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21 2022年12月

☆意外と知らない外構の大切さ☆

2026-03-27T14:43:11+09:002022年12月21日|ブログ|

みなさんこんにちは☆

街を歩いていて、素敵なお家を見かけることはありませんか?(^^)

綺麗に石が敷き詰められた庭や、手入れされた花や木。

郵便ポストや表札など個性が光るお家もありますよね。

このような外構は、ただ見た目を美しくしているだけではないのです!

外構にはとても大切な役割があります。

今回は、外構工事とはどのような工事なのか、何のために外構工事をするのかについてお話したいと思います(^^)

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外構とは

そもそも外構とは何を指すかご存じですか??

外構とは、駐車場や庭、フェンス、植栽など、敷地内の建物周辺すべての構造物のことを言います。

カーポートや敷地境界のフェンスなども含まれますね。

外構は、住環境における「機能」・「娯楽、快適性」・「デザイン」の3つを向上させるとても大事な要素なのです。

例えば「機能」面で言えば、水が溜まらないように駐車場に勾配を設けるなどの細かな「機能」は住環境上とても重要です。

 

外構の役割6つの役割

外構には、主に以下のような役割があります。

・プライバシーを守る

・防犯、防風、遮音

・駐車スペースの確保

・敷地境界の表示

・建物との調和

・ライフスタイルの充実

 

外構の最も大事な役割はプライバシーを守り、安心感のある生活が送れるようにすることです。

塀や植栽を設置することで、人目を遮るようにすることが可能ですし、

洗濯物を干しているときも、庭でこども達が遊ぶようなときも不審な目から守ることができます。

しかし逆にプライバシーを優先するあまりに、塀で囲い過ぎて死角が多くなってしまうと、

不審者にとっては逆に都合の良い隠れ場となってしまう可能性も出てきます。

プライバシーの確保も大切ですが、あまり閉鎖的にならないような工夫も必要になってくるため、

信頼できる施工会社を見つけることも大切になってきます!

 

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さらに、外構にはプライバシーを守るといった機能面ではなく、

住んでいる人の心を豊かにしてくれる役割もあります。植栽や、花壇などがそうですね(^^)

植栽の緑には、心を和ませたり落ち着かせたりする効果があります。

リビングから見える位置に緑を植えることで、家族の安らぎの風景にすることが出来るかもしれません。

季節に応じて草花を目で楽しみ、香りによる癒しを得ることも出来ます。

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ウッドデッキなどもお子さんやお年寄りの方がいるご家庭などには、

家族との時間を有意義なものにするアイテムの一つですね(^^)

夏のBBQや、暖かい日には日向ぼっこなど毎日の暮らしが豊かになる外構です(^^)

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外構工事どこにお願いする??

外構工事は以下の業者に依頼することができます。

■ハウスメーカー

■地元の工務店

■ホームセンター

■外構専門会社

 

ハウスメーカーや地元工務店

ハウスメーカーや地元工務店経由で外構工事を依頼するというパターンが一番多いです。

自分で業者を探す手間が省けますし、何より実績と信頼のある業者に詳しいというメリットがあります。

費用が割高というデメリットもありますが、その分保証やアフターフォローの体制も整っているため、安心して任せることができます。

 

ホームセンター

全国各地に点在し、気軽に立ち寄り相談や依頼がしやすいです。

人工芝や砂利、カーポートなどの資材が店に展示してあるため、カタログだけではイメージしづらいところも、

実物で確認できるのは良い点です。しかし、ホームセンターによる外構施工はやはり専門職ではないため、

凝ったデザインなどは提案されにくいです。実績などもハウスメーカーや外構専門業者には劣る面があります。

 

外構専門会社

直接外構専門業者に依頼すると、なんといっても紹介料や中間マージンが発生しないため、

工事費の安さが一番のメリットです。

さらに経験や実績が多いため、デザインや機能性を重視した設計や施工のノウハウがあり、

外構にこだわりたいけど費用は抑えたい方には良いと思います。

しかし、自分で業者を探す場合には、業者によってあたりはずれがあることを念頭に置いておかなければなりません。

安さばかりを売りにしている業者は、デザインや機能性の面で品質が悪いこともありますし、手抜き工事をしている危険もあります。

実績や評判を良く調べ、担当者の雰囲気や見積もり内容から、信頼できるかどうか見極める必要があります。

 

それぞれの業者によってメリットとデメリットがありますので、

外構工事を依頼する際は、自分にあった業者をぜひ見つけてみて下さい!(^^)!

