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5 2026年01月

【2026年仕事始め】解体工事の安全第一

2026-04-15T14:58:23+09:002026年1月5日|ブログ|

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福島県の皆さま、新年あけましておめでとうございます!
郡山市を拠点に、県内全域で解体工事を承っておりますH&Sプランニングです^^

皆さまにおかれましては、健やかに新しい年を迎えられたこととお慶び申し上げます。
さて、弊社もいよいよ本日より仕事始めとなりました!

昨年中は多くの施主様や地域の皆さまに支えられました。
数々の現場を無事に完了できましたことを、この場を借りて深く御礼申し上げます。
本年も「頼んでよかった!」と思っていただける施工を目指し、スタッフ一同、より一層気を引き締めてまいります。

そこで今回は、新年の抱負として、私たちが最も大切にしている
「安全第一」という言葉の深い意味についてお話ししたいと思います^^

 

 

知っていますか?「安全第一」の本当の由来

工事現場や工場で必ず目にする「安全第一」というスローガン。
実は、この言葉にはあまり知られていない”続き”があるのをご存知でしょうか。

もともとこの言葉は、1900年代初頭のアメリカで誕生しました。
当時のアメリカは不況の真っ只中にあり、多くの企業では「生産第一、品質第二、安全第三」という方針が掲げられていたのです。
つまり、労働者の安全よりも、利益や効率が優先されていた時代でした。

しかし、劣悪な環境下では事故が多発し、尊い命を落とす作業員が後を絶ちませんでした。
この状況に心を痛めた世界最大級の製鉄会社「USスチール」の社長、エルバート・ヘンリー・ゲーリー氏は、1906年に大胆な改革を断行します。

彼は経営方針を根本から覆し、「安全第一、品質第二、生産第三」へとスローガンを改めたのです。

 

逆転の発想がもたらした奇跡

「安全を最優先にしたら、効率が落ちて利益が減るのではないか?」 当初はそんな懸念の声もあったそうです。
ところが、実際に労働環境を整備したところ、
事故が激減しただけでなく、品質も向上し、結果として生産性も飛躍的に高まりました。

このエピソードは、「安全こそが、すべての質の基盤である」という真理を物語っています。
日本には大正時代(1912年頃)に伝わり、100年以上経った今もなお、
私たち解体業はもちろんのこと、建設業や製造業界にとって大切な言葉として生き続けています。

 

解体工事において「安全」が「信頼」に直結する理由

なぜ、解体工事において「安全」がこれほどまでに重要視されるのでしょうか。
それは、「壊して終わり」ではなく、次に住む方や近隣の方へ、安心を届ける工事だからです。

具体的には、以下のようなリスクを徹底的に排除することが求められます。

 

近隣トラブルの防止

解体工事では、騒音や粉塵による近隣への影響を最小限に抑えることが欠かせません。
適切な養生を行わずに工事を進めてしまうと、音や埃が周囲に広がり、ご近所の方へ大きなご迷惑をおかけする恐れがあります。
当社では防音・防塵対策として養生シートの設置やこまめな散水を徹底し、周辺環境に配慮した工事を心がけています。

 

事故による工事の中断

現場で万が一事故が発生すると、工事の一時中断や再発防止対応が必要となり、大切なスケジュールに影響を及ぼす可能性があります。
そのため当社では、事前確認や作業手順の徹底を行い、事故を未然に防ぐ現場づくりを常に心がけています。

心理的な安心感

荒っぽい作業ではなく、丁寧に作業を行うこと。また、整理整頓が行き届いた安全な現場。
そして清潔感のある身だしなみを心がけた作業員の姿が、施主様の不安を和らげると私たちは考えています。

当社では「安全第一」を単なるスローガンで終わらせず、
スタッフが健康で安心して働ける環境づくりと併せて、丁寧で信頼いただける解体工事の提供に努めています。

 

H&Sプランニングが実践する「安全へのこだわり」

私たちは、福島県内で最も「安心感のある現場」を目指し、日々以下の活動を徹底しています。

 

① 定期的な安全教育と研修

現場に慣れが出てくる頃が、最も事故が起きやすいと言われています。
そのため、定期的に社内研修を実施し、過去の事例を共有しながら安全意識のアップデートを行っています。

