにちは☆

解体業に必要な資格やスキルって何だと思いますか??

解体工事と聞くと、重機の運転資格や解体工事施工技師などの免許を思い浮かべる人もいるかと思います。

資格や免許は、業務の上ではもちろん大切なものですが、

それと同じように大切にしなければならないことが「心配り」なのです(^^)

今回は解体工事に必要な3つの「心配り」についてお話します!(^^)!

 

ハート2

 

 

 

近隣の方への心配り

解体工事をするにあたって、近隣への心配りは欠かせません。

工事中は騒音や粉塵、振動などが発生し、近隣住民の方にはご迷惑をかけてしまうことがやむを得ずあるからです。

近隣の方にはご理解いただけるよう、工事前にはしっかりと挨拶とご説明をして回ります。

工事中には、散水による粉塵の飛散防止に努める他、仮設養生の設置、工事時間の検討などを行い、近隣住民の方の負担をできる限り小さくしています。

 

訪問

 

 

環境への心配り

みなさんは「ミンチ解体」という解体方法を聞いたことがありますか?

廃棄物を分別することなく、重機で瓦礫や木材を一気に取り壊してしまう解体方法です。

このミンチ解体は工期を短縮でき費用も安く抑えられることから、かつては一般的な解体方法でしたが、現在では廃棄物ごとに処分することが義務付けられており、ミンチ解体は行ってはいけない決まりとなりました。

瓦礫や瓦、木材など解体現場で排出される様々な産業廃棄物を正しい方法で分別・処理し、マニフェストを厳守することが大切です。

 

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施主様への心配り

解体工事を行う建物には、施主様のたくさんの思いが詰まっています。

特にご家族で過ごしたお家や、ご実家の解体時には涙してしまう施主様もいらっしゃいます。

たくさんの思い出がつまった建物が、雑に解体されてはどのような気持ちになるでしょうか。

私たちはこのような施主様の気持ちも大切にし、

工事前の説明から工事後の清掃までに至るまで、施主様への心配りを大切にしています。

「綺麗にしてくれてありがとう」「信頼して任せられたよ」といった言葉をいただけたときは、良い仕事ができたのだなと感じることができます。

だんらん

 

 

心をこめて解体工事

私たちはさらにもう1つ、働く従業員への心配りも大切にしています。

風通しの良い職場、相談しやすい雰囲気をつくるなど、のびのびと自分らしく働ける環境づくりを行っています。

資格取得支援制度を充実させ、従業員のスキルアップのサポートを行っています。

さらに昨年度からは完全週休二日制度の導入を行い、働き方の改革を少しずつ進めているところです。

 

現在、H&Sプランニングでは正社員の募集をしています。

未経験から働くことができ、特別な資格やスキルは必要ありません(^^)

周囲への目配りや気配りができる方、ぜひHPトップ人材募集ページからご連絡下さい(^^)

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29 2023年03月

今日は何の日??作業服の日☆

2026-03-31T14:16:32+09:002023年3月29日|ブログ|

皆さんこんにちは!(^^)!

福島県も桜が咲き初め、すっかり春らしくなりました(^^)

そして本日3/29は、【作業服の日】という記念日だそうです☆

新年度の4月1日から新しい作業服で気持ちも新たに頑張って欲しいという思いを込めて、衣料品会社が制定した記念日です。

本日は、この【作業服の日】にちなみ、解体業やとび職と結びつきの深ーーーいニッカポッカについてご紹介したいと思います!(^^)!

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最近では鳶職人だけでなく、建設業に従事する人も多くの方が履いているニッカポッカ。

最近では有名人が行うDIYが流行し、女性モデルやタレントがカッコ良く着こなしていることから私達にも身近なものになりました。

しかし昔から馴染みのあるこのニッカポッカ、現在実際の現場では着用している人が減り、現場によってはニッカポッカ禁止というところもあります。

ニッカポッカがなぜ長年愛用されていて、現在はなぜ禁止される現場が増えてきたのでしょうか。

 

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現場で愛用されてきた理由

何といっても動きやすさが一番の理由です。

高いところから狭い場所まで柔軟に動かなければならない現場のお仕事。

ニッカポッカの形は幅が広くゆったりとしているため、その動きやすさから職人さんに長年愛されてきました。

また体力勝負の職人さんは、一年中汗をかきます。

一見ダボダボして動きづらそうなニッカポッカですが、汗をかいても足にまとわりつくのを抑えられるため、機能面でもとても重宝されてきました。

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怪我を防止できる

ニッカポッカの幅広さは、事前に危険を察知し、怪我を防止するという役目もあるのだそう!