 

 

弊社では、解体工事の他に外構工事にも力を入れています!

新築の外構工事やリフォームはもちろんのこと、

老朽化したブロック塀のご相談なども一度お問い合わせ下さい!(^^)!

> お問い合わせはこちら
> 弊社の外構工事について

 

 

15 2022年12月

\ ☆重機オペレーターの現状と将来性☆/

2026-03-27T14:41:24+09:002022年12月15日|ブログ|

重機オペレーターの現状

現在、建設業界に必要不可欠な重機オペレーターは、高齢化などに伴い慢性的な人手不足に陥っています。

求人サイトを覗くと、常に募集がされているような状況で、企業側から強く求められる人材だということが伺えます。

さらに近年では、地震や大雨による災害なども毎年のように各地で起きていて、

インフラの再工事や建物の解体、建設工事が年々増加しています。

今後も、重機オペレーターの需要は高くなる一方だと予想されます。

 

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重機オペレーターの需要

重機オペレーターの仕事は、非常に需要が安定していて、今後も仕事が激減したり無くなるということはないと考えられます。

重機オペレーターが主に活躍している建設現場や土木工事、工場などでの仕事は、

私たちが生活するうえで必要不可欠で、なくなることはありません。

さらに景気の影響を受けにくいため、求人も安定してあり続けると考えられます。

 

 

技術を磨いて活躍の場を広げられる!

重機オペレーターは資格を取得する必要があるため、勉強に費やす時間や受講費など費用もかかります。

さらに資格取得後も、安定した技術を日々身につけなければならなかったりなど、継続する力が重要なお仕事です。

少し大変だなと感じる方もいると思いますが、技術に磨きをかければかけるほど活躍できる機会がどんどん増える職種でもあります。

例えば、始めは小さなパワーショベルの運転から始まったとしても、日々の業務に取り組みながらクレーン運転士の資格を取得し安定した操作が身につけば、次は天井クレーンやクレーンつきパワーショベルなどが操作できる人材へとステップアップできます。

 

どのような場所でも、どのような環境においても活躍できる人材になりたい!と思っている方や、

将来のために手に職をつけたい方には、重機オペレーターは非常に安定性・将来性のあるお仕事です☆

 

重機オペレーターに挑戦したい!

弊社では、解体工事が未経験の方も積極的に採用を行っております☆!

資格取得支援制度も充実させておりますので、これから重機オペレーターにチャレンジしたいと思っている方も、費用面など会社で応援します!

重機に興味がある方、手に職を付けたい方、将来独立したいと考えている、、など

きっかけは色々あると思いますが、まずは現場を経験してみるのも良いと思います★

弊社では試用期間を2か月間設けていますので、「解体工事のお仕事ってどんな感じなのだろう」、「会社の雰囲気や働きやすはどうかな?」など

実際に感じてもらえると嬉しいです。

普段、街で目にする重機を実際に近くで目の当たりにすると、その迫力に魅了されますよ☆

イラスト

> 採用情報はこちらから

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12 2022年12月

建設現場の【ねこ】

2026-03-27T14:39:44+09:002022年12月12日|ブログ|

建設現場などで、土砂やコンクリートの残骸を運ぶ際に、重機の入り込めない狭い場所などには、一輪車を使うことがあります!

農家さんや畑などが自宅にある方にも、馴染みがある道具ですよね(^^)

 

 

その一輪車の事を、現場の職人さん達は、「ねこ」または「猫車」と呼んだりしています。

一体なぜ、こんな可愛らしい愛称が付いたのでしょう(^^)?

