みなさんこんにちは(^^)

突然ですが“脚立”を使ったことはありますか??

脚立は、私達解体業者には必須のアイテムです!

照明やエアコン、ダクトや電線、ガス管・排水管・給水管などの高所作業での内装解体の際に使用します。

みなさんも、電球を換える時や、高いところのお掃除の時などに使ったことがあるかもしれませんね(^^)

そしてこのコロナ禍のご時世、外出を自粛して家で過ごす時間が増え、この機会に自宅のちょっとした修復や大掃除、庭木の手入れなどをしようかなと考えている人も、年末に向けて大掃除を考えている人も、脚立を使用する機会があるかもしれません。

しかしこの脚立、なんとなく自己流で使っていませんか??

その使い方、実は間違っているかもしれません!!

脚立は高所での作業時に使用するため、正しく使用しないと転倒転落の危険が潜んでいます。

使用したことがある人はもちろん、これから使用するかもしれない人も

ぜひ正しい使用方法を確認してみてください(^^)/

 

まず初めに各部名称はこんな感じです。

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脚立の正しい使い方

ポイント1.

作業する面に対して踏みざんが平行になるように設置します。

“踏みざん(ふみざん)”とは、イラストの通り、足を置く階段部分のことです。

 

ポイント2.

踏みざんに立ったら、足のすねや膝などを天板や踏みざんの側面に当て、体を安定させた状態で作業をしましょう。

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ポイント3.

開き止めには、作業中に脚立が閉じたり開いたりしてしまわないように、ロックがついています。

開き止めは必ずロックをかけましょう。

 

ポイント4.

脚立は、天板ではなく天板から3段目の踏みざんに両足で立つのが正しい使い方です。

時々、素人の方で天板の上に座ったり立ったりしている人をみかけますが、バランスを崩しやすく非常に危険です!

同じように天板に跨るようにして立ったり座ったりする人もいますがこれもNGです!

天板に立ったり座ったりしてはいけません。

しかし高さ80cm未満のものは脚立ではなく「踏み台」として扱われるので、天板にのっても大丈夫ですよ。

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まとめ

脚立は便利で手軽な道具ですが、一歩間違えば大ケガどころか命を落としてしまう恐れがある道具だということを、この機会に改めて認識しましょう。

「お家の中のちょっとした作業だから、、」「いつも使っているから、、」といった油断が事故を招きます。

少し意識を変えるだけで回避できるリスクは、できる限り減らしていきましょう(^^)

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