危険なものが多い作業現場や高所などで、障害物につまずいてしまったら大きな事故に繋がります。

そんな時に、足よりも先にニッカポッカの大きな裾が障害物に気づくことで、転倒などを防ぐ役割を果たしています。

他にも、火気のある現場などで万が一火花が散ってしまった時に、ニッカポッカの幅広い形状により、熱が皮膚に直接伝わるのを防いだりすることもできます。

 

 

着用禁止の現場が増えて来ている!
機能面で職人さんの作業効率をあげ、独特な形状で体の安全を守ってきたニッカポッカですが、現在では着用禁止の現場が増えています。

 

禁止される理由とは?

大手の建設会社を中心に、「好印象ではない」という理由から、平ズボンの作業服が導入されるようになりました。

ニッカポッカの世間のイメージについて「職人さんかっこいい!」という良いイメージもあれば、

逆に「怖いイメージがあり、少し近寄り難い…」というイメージも一定数あります。

また印象の懸念だけでなく、大きく広がった裾が危ないという声も聞かれるようになりました。

やけどを防止したり、危険を察知したりとニッカポッカが長年愛されたその形状に転倒の恐れがある!という声も増えてきたのです!

 

 

変化する作業服

現在ではニッカポッカに代わり、平ズボンの作業服が主流になってきています。

最近では機能性が優れたものが多くなり、熱や火に強い素材や通気性が良いもの、制電性のある素材など安全性や実用性もニッカポッカに劣りません。

ニッカポッカが禁止の背景には、イメージや転倒の危険だけでなく、作業服の機能性が高くなってきたということもあると言えます。

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時代とともに変化する作業服

時代の流れとともに作業服も変化していることが分かりました。

建設業のニッカポッカだけでなく、医療現場のナースも動きやすさからスカートからズボンへ変化し、飲食店ではジェンダーの問題から制服を廃止する動きなども増えてきました。

作業服における機能性や安全性、イメージを重要視する風潮は、より強くなってきています。

日々変化していく世の中ですが、すべての働く人に感謝する気持ちはこれからも変わることのない一つですね(^^)

 

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27 2023年02月

\老朽化のめやす/

2026-03-31T14:14:13+09:002023年2月27日|解体工事について|

みなさんこんにちは(^^)

これまでに老朽化した家屋の危険性をたびたびご紹介してきましたが、

本日は、老朽化した家って具体的にどんな家??という疑問にお答えしたいと思います。

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空き家をお持ちの方や建て替えをご検討中の方など、ぜひ参考になさって下さい!

 

 

老朽化の定義とは

老朽化した建物の定義とは、

不適切な管理や経年劣化による損壊があり、このままの状態では居住が困難な状況を指します。

ですので、俗に古民家と称される古い建物であっても、人が住んでいる場合は老朽化した家とは定義されません。

しかし近年では、この定義がアップデートされ「老朽化=年数が経過し手を加える必要がある建物」が一般的となりつつあります。

 

 

具体的に数字で見てみましょう!

とは言っても、自分が住んでいる家や空き家をお持ちの方は、

手を加える必要がある家とはなんだ??と疑問に思うことでしょう。

分かりやすく表した、法定耐用年数というものがあります。

この法定耐用年数とは、財務省により定められた建物等の耐用年数の目安です。

法定耐用年数は税金の算出などに使用されるため、その期間が過ぎたからといって建物がすぐに使えなくなったり、修繕や修理が必要になったりするわけではありません。

老朽化という観点から「これぐらいは問題なく使用できるであろう」という、あくまでも目安となる年数を示しています。

 

構造別の法定耐用年数

構 造

自宅としての耐用年数(年)

鉄骨鉄筋コンクリート造

47

鉄筋コンクリート造

47

鉄骨造(骨格材の厚さが4ミリを超える)

34

鉄骨造(骨格材の厚さが3~4ミリ)