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由来はいくつかあり、良くいわれているのが建設現場にあります。

解体現場や建設現場には、板を渡しただけの幅のせまーい足場がありますが、

この足場のことを、「キャットウォーク」や「ねこ足場」と呼びます。

ここを通る一輪車をネコと呼んだのではないかという説です。

足場の職人さんが、あんなに高い場所をひょいひょいと身軽に移動する様子は、確かに華麗なねこを連想させますね!

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【ねこ】にはこんな言葉もある!

なぜか建築業界では、「ねこ」が付いている言葉がいくつかあります。

昔から建設関係の職人に、猫が愛されていたのでしょうか(^^)

 

◯ ねこ土台

建物の基礎立ち上がり部分と土台の間にこの【ねこ土台】を挟む込むことによって、土台の腐朽を防いだり、効率よく床下の換気をしたりする工法です。土台は湿気の影響を受けやすく、腐りやすい部分なのです。

別名を基礎パッキンとしても呼ばれていますね。目には見えない部分ですので、一般的には見る機会はありません。

 

◯ ねこ間障子

ねこ間障子は、日本の伝統的な建具である障子の一種です。猫が自由に出入りできるように、障子の一部が可動するようになっています。ねこは自由に出入りできないと障子紙を突き破って出入りしてしまうので、障子の一部に小窓を設け、左右または上下に開くようになっています。

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◯ ねこ足

ねこ足は皆さんも聞いたことがあると思いますが、字のごとく、ねこの足を模した家具などですね。

日本では家具だけではなく、お寺の仏具などにも使われているのですよ。

西洋ではバスタブなどにも使われていて、ねこ足になると途端に可愛いです!

 

今日は、建築業界に多くいる【ねこ】についてご紹介しました。

建築現場で使われる専門用語の中に、なぜかねこが多く登場するのは不思議ですね。

みなさんも、当たり前に使っている専門用語を紐解いて行くと、新しい発見があって面白いですよ~!(^^)!

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5 2022年12月

手元作業から学ぶ解体業のいろは

2026-03-27T14:38:28+09:002022年12月5日|ブログ|

皆さんこんにちは(^^)

解体作業の求人内容で良く見る、
“手元作業”とはどんなお仕事だか分かりますか??
現場経験がある方なら良く分かると思いますが、
未経験の方だと「初心者でも手作業でできることかな?」と字のまま想像される方も多いと思います。
それも間違いではありませんが、実はもう少し深い意味があります。
今回は、具体的に手元作業とはどんな仕事なのかをご紹介したいと思います。
これから解体業にチャレンジしようとしている方の不安が少しでも解消されて、
解体業チャレンジのきっかけになれば嬉しいです!(^^)!

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一般的に、解体工事の第一歩は「手元作業」を行うことから始まります。
ここで言う「手元」とは、実は建設業界でよく使われる専門用語のことで、
簡単に説明すると、「職人の補助作業をするアシスタント」のことを言います。
おもに道具を持ってきたり渡したりの施工補助や、資材の移動と養生、建材の開梱、現場の片付け、清掃など広範囲に渡り、
職人さんが作業に集中できる環境を整えてあげるお仕事です。

勤務を始めたばかりの職場で手が空いてしまったとき、何かできることはないかな~と考え、

できることを探すのはとても大切なことですが、
手元作業員さんで言うと、何事もまず先輩職人に聞いてからということがあります。
・使っていなさそうな道具を片付けた→後からまた使うから置いておいて良かった
・散らかった現場の掃除をした→まだやらなくて良かった
ということもあります。

とは言っても、先輩職人は基本的に手元作業者さんを手持無沙汰にさせることはありませんのでご安心下さい!(^^)!
もし次に何をしたら良いか迷う時は、必ず聞くようにすると良いです!

そうすることで、職人さんの仕事が捗り信頼されるようになりますし、
何より自身もどんどんスキルアップしていきます。

 

では、具体的に解体工事においての手元作業にはどのようなものがあるかと言うと、
下記のような作業になります!