 

② KY活動(危険予知活動)の実施

作業を開始する前には、必ずスタッフ全員で「どこにどんな危険が潜んでいるか」を話し合います。
「雨の影響で滑りやすい」「この壁を倒す時はこちら側に注意」といった具体的な声を掛け合うことで、事故を未然に防いでいます。

③ 整理整頓の徹底

”5Sの徹底”を社訓に掲げ、道具の配置やゴミの分別を徹底しています。
これは、工事の期間・費用を抑えるための効率化にも繋がり、
結果としてお客様へのコストダウンという形でお返しすることができます。

 

2026年も、福島県の未来を創るために

福島県内で解体工事をご検討中の皆さま。
「老朽化した空き家を整理したい」「実家を整理し、新しい暮らしへの一歩を踏み出したい」
そうした大切な節目に、私たちは高品質で安全な解体工事とい『安心』を添えてお応えします。

解体工事は、単に建物を壊す作業ではありません。
これまでの思い出を整理し、次の未来へつなげる大切な工程です。
だからこそ当社では、安全管理はもちろん、近隣への配慮や丁寧な対応を何よりも大切にしています。

工事に関する不安や疑問、相続や空き家に関するお悩みなど、どんな些細なことでも構いません。
地域に根ざして活動してきた私たちだからこそ、状況に寄り添った親身なご提案ができると考えています。

新しい一年が、皆さまにとって安全で、実り多い一年となりますように。
2026年も「事故ゼロ・怪我ゼロ」を目標に、スタッフ一同、安全第一で一つひとつの現場に真摯に向き合ってまいります。

解体工事に関するお問合せ、ご相談はこちらからどうぞ^^

1 2026年01月

\あけましておめでとうございます/

2026-04-15T14:42:45+09:002026年1月1日|ブログ|

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
皆さまにとって幸多き一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

旧年中は皆さまからの温かいご支援・ご指導をいただきありがとうございました。

2026年も「安全第一・無事故・無災害」を目標とし、
福島県の発展と皆様のご繁栄に寄与できるよう、誠心誠意努めて参りますので
引き続きのご支援を賜りますようお願い申し上げます。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

株式会社H&Sプランニング 代表取締役 鎌田 仁

 

 

1 2025年04月

\新年度スタート!安全第一で未来を創る^^/

2026-04-15T14:59:33+09:002025年4月1日|ブログ|

福島県のみなさんこんにちは!
福島県郡山市を拠点に解体工事を行っております、H&Sプランニングです^^

さて!今日から新年度が始まりましたね^^
春の訪れとともに、気持ちを新たにスタートする季節です^^

今年度も「安全第一」を心に刻み、
解体工事を通じて地域の未来づくりに貢献していきたいと思います!

さて!解体工事は、建物を取り壊し、
新しい未来や可能性を生み出す大切な仕事ですが、その分、危険が多いのも現実です。

ニュースなどで、解体現場の事故を目にすることも少なくありません。
安全対策を徹底することが、解体業者の使命であると日々感じています。

本日は、解体現場の基本的な安全対策についてご紹介します!

(さらに…)

14 2025年01月

\安全第一/

2026-04-15T15:03:18+09:002025年1月14日|ブログ|

みなさんこんにちは(*^^*)
福島県郡山市を拠点に解体工事を行っております、H&Sプランニングです♪

お正月気分も束の間、あっという間に1月も中旬に入りましたね⛄
本日は「安全第一」についてお話します!

今年も安全第一で頑張りましょう~!(^^)!

 

 

 

安全第一とは

工場や建設現場で掲げられる「安全第一」の看板。
みなさんも一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

このスローガンはもともと1900年代に、アメリカの企業で誕生したと言われています。

第一があれば第二・三もあるということで、
実は続きがあり、「安全第一」「品質第二」「生産第三」というスローガンなんですよ(*^^*)

日本では「安全第一」以外、あまり耳馴染みがない方も多いかもしれません。

 

もともとは生産が第一だった..!