27

鉄骨造(骨格材の厚さが3ミリ以下)

19

木 造

22

必ずしも法定耐用年数が経過した=老朽化ということではありませんが、リフォームなどの検討や、資産価値を知っておくために必要な基準です。

 

 

実際の生活での目安

築年数の経過が、居住困難な状況につながるとは限りませんが、以下のようなことがある場合は修繕が必要な状況だといえるでしょう。

 

・生活の中で建物の傾斜が目視で確認できる、または感じる。

・柱と壁、基礎と土台の間に隙間がある。

・シロアリの発生により木材に被害を受けた。

・歩く時に床が沈んだり、きしんだりする。

 

上記のような症状が見受けられる場合は、なるべく早急に専門家に相談しましょう。

特に床がきしむという現象に関しては、気温差などによるフローリングの伸縮によるものなのか老朽化によるものなのか判断がつきにくく、対応が遅れがちです。

少しでも不安がある場合には、専門家の判断を仰ぐと良いでしょう。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

空き家の解体工事や、建て替えをご検討中の方の参考になれば幸いです。

福島県で解体工事をご検討中の方はぜひ弊社ご相談ください!

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16 2023年02月

建設業に革命を!「新3K」とは

2026-03-31T14:06:54+09:002023年2月16日|ブログ|

みなさん、建設業界で昔から言われてきた「3K」をご存じですか??
「きつい」「汚い」「危険」な労働環境だと表す3Kです(´;ω;`)

この言葉のイメージが先行し、若い労働者が集まりにくいという現状が続いています。
しかしこの現状を打破しようと、国を挙げて建設業界の働き方改革への取り組みが始まっています☆
従来の3Kから新3Kへ…☆
その取り組みについてご紹介します☺

 

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建設業界を取り巻く環境

・人材の不足
建設業界の労働人口の推移をみると、1999年のピークを境に減少の一途を辿っています。
建設会社の数も、ピーク時から約20万社減少しています。
新卒者に関しては、建設業界に入ってくる人数は半分に落ち込み、回復の兆しは現在も見られません。
業界に蔓延する「3K」のイメージは、次世代を担う若者をどんどんと遠ざけてしまっているのです。

 

・賃金と休日の課題

建設業界の賃金と休日数の水準は、全業種の平均と比べても低水準です。
賃金が平均よりも低水準になってしまう原因としては、日雇い制が多く正社員での雇用が少ないことが挙げられます。
天候に左右される現場においては、雨の場合は休みになってしまい安定した収入が見込めません。

また工事には納期や工期があるため、仕事の繁忙期には休日出勤になることもしばしばあります。
現在の建設業界は、このような労働環境に加え、ガテン系の強い印象が浸透し3Kの象徴となってしまいました…

 

3Kはもう古い!「新3K」の時代到来

建設業界は人気のない職種だとは言っても、住居や道路、水道に電気など

私たちの生活に必要なインフラの維持には絶対に欠かせない重要な仕事です。
そこで政府は、「新3K」の方針を打ち出し、さまざまな取り組みを始めています。
ずばり新3Kとは、「給与休暇希望」です(ノ・ω・)ノ

この新3Kを具現化するために政府がまず行った活動は、

国交省から発注された工事は、原則週休2日を実現できる工期を設けています。
まずは国が発注する工事から休日を増やし、賃金の水準を向上させようという考えです。

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ICTを取り入れた生産性革命

ICTとは情報通信技術のことで、国の3K実現に向けたガイドラインでも重要視されているものです。
従来、建設業はアナログな環境が強く、マンパワーによる施工が主流でした。
しかし、近年建設業界でも様々なデジタル技術を取り入れ始めています。
たとえば、ドローンを使用したデジタル測量やタブレットを導入した進捗情報の共有などが行われ、作業の効率化が図られています。

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生産性が上がれば新3Kは実現できる
建設業界全体の生産性が向上して行けば、現場ひとつひとつに潤沢な予算を設定できるようになります。

これは社員の休日が充実し、賃金の水準があがるということを意味しています。

それぞれの建設会社が新3Kを目標に経営努力していくことで、若い人材が入ってきやすい環境が整います。

企業の人材が増えれば、企業としてもこれまでに手の回らなかった様々な施策に時間や費用を費やすことが可能になっていくのです!