【解体工事における手元作業】
・現場の清掃
・養生シートの設置
・作業工具や建材の運び出し
・建材の仕分け・分別(廃材・木材・鉄など)

この「手元作業」を日々先輩職人のもとで行い、解体工事の基礎知識や手順を覚えていき、ゆくゆくは解体に関する工法なども身に着けて行きます!
解体に関する工法の領域は幅広く、たとえば養生シートひとつをとっても、天候や立地に合わせた貼り方や、そのシートの種類も様々です。
なかには「解体」という文字から、単純な取り壊し作業を連想する人もいるのですが、
そうしたぞんざいな作業では、想定外の事故が起こるもととなったり、場合によっては人命にかかわる重大なリスクを抱えたりすることにもなります。
つまり解体工事にとって、「手元作業」で習得する解体の仕組みや方法に関する正しい知識は、解体工事業界で働くうえで、貴重な財産やキャリアの形成に繋がるのです。
そして「手元作業」に慣れてきたら、次は「油圧ショベル(ユンボ)」の運転技能講習を受けたり、中型以上の運転免許を取得したりしながら、
近い将来、一人で現場が管理できるように日々スキルアップを図って行くのです。

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本日は、手元作業についてご説明しました。
解体工事のお仕事が未経験でも、少しでも興味があればぜひ手元作業からスキルアップしてみませんか??
弊社では現在、現場作業員を募集しています!
面倒見の良い先輩職人が揃っており、成長できる環境もしっかりと整えております(^^)
ぜひご応募お待ちしております(^^)

> 詳しい採用情報についてはこちら

4 2022年11月

~意外と知らない!脚立の正しい使い方~

2026-03-27T14:36:10+09:002022年11月4日|ブログ|

みなさんこんにちは(^^)

突然ですが“脚立”を使ったことはありますか??

脚立は、私達解体業者には必須のアイテムです!

照明やエアコン、ダクトや電線、ガス管・排水管・給水管などの高所作業での内装解体の際に使用します。

みなさんも、電球を換える時や、高いところのお掃除の時などに使ったことがあるかもしれませんね(^^)

そしてこのコロナ禍のご時世、外出を自粛して家で過ごす時間が増え、この機会に自宅のちょっとした修復や大掃除、庭木の手入れなどをしようかなと考えている人も、年末に向けて大掃除を考えている人も、脚立を使用する機会があるかもしれません。

しかしこの脚立、なんとなく自己流で使っていませんか??

その使い方、実は間違っているかもしれません!!

脚立は高所での作業時に使用するため、正しく使用しないと転倒転落の危険が潜んでいます。

使用したことがある人はもちろん、これから使用するかもしれない人も

ぜひ正しい使用方法を確認してみてください(^^)/

 

まず初めに各部名称はこんな感じです。

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脚立の正しい使い方

ポイント1.

作業する面に対して踏みざんが平行になるように設置します。

“踏みざん(ふみざん)”とは、イラストの通り、足を置く階段部分のことです。

 

ポイント2.

踏みざんに立ったら、足のすねや膝などを天板や踏みざんの側面に当て、体を安定させた状態で作業をしましょう。

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ポイント3.

開き止めには、作業中に脚立が閉じたり開いたりしてしまわないように、ロックがついています。

開き止めは必ずロックをかけましょう。

 

ポイント4.

脚立は、天板ではなく天板から3段目の踏みざんに両足で立つのが正しい使い方です。

時々、素人の方で天板の上に座ったり立ったりしている人をみかけますが、バランスを崩しやすく非常に危険です!

同じように天板に跨るようにして立ったり座ったりする人もいますがこれもNGです!