アメリカで1900年代初頭に作られたこのスローガンですが、
当時は現在とは真逆で、「生産第一」「品質第二」「安全第三」と言われ、

生産が安全よりも優先された時代がありました。

この時代、アメリカは大変な不況に陥っていて、
労働者は、生産第一主義の過酷な労働環境で従事することを余儀なくされていたのです。

 

 

このような環境により労働災害は頻繁に起こり、
労働者が命を落としてしまうことも少なくありませんでした。

そんな中このような労働者に心を痛めたのが、
当時圧倒的なシェアで世界を席巻していた製鉄会社「USスチール」の社長エルバート・ヘンリー・ゲーリーでした。

エルバートは、生産第一主義だったスローガンを「安全第一、品質第二、生産第三」と改め、
労働環境の改善を推し進めました。

大企業が推進した労働環境改善の改革は、瞬く間に世界中へ広まり労働災害が減少していきました。

 

「安全第一」日本の歴史

日本にも浸透している「安全第一」。
いつからこのスローガンが掲げられるようになったのでしょうか。

それは今から約100年以上前の大正元年(1912年)頃と言われています。
アメリカでは当時「Safty First」を謳い労働環境の改善に取り組んでいましたが、これを「安全専一(あんぜんせんいち)」として

河鉱業足尾鉱業所の小田川全之氏が日本に持ち込んだと残されています。

日本の労働環境改善には、実に100年以上の歴史があるのですね。
余談ですが安全第一には緑の十字マークがデザインされていることが多いのですが、これは緑十字や安全旗と呼ばれています。

衛生・安全を表し、いつの時も安全への配慮を忘れないようにと願いが込められています。

 

 

いかがでしたが(*^^*)
本日は安全第一に関する雑学をご紹介しました。

働き方改革が叫ばれて久しい昨今ですが、
労働者の安全よりも、生産や品質を重視していた時代もあったとは驚きです。

品質の良いサービスや製品は、労働環境が良く、従業員の精神衛生や健康状態が良好で初めて作り出されるものです。

弊社でも完全週休2日の導入や、有給休暇の取得などを積極的に行い、従業員の働き方改革をしているところです。
KY活動や定期的な研修を引き続き行い、従業員全体で安全への意識を高めて行きます☆

さて!1月も中旬に入り、お正月の雰囲気も無くなってきましたね!

引き続き気を引き締めて、労働災害や事故を未然に防ぎ「安全第一」で頑張ります!☆

この度は、福島県内に数ある解体業者の中から弊社にご依頼をいただきありがとうございました(^^)
福島県で解体工事をお考えの方はぜひ弊社にお任せください!
まずはお気軽にお見積りからどうぞ(^^)

> ご相談・お見積りはこちらから

 

 

 

 

 

 

 

 

1 2025年01月

明けましておめでとうございます。

2026-04-15T14:34:47+09:002025年1月1日|ブログ|

明けましておめでとうございます。
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
皆さまにとって幸多き一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

旧年中は皆さまからの温かいご支援・ご指導を賜り、誠にありがとうございました。
2025年も「安全第一・無事故・無災害」を目標に掲げ、
福島県の発展と皆様のご繁栄に寄与できるよう、誠心誠意努めてまいりますので、
引き続きのご支援を賜りますようお願い申し上げます。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

代表取締役 鎌田 仁

25 2024年12月

今年も大変お世話になりました。

2026-04-02T10:17:45+09:002024年12月25日|ブログ|

12月も下旬に入り寒さが一段と身にしみる季節となりましたが、
皆様にはお変わりなくお過ごしのこととお喜び申し上げます。

2024年も残すところあとわずかとなり、年末のご挨拶を申し上げる時期となりました。
本年も格別のご厚情を賜り、心より御礼申し上げます。

2024年を振り返りますと、事業の主軸である解体工事を例年通り順調に遂行することができました。
また、従業員の教育や働き方改革にも注力し、新たな人材の確保と育成に繋がる取り組みを進めることができたことは、
大きな成果であったと感じております。
これらの取り組みは、ひとえに皆様の温かいご支援のおかげで実現できたものと深く感謝申し上げます。

来る2025年は、引き続き主軸である解体工事を安全に着実に進めるとともに、
解体後の土地活用についてもお客様のニーズに迅速にお応えできるよう、
より良いサービスの提供に向けて、継続的な検討を重ねてまいります。
新しい年も、福島県の未来を創造する企業として邁進してまいる所存です。

本年中の皆様からのご愛顧に心より御礼申し上げますとともに、
来年も変わらぬご支援・ご指導を賜りますようお願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げ、年末のご挨拶とさせていただきます。

 

株式会社H&Sプランニング 代表取締役 鎌田 仁

 

 

18 2024年12月

\優れた取り組みが評価され、賞を受賞致しました/

2026-04-15T14:34:11+09:002024年12月18日|ブログ|

みなさんこんにちは^^
H&Sプランニングです!