 

さいごに
建設業界にも少しずつ明るい兆しが見え始めました。
建設業界の「3K」は「新3K」へとゆっくりと変わり始めています。
当社では、安定した正社員として雇用や、週休2日制の導入などの取り組みを進めています。
働き方や働く環境の改善に業界全体が一丸となって取り組み、これまでの建設業界のイメージが変わって行けば良いなと思います。

 

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13 2023年02月

☆海外の解体工事事例をご紹介☆

2026-03-31T14:05:05+09:002023年2月13日|ブログ|

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みなさんこんにちは(^^)
普段の生活で、解体工事現場を良く目にしていることと思いますが、
日本で行われている解体工事は、「安全性」や「省エネ性」などが重視され、
とても安全で技術力の高い解体工事方法なのです。
一方、海外ではどんな解体工事が行われているか分かりますか??
日本ではにわかに信じられないような方法や、目を覆いたくなるような危険な方法で行われている国もあります。
解体工事にもお国柄が表れていて、なんとも興味深いですよ。

本日は海外の解体工事事情についてご紹介したいと思います!^^

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海外での驚きの解体工事!

海外においても日本と同じく安全第一の解体工事もありますが、
その土地の環境や作業員の技術レベルなどの理由から、日本ではあまり考えられない解体方法を採用しているところがあります。
まず一つ目は、テレビなどで良く映像が流れている「爆破解体」です。

 

爆破解体
爆破解体は発破解体とも呼ばれ、その名の通り爆薬を使って爆破・解体する方法です。
おもに高層ビルやスタジアム、橋などの大きな建造物の解体に使用される技法です。
一気に解体することができるので、人件費と工期の削減をできることがメリットです。
この解体方法は、そのダイナミックさからしばしば大観衆が集まることもあります。

しかし爆破解体は大量の爆薬を使用しますので、必ず専門家が携わらないと予期せぬ大爆発や重大な人的被害など、様々な危険が伴います。

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中国やヨーロッパでは痛ましい事故や失敗例も多々報告されています。

コンクリート片が観衆に直撃し人命が失われてしまったり、倒壊した建物が隣接する他の敷地に崩れて行ってしまったりと何かと不安要素が少なくありません。

 

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日本でも行われた爆破解体

実は日本国内でも、爆破解体が実施されたケースが存在します。
初めて日本にて実施された爆破解体は、1985年茨城県の「国際連合平和館」の解体工事でした。
そして1992年、滋賀県で行われた「木の岡レイクサイドビル」での爆破解体が日本で最後に行われた爆破解体です。

こちらのビル解体工事は、費用面から爆破解体が選ばれましたが、解体を実施する会社には爆破解体に必要な資格をもっている者がおらず、

全社を挙げて資格取得に臨んだという経緯があります。
当日は、その瞬間を一目見ようと約4万人の観衆で賑わいました。
この解体工事はビルが倒壊して崩れ落ちるのではなく、琵琶湖側に横倒する方法で行われました。

 

その他の危険解体
中国では、違法建築によるビルや橋などが突然倒壊し、大規模な災害に発展してしまうニュースを良く目にしますよね。

私たちの常識では考えられないことをやってのけてしまう中国ですが、解体方法も衝撃的です。
足場なし、養生シートもなし、小型の重機を大型重機で持ち上げてビルの上に乗せる…なんてことも…
これはほんの一例であり、中国やその他の国においても安全施工している会社はたくさんあると思いますが、

日本では決して行えないような解体方法が当たり前のように行われている実情もあります。

YouTubeで爆破解体などの動画が多く挙げられていますので、

興味のある方はぜひご覧ください。

迫力満点の爆破解体や、目を覆いたくなるような失敗映像などもたくさんありますよ(‘Д’)!

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☆日本の解体工事は安全第一☆

いかがでしたか?
現在、日本では全てにおいて安全性が重要視されています。
海外の工事事情を知ると、日本という国で良かったな~とつくづく思ったりしますが、
日本においても事故がゼロというわけではありません。
海外の解体工事が日本のように安全性重視の解体工事になることを祈りつつ、
日本の解体工事が安全と効率、この両面において進化していくことも重要です!