天板に立ったり座ったりしてはいけません。

しかし高さ80cm未満のものは脚立ではなく「踏み台」として扱われるので、天板にのっても大丈夫ですよ。

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まとめ

脚立は便利で手軽な道具ですが、一歩間違えば大ケガどころか命を落としてしまう恐れがある道具だということを、この機会に改めて認識しましょう。

「お家の中のちょっとした作業だから、、」「いつも使っているから、、」といった油断が事故を招きます。

少し意識を変えるだけで回避できるリスクは、できる限り減らしていきましょう(^^)

福島県で解体工事をお考えの方はぜひ弊社にお任せください!
まずはお気軽にお見積りからどうぞ(^^)
> お見積りはこちらから

 

 

 

 

 

 

20 2022年10月

~養生シート~

2026-03-27T14:31:20+09:002022年10月20日|ブログ|

解体工事現場で、建物がシートに覆われているのを見たことはありませんか?

このシートは『養生シート』というものです。

この養生シート、実はとても大事な役割があります!

今日は、養生シートの役割や種類についてご紹介します!(^^)

 

 

養生シートの役割

①騒音をできる限り抑える

解体工事現場で、トラブルが発生する最も多い理由が騒音です。

特に住宅地においては、小さな赤ちゃんや在宅ワーカーなどさまざまな方の生活があるため

解体工事で発生する騒音には細心の注意を払わなければなりません。

この騒音を少しでも緩和するために養生シートを使用します。

養生シートは遮音・防音に優れているため、解体現場で多く使用されています。

 

②ほこりや粉塵の飛散を抑える

ほこりや粉塵の飛散を最小限に抑えることも重要です。

建物の取り壊しは、やむを得ずほこりや破片などが周辺に飛び散ることがあります。

粉塵の飛散は、下記のようなトラブルに繋がります。

「粉塵が洗濯物についた!」

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「家の外壁がほこりによって汚れた!」

「近隣住民が粉塵を吸い込み体調を崩した!」など、、、

このようなトラブルを防ぐのに活躍してくれるのが養生シートです!

養生シートで建物全体を覆い、ほこりや破片の飛散をできる限り抑え込みます!

ただ、粉塵の飛散は養生シートのみでは対策が足りません。

水を散水しながら作業を行うと粉塵の飛散距離が短くなるため、養生シート+散水は必ずセットで行います。

粉塵やほこりは必ず発生してしまうものなので、飛散距離をいかに短くするかがポイントです!

 

③資材の降下防止にも期待できる

従業員の身を守るという面でも養生シートはとても重要です。解体現場では常に従業員の安全について考慮しながら作業しなければいけません。

例えば、

作業員の転落、建物の倒壊、資材や工具が落ちる、など、、

これらの事故は養生シートを使用することで、ある程度の危険を緩和することができます。

資材や工具の落下は、通行人に危険が及ぶ原因にもなります。常に危険と隣り合わせの解体現場では、自分や現場周辺の環境を安全に守るために養生シートは必須なのです!

 

 

養生シートの種類

養生シートにはいくつか種類があり、周辺環境や解体現場によって使い分けています。

種類は大きくわけて3あり、それぞれ異なる特徴があります。

 

・防音シート

解体現場で最も使用されているのが防音シートです。

防音シートは別名、遮音シートとも呼ばれ解体現場で騒音を抑えるために使用しています。

防音シートは主に住宅地など、騒音を緩和したい現場に使用することが多いです。工事期間も近隣住民ができる限り快適な生活を送れるように配慮しています。

・防炎シート

火に強い養生シートです。防炎シートは主に鉄筋コンクリート造のビルやマンションの解体作業で使用します。

鉄筋を切断するときに電気を使用しますが、このとき飛散した火花が周辺に着火する可能性があるため、火災防止として使用します。

・メッシュシート

最後にメッシュシートです。主に使用する場所は、風が強い山や海などです。通気性の良いメッシュ素材のため、風が強い日にも大きな影響を受けず作業することができます。

一般的な解体作業で使用することはほぼありませんが、台風の時期などには使用することもあります。

 

まとめ

解体作業を安全に行うだけでなく、周辺環境の安心安全に欠かせない養生シート。

これほど重要な養生シートですが、実は使用しなくても違法ではありません。中には違法ではないからと養生しないまま工事する業者も少なくありません。

弊社は、建物や周辺環境の特性をしっかり事前調査の上、養生シートを選別しトラブルや事故のない解体工事を心掛けております(^^)

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福島県で解体工事をお考えの方はぜひ弊社にお任せください!
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19 2022年10月

~私たちの相棒~

2026-03-27T10:46:40+09:002022年10月19日|ブログ|

皆さんは“重機”と聞くと何を思い浮かべますか??