この度、嬉しいご報告がございます。
弊社は、業界内での優れた取り組みが評価され、
特定のリフォーム会社主催の【工期短縮貢献賞】を受賞いたしました。
この受賞は、ひとえに社員一同の努力とお客様からの温かいご支援の賜物と深く感謝しております。

今後もさらなる品質向上とサービスの充実に努めてまいりますので、
引き続きご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

 

 

22 2024年11月

\解体屋ゲン/~未来を創る!~

2026-04-15T14:49:07+09:002024年11月22日|ブログ|

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みなさんこんにちは♪
福島県郡山市を拠点に解体工事を行っておりますH&Sプランニングです(*^^*)

ここでは、解体工事に関する記事を日々アップしています。
解体工事費や補助金についてのご紹介、
また解体後の土地活用についてのご紹介もしておりますので、ぜひご覧ください!(^^)!

さて!解体費用に各種申請、補助金、相続、不動産、不用品の撤去など
頭の痛くなるようなテーマが多いこちらのブログですが💦笑
本日は楽しく!解体工事に関する漫画のお話をします^^

日本に存在するお仕事漫画は、医療やお料理の世界、銀行や宇宙飛行士までその内容は多岐にわたり、
いつの時代も楽しませてくれますよね!

皆さんの好きなお仕事漫画は何がありますか??^^
私は「これは経費で落ちません!」という漫画が大好きです!
NHKでドラマ化もされましたのでご興味のある方はぜひ、、、😊

そして、実は解体業にもお仕事漫画が存在し、仕事や仲間との絆、社会問題や時事問題を細かく描いた面白い漫画が存在します!☆
その名も【解体屋 ゲン】!!なんかカッコ良いですね…☆

本日は、解体工事のお仕事漫画【解体屋 ゲン】についてご紹介します(^^)☆

manga

(さらに…)

1 2024年01月

☆明けましておめでとうございます☆

2024-03-15T11:21:35+09:002024年1月1日|ブログ|

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

皆さまにとって幸多き一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

旧年中は皆さまからの温かいご支援・ご指導をいただきありがとうございました。

2024年も「安全第一・無事故・無災害」を目標とし、

福島県の発展と皆様のご繁栄に寄与できるよう、誠心誠意努めて参りますので

引き続きのご支援を賜りますようお願い申し上げます。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

株式会社H&Sプランニング 代表取締役 鎌田 仁

25 2023年12月

年末のご挨拶

2026-04-15T15:11:21+09:002023年12月25日|ブログ|

12月も下旬に入り寒さが身にしみる季節となりましたが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。
2023年も残すところあとわずかとなり、年末のご挨拶をさせていただく時期となりました。
本年も皆様には格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

弊社はおかげさまで、今年創立10周年の節目を迎えることができました。
これもひとえに弊社に工事をご依頼いただいたお客様と協力企業様、
また弊社に関わる皆々様のお陰と深く感謝を致しております。

今年は主軸である解体工事のほか、外構・土木工事などの「創る」事業を本格的に展開し、
皆さまのご指導のもと、たくさんの経験と実績を積み、学びの多い一年となりました。
来年も謙虚な姿勢と挑戦する気持ちを忘れず、社員一丸となって福島県の皆さまへ貢献して参ります。

中国では新たに感染症が流行し、日本への影響も懸念されますが、
皆さまのご健康と益々のご繁栄を心よりお祈り申し上げ、年末のご挨拶とさせていただきます。

年末年始の弊社の営業日は以下の通りです。
〇年内最終営業日
2023年12月30日(土)
〇新年営業開始日
2024年1月 9日(火)
休業期間中は何かとご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

それでは、風邪等に気をつけて温かい年末をお過ごしください。
2024年も従業員一同、気持ちを新たに元気にスタート致します。
来る年も変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役 鎌田 仁

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