 

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21 2022年12月

☆意外と知らない外構の大切さ☆

2026-03-27T14:43:11+09:002022年12月21日|ブログ|

みなさんこんにちは☆

街を歩いていて、素敵なお家を見かけることはありませんか?(^^)

綺麗に石が敷き詰められた庭や、手入れされた花や木。

郵便ポストや表札など個性が光るお家もありますよね。

このような外構は、ただ見た目を美しくしているだけではないのです!

外構にはとても大切な役割があります。

今回は、外構工事とはどのような工事なのか、何のために外構工事をするのかについてお話したいと思います(^^)

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外構とは

そもそも外構とは何を指すかご存じですか??

外構とは、駐車場や庭、フェンス、植栽など、敷地内の建物周辺すべての構造物のことを言います。

カーポートや敷地境界のフェンスなども含まれますね。

外構は、住環境における「機能」・「娯楽、快適性」・「デザイン」の3つを向上させるとても大事な要素なのです。

例えば「機能」面で言えば、水が溜まらないように駐車場に勾配を設けるなどの細かな「機能」は住環境上とても重要です。

 

外構の役割6つの役割

外構には、主に以下のような役割があります。

・プライバシーを守る

・防犯、防風、遮音

・駐車スペースの確保

・敷地境界の表示

・建物との調和

・ライフスタイルの充実

 

外構の最も大事な役割はプライバシーを守り、安心感のある生活が送れるようにすることです。

塀や植栽を設置することで、人目を遮るようにすることが可能ですし、

洗濯物を干しているときも、庭でこども達が遊ぶようなときも不審な目から守ることができます。

しかし逆にプライバシーを優先するあまりに、塀で囲い過ぎて死角が多くなってしまうと、

不審者にとっては逆に都合の良い隠れ場となってしまう可能性も出てきます。

プライバシーの確保も大切ですが、あまり閉鎖的にならないような工夫も必要になってくるため、

信頼できる施工会社を見つけることも大切になってきます!

 

onepiece06_chopper

さらに、外構にはプライバシーを守るといった機能面ではなく、

住んでいる人の心を豊かにしてくれる役割もあります。植栽や、花壇などがそうですね(^^)

植栽の緑には、心を和ませたり落ち着かせたりする効果があります。

リビングから見える位置に緑を植えることで、家族の安らぎの風景にすることが出来るかもしれません。

季節に応じて草花を目で楽しみ、香りによる癒しを得ることも出来ます。

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ウッドデッキなどもお子さんやお年寄りの方がいるご家庭などには、

家族との時間を有意義なものにするアイテムの一つですね(^^)

夏のBBQや、暖かい日には日向ぼっこなど毎日の暮らしが豊かになる外構です(^^)

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外構工事どこにお願いする??

外構工事は以下の業者に依頼することができます。

■ハウスメーカー

■地元の工務店

■ホームセンター

■外構専門会社

 

ハウスメーカーや地元工務店

ハウスメーカーや地元工務店経由で外構工事を依頼するというパターンが一番多いです。

自分で業者を探す手間が省けますし、何より実績と信頼のある業者に詳しいというメリットがあります。

費用が割高というデメリットもありますが、その分保証やアフターフォローの体制も整っているため、安心して任せることができます。

 

ホームセンター

全国各地に点在し、気軽に立ち寄り相談や依頼がしやすいです。

人工芝や砂利、カーポートなどの資材が店に展示してあるため、カタログだけではイメージしづらいところも、

実物で確認できるのは良い点です。しかし、ホームセンターによる外構施工はやはり専門職ではないため、

凝ったデザインなどは提案されにくいです。実績などもハウスメーカーや外構専門業者には劣る面があります。

 

外構専門会社

直接外構専門業者に依頼すると、なんといっても紹介料や中間マージンが発生しないため、

工事費の安さが一番のメリットです。

さらに経験や実績が多いため、デザインや機能性を重視した設計や施工のノウハウがあり、

外構にこだわりたいけど費用は抑えたい方には良いと思います。

しかし、自分で業者を探す場合には、業者によってあたりはずれがあることを念頭に置いておかなければなりません。

安さばかりを売りにしている業者は、デザインや機能性の面で品質が悪いこともありますし、手抜き工事をしている危険もあります。

実績や評判を良く調べ、担当者の雰囲気や見積もり内容から、信頼できるかどうか見極める必要があります。

 

それぞれの業者によってメリットとデメリットがありますので、

外構工事を依頼する際は、自分にあった業者をぜひ見つけてみて下さい!(^^)!