ショベルカー、ユンボ、バックホーなどが浮かびましたか(^^)?
これらは総称して油圧ショベルといい、建設現場ではどんな用途においても対応できる優れた機械です!
今回は私たちの“相棒”油圧ショベルについてご紹介します(^^)

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油圧ショベルの得意技

1.掘削作業
油圧ショベルの使用方法として最も一般的である「土を掘る」という作業時に、油圧ショベルは力を発揮します!

土木工事や農業、林業の現場で多く活躍しています!

 

2.積込作業
ダンプカーやトラックなどに土を積み込む時にも油圧ショベルが頑張っています!

「土を掘り起こす、運ぶ」という流れ作業が油圧ショベル1台でできます。

 

3.粉砕、選別作業
油圧ショベルには土を掘るためのバケットがセットされていますが、

バケットを違うアタッチメントに変えれば、産業廃棄物の選別作業や解体工事現場での破砕作業なども行うことができます!

 

4.整地作業

キャタピラーの前方部分に、ブレードという部品をセットすると土地をならす作業や、法面の整地作業ができます。

 

 

アタッチメントの種類
バケット部分を変えれば、解体工事や産業廃棄物の選別などに使用することができます。アタッチメントのタイプには、以下のようなものがあります。

① バケット
小さな穴が開いているタイプのバケットや、標準のバケットよりも平たくなっている法面バケットなどがあります。小さな土砂と大きな石を分別する場合などに使用されます。

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② 機械式アタッチメント

「フォーク」と呼ばれるアタッチメントは、物を掴むことができます。主に解体工事などでの瓦礫の選別やトラックへの積込み作業などに用いられます。

 

③ 油圧式アタッチメント
油圧により破砕・切断、打撃、大きな力で掴む事ができます。主に解体現場などでコンクリート基礎の破砕などに使用されます。

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運転に必要な免許
油圧ショベルを使用する際には労働安全衛生法上、「車両系建設機械運転技能講習」を受講する必要があります。

たくさんの用途に使用でき便利な油圧ショベルですが、一歩使用方法を誤ると大きなけがや事故につながる可能性があります。

少しの作業を行う際にも、必ず講習を受けなければなりません。

 

油圧ショベルは工事現場で大活躍!
いかがでしたか?(^^)

普段良く見ている重機は、アタッチメントを変えてこんなに汎用性のある使い方をしています(^^)

建設現場のあらゆる場面で素晴らしい力を発揮する油圧ショベルは、正しく使用すれば作業が効率良く進む文明の利器です!
街で油圧ショベルを見かけたら、ぜひアタッチメント部分を見て、今は何をしているのだろう?と見てみてください(^^)

今日も各現場で頑張ってくれています!(^^)!

 

福島県で解体工事をお考えの方はぜひ弊社にお任せください!
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30 2022年09月

~今日は何の日~

2026-03-27T10:38:51+09:002022年9月30日|ブログ|

 

9月30日はクレーンの日

みなさん、こんにちは!(^^)!

本日、9月30日は【クレーンの日】だとご存じですか(^^)

この【クレーンの日】は1980年に設定されて、今年で43回目になります。

なぜ9月30日なのかというと、1972年の今日、初めて現在の「クレーン等安全規則」が公布されました。

もともとは日本クレーン協会が、旧クレーン等安全規則の施行された1962年11月1日を【クレーンの日】として制定していました。

しかしその数年後、ボイラ・クレーン安全協会が6月6日を【クレーンの日】として別に制定したため、【クレーンの日】が2つある状況になりました。

二つの協会を管理する現在の厚生労働省から、ひとつに統合するよう奨励されたこともあり、

1980年に9月30日が【クレーンの日】となりました。

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クレーンの日には何をする?

ではクレーンの日って何をするの??と言うと、

事故防止の重要性について、クレーンに関わる人全員で再認識しようね!という日なのです。

日本クレーン協会のデータによると、第1回目のクレーンの日があった1980年は、

クレーン等による死傷者数は6,011人、死亡者数は184人で、これ以降は少しずつ減少傾向にあります。

令和2年のクレーン等による死傷者数は1,589人、死亡者は42人と、1980年以降から大幅に減少していますね。

しかし未だに死傷者が出ていることを考えると、引き続き事故の防止対策を強化しなければなりません。

 

弊社でも安全対策を

弊社でもこの日をきっかけに、スタッフ間で危険について話し合う、勉強会を行うなどして

事故が起こらないように再度意識づけを行います!

具体的には、正しい作業方法の再確認、重機の点検、整備の励行、安全性の確保などを行っていきます。

クレーンだけではなく、玉掛けも併せて再確認します。

どれだけクレーンについて確認しても、玉掛け用具の選定や質量目測を誤ると、事故に繋がります。

荷姿や立ち位置の確認、共に作業をする仲間への声かけは、まさに玉掛け講習で習う基本中の基本です!

日々仕事をしている中で、どうしても過信や慣れがでてきてしまいますが、

定期的に職場全体で安全水準の向上を図り、事故のない工事を行いたいと思います。

 

今年のスローガン

今年の安全対策のスローガンは、

『慌てず 焦らず しっかり確認 マニュアル守って クレーン安全』

一般社団法人 日本クレーン協会

 

『的確な クレーン操作で ゼロ災害』

 公益財団法人 ボイラ・クレーン安全協会

です!(^^)!

スローガンを心にとめて、これからも事故のない職場作りに努めたいと思います!
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29 2022年09月

~解体工事の歴史~

2026-03-27T10:35:45+09:002022年9月29日|ブログ|

もし、建物を解体したいなと考えたとき、皆さんはまずどうしますか??

おそらく誰もが「解体業者に工事を依頼しよう💡」と考えるのではないでしょうか。
現在では当たり前のように存在する解体業者の存在ですが、かつての解体業は現在とは大きく異なることがたくさんあったようです。

今回は、解体業がどのように誕生し発展してきたのか、その歴史についてお話ししたいと思います。

先人たちの苦労と現代技術の偉大さを感じますよ!(^^)!

 

解体業の成り立ち

解体工事を専門に行う業者が誕生したのは、今から約150年前の明治の初期頃だと言われています。
それ以前の時代は、自分たちで建物の解体を行うしか方法はありませんでした。

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家族や親戚、近所の人たちの手を借りながら主にバールなどを使用して手作業で建物を解体したのです!

自分で家を壊すなど、今ではとても考えられませんね。
その一方で、こうした解体作業を大工や鳶の職人に依頼していた人も多くいました。

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この大工たちが後に解体作業を専門に行うようになり、現在の解体業のポジションを確立していったといわれています。

 

昔の解体工事
現在は、木造の他に「鉄筋コンクリート造」や「鉄骨鉄筋コンクリート造」など硬くて頑丈な建物も多いですが、

油圧ショベルなどの重機を使えば、こうした建物でも容易に取り壊すことができます。
しかし当然のことながら、明治初期以前は重機などのない時代です。

昔は建物といえば、皆一様に木造ではありましたが、これを手作業で壊すのはとても大変な作業になることは容易に想像できますね。

さらにこの時代は木材がとても貴重な資源で、解体後の古材であっても、とても重宝されました。

傷をつけないように丁寧に取り壊し、木材を再利用していたのですよ。

 

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その中でも再利用が難しいような木材は、空き地などで野焼きして廃棄していました。

産業廃棄物の処理施設が整っている現在では、空き地で焼却するなども、環境の面からも考えられない光景ですよね。

しかし、再利用して資源を活かそうとする部分においては現在と通ずるところがありますね。

ちなみに解体業者が誕生した後の昭和30年代後半にも、建物の解体を個人で行う人がいました。

それを考えると解体は専門業者に依頼する、という現在の形態が定着したのはそれほど遠い昔ではないのです。

 

まとめ

以上、今回は解体業の歴史でした!