 

 

弊社では、解体工事の他に外構工事にも力を入れています!

新築の外構工事やリフォームはもちろんのこと、

老朽化したブロック塀のご相談なども一度お問い合わせ下さい!(^^)!

> お問い合わせはこちら
> 弊社の外構工事について

 

 

12 2022年12月

建設現場の【ねこ】

2026-03-27T14:39:44+09:002022年12月12日|ブログ|

建設現場などで、土砂やコンクリートの残骸を運ぶ際に、重機の入り込めない狭い場所などには、一輪車を使うことがあります!

農家さんや畑などが自宅にある方にも、馴染みがある道具ですよね(^^)

 

 

その一輪車の事を、現場の職人さん達は、「ねこ」または「猫車」と呼んだりしています。

一体なぜ、こんな可愛らしい愛称が付いたのでしょう(^^)?

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由来はいくつかあり、良くいわれているのが建設現場にあります。

解体現場や建設現場には、板を渡しただけの幅のせまーい足場がありますが、

この足場のことを、「キャットウォーク」や「ねこ足場」と呼びます。

ここを通る一輪車をネコと呼んだのではないかという説です。

足場の職人さんが、あんなに高い場所をひょいひょいと身軽に移動する様子は、確かに華麗なねこを連想させますね!

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【ねこ】にはこんな言葉もある!

なぜか建築業界では、「ねこ」が付いている言葉がいくつかあります。

昔から建設関係の職人に、猫が愛されていたのでしょうか(^^)

 

◯ ねこ土台

建物の基礎立ち上がり部分と土台の間にこの【ねこ土台】を挟む込むことによって、土台の腐朽を防いだり、効率よく床下の換気をしたりする工法です。土台は湿気の影響を受けやすく、腐りやすい部分なのです。

別名を基礎パッキンとしても呼ばれていますね。目には見えない部分ですので、一般的には見る機会はありません。

 

◯ ねこ間障子

ねこ間障子は、日本の伝統的な建具である障子の一種です。猫が自由に出入りできるように、障子の一部が可動するようになっています。ねこは自由に出入りできないと障子紙を突き破って出入りしてしまうので、障子の一部に小窓を設け、左右または上下に開くようになっています。

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◯ ねこ足

ねこ足は皆さんも聞いたことがあると思いますが、字のごとく、ねこの足を模した家具などですね。

日本では家具だけではなく、お寺の仏具などにも使われているのですよ。

西洋ではバスタブなどにも使われていて、ねこ足になると途端に可愛いです!

 

今日は、建築業界に多くいる【ねこ】についてご紹介しました。

建築現場で使われる専門用語の中に、なぜかねこが多く登場するのは不思議ですね。

みなさんも、当たり前に使っている専門用語を紐解いて行くと、新しい発見があって面白いですよ~!(^^)!

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30 2022年09月

~今日は何の日~

2026-03-27T10:38:51+09:002022年9月30日|ブログ|

 

9月30日はクレーンの日

みなさん、こんにちは!(^^)!

本日、9月30日は【クレーンの日】だとご存じですか(^^)

この【クレーンの日】は1980年に設定されて、今年で43回目になります。

なぜ9月30日なのかというと、1972年の今日、初めて現在の「クレーン等安全規則」が公布されました。

もともとは日本クレーン協会が、旧クレーン等安全規則の施行された1962年11月1日を【クレーンの日】として制定していました。

しかしその数年後、ボイラ・クレーン安全協会が6月6日を【クレーンの日】として別に制定したため、【クレーンの日】が2つある状況になりました。

二つの協会を管理する現在の厚生労働省から、ひとつに統合するよう奨励されたこともあり、

1980年に9月30日が【クレーンの日】となりました。

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クレーンの日には何をする?

ではクレーンの日って何をするの??と言うと、

事故防止の重要性について、クレーンに関わる人全員で再認識しようね!という日なのです。

日本クレーン協会のデータによると、第1回目のクレーンの日があった1980年は、

クレーン等による死傷者数は6,011人、死亡者数は184人で、これ以降は少しずつ減少傾向にあります。

令和2年のクレーン等による死傷者数は1,589人、死亡者は42人と、1980年以降から大幅に減少していますね。

しかし未だに死傷者が出ていることを考えると、引き続き事故の防止対策を強化しなければなりません。

 

弊社でも安全対策を

弊社でもこの日をきっかけに、スタッフ間で危険について話し合う、勉強会を行うなどして

事故が起こらないように再度意識づけを行います!

具体的には、正しい作業方法の再確認、重機の点検、整備の励行、安全性の確保などを行っていきます。

クレーンだけではなく、玉掛けも併せて再確認します。

どれだけクレーンについて確認しても、玉掛け用具の選定や質量目測を誤ると、事故に繋がります。

荷姿や立ち位置の確認、共に作業をする仲間への声かけは、まさに玉掛け講習で習う基本中の基本です!

日々仕事をしている中で、どうしても過信や慣れがでてきてしまいますが、

定期的に職場全体で安全水準の向上を図り、事故のない工事を行いたいと思います。

 

今年のスローガン

今年の安全対策のスローガンは、

『慌てず 焦らず しっかり確認 マニュアル守って クレーン安全』

一般社団法人 日本クレーン協会

 

『的確な クレーン操作で ゼロ災害』

 公益財団法人 ボイラ・クレーン安全協会

です!(^^)!

スローガンを心にとめて、これからも事故のない職場作りに努めたいと思います!
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29 2022年09月

~解体工事の歴史~

2026-03-27T10:35:45+09:002022年9月29日|ブログ|

もし、建物を解体したいなと考えたとき、皆さんはまずどうしますか??

おそらく誰もが「解体業者に工事を依頼しよう💡」と考えるのではないでしょうか。
現在では当たり前のように存在する解体業者の存在ですが、かつての解体業は現在とは大きく異なることがたくさんあったようです。

今回は、解体業がどのように誕生し発展してきたのか、その歴史についてお話ししたいと思います。

先人たちの苦労と現代技術の偉大さを感じますよ!(^^)!

 

解体業の成り立ち

解体工事を専門に行う業者が誕生したのは、今から約150年前の明治の初期頃だと言われています。
それ以前の時代は、自分たちで建物の解体を行うしか方法はありませんでした。

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家族や親戚、近所の人たちの手を借りながら主にバールなどを使用して手作業で建物を解体したのです!

自分で家を壊すなど、今ではとても考えられませんね。
その一方で、こうした解体作業を大工や鳶の職人に依頼していた人も多くいました。

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この大工たちが後に解体作業を専門に行うようになり、現在の解体業のポジションを確立していったといわれています。

 

昔の解体工事
現在は、木造の他に「鉄筋コンクリート造」や「鉄骨鉄筋コンクリート造」など硬くて頑丈な建物も多いですが、

油圧ショベルなどの重機を使えば、こうした建物でも容易に取り壊すことができます。
しかし当然のことながら、明治初期以前は重機などのない時代です。

昔は建物といえば、皆一様に木造ではありましたが、これを手作業で壊すのはとても大変な作業になることは容易に想像できますね。

さらにこの時代は木材がとても貴重な資源で、解体後の古材であっても、とても重宝されました。

傷をつけないように丁寧に取り壊し、木材を再利用していたのですよ。

 

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その中でも再利用が難しいような木材は、空き地などで野焼きして廃棄していました。

産業廃棄物の処理施設が整っている現在では、空き地で焼却するなども、環境の面からも考えられない光景ですよね。

しかし、再利用して資源を活かそうとする部分においては現在と通ずるところがありますね。

ちなみに解体業者が誕生した後の昭和30年代後半にも、建物の解体を個人で行う人がいました。

それを考えると解体は専門業者に依頼する、という現在の形態が定着したのはそれほど遠い昔ではないのです。

 

まとめ

以上、今回は解体業の歴史でした!

現在では当たり前に存在する解体業者ですが、業者や重機もない時代に自ら解体作業を行っていた先人たちと、

解体業の礎を築いた職人には敬意を払うと同時に、
現在の解体職人の存在にも改めて感謝したいところです(^^)

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