現在では当たり前に存在する解体業者ですが、業者や重機もない時代に自ら解体作業を行っていた先人たちと、

解体業の礎を築いた職人には敬意を払うと同時に、
現在の解体職人の存在にも改めて感謝したいところです(^^)

27 2022年09月

\ 解体のお仕事 /

2026-03-27T10:33:34+09:002022年9月27日|ブログ|

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解体のお仕事に興味がある皆さまへ(^^)

皆さまは「解体のお仕事」とはどんな印象ですか?

強い男性の職場、、、怖い人が多そう、、、 不愛想な感じ、、、などなど

あまり良い印象は少ないかもしれませんね(;’∀’)

しかし実際に解体業界で働いてみると、解体屋さんってとても親切で真面目な人が多いなと感じます。

良い意味で言うと「硬派・頑固・真面目」、そうでない意味で言うと、ただ「不器用」なのかもしれません。

今回は、そんな職人さん達が働く「解体のお仕事の魅力」をお伝えしたいと思います!(^^)!

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解体現場は楽しい!

解体のお仕事に少しでも興味があれば、現場をまず経験してみて欲しいです。

弊社は、働き初めに1~3か月程度の試用期間があります。

意外と楽しいお仕事ですよ!

建物を壊すことは、日常の生活では中々ないことですね。

大工さんが数か月かけて作り上げた家を、わずか数日で取り壊してしまいます。

建設工事だと同じ現場に数か月かかることが多いですが、解体現場は約1/10程度の工期で完了しますので、

次々と違う現場になります。違う場所、違う景色、そういう意味では仕事に「飽きる」ことは少ないと思います。

 

面倒見が良い(^^)

解体のお仕事の魅力は、仲間の人間性が良いところだと思います。

解体屋には“怖い” “不愛想”などのイメージが先行するかも知れませんが、

私が知っている限り職人さんは、人間性が豊かで楽しい人達が多いように思います。

そのため人間関係で悩むことは無いとは言い切れませんが、圧倒的に少ないように思います。

やはりどんな職場でも「仕事は仲間と楽しく!仲間と一生懸命に頑張れる!」事が大切ですよね(^^)

 

 

仕事がたくさんある!

仕事が暇だと、収入や生活に影響し不安になりますよね。その点では解体業界は順調だと言えます。

高度成長期にどんどん建設された建物は、すでに半世紀近く経過しています。

現在、それら多くの建物が老朽化し、今後解体処分が必須になって来ます。

「解体業界はここからが本番!」といっても過言ではありません。

 

大変なことももちろんあります(;´・ω・)

①体力勝負

重機の登場までは、主に人力による解体作業のため非常に体力を使う仕事です。

さらに夏は暑い、冬は寒い(建設業界全体に言えることですが)ため、健康管理も大切になってきます。

しかし、春や秋の季節は屋外での仕事は非常に気持ちが良いですよ(^^)

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②イメージがあまり良くない気がする

建設業界全体に言えることですが、昔から3K(きけん・きつい・きたない)という言葉があり、暗いイメージが付き物かも知れません。

確かに現場は粉塵やホコリなどが多く、さらに天気が悪ければ雨や泥などで汚れることがあります。

しかし実際に現場で働く職人さんたちは、危険を予測する、天気予報を細かく確認する、着替えを用意する、

などの様々な対策をとって日々作業しています。

イメージばかりが先行してしまいますが、実際の現場では働く環境を整える対策はしっかりと行っています。

 

解体業界の将来は有望!

いかがでしたか?!(^^)!

解体のお仕事を少しだけご紹介しました。

解体業の暗いイメージとは逆で、大変ながらもやりがいを感じ、仲間同士楽しく仕事をしています。

解体業はこれから更に飛躍していく業界です。
弊社はこれからも、“解体から未来を創る”をモットーに福島県の発展に尽力するとともに、

今以上に解体業界のイメージアップにも貢献して行きたいと思います(^^)

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