安全対策

2 2026年04月

【2026年最新】郡山市の解体工事は「近隣挨拶」が成功の鍵!マナーと手順を徹底解説

2026-04-21T10:51:13+09:002026年4月2日|解体工事について|

みなさんこんにちは!(^^)!
福島県郡山市を拠点に解体工事を行っているH&Sプランニングです♪

郡山市で長年大切にされてきたご実家や建物の解体工事を行う際、
施主様に行って欲しい準備のひとつに、近隣住民の方々への挨拶があります。

解体工事は大きな騒音や振動を伴うため、事前の配慮が不足すると、
工事後の人間関係に深刻な亀裂を生じさせるリスクがあります。

福島県内でも住宅が密集するエリアでの解体工事は、粉塵の飛散や大型車両の通行などで周囲に多大な負担をかけます。

そこで今回は、郡山市で解体工事を円滑に完結させるために欠かせない、
近隣対策のマナーと具体的な手順を分かりやすく解説します^^

(さらに…)

20 2023年10月

\解体工事の安全対策/

2026-04-02T09:23:24+09:002023年10月20日|解体工事について|

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みなさんこんにちは!(^^)!

弊社HPにお越しいただきありがとうございます。

当HPを訪問してくださる方は、これから解体工事を計画している方が多数かと思いますので

本日は、解体工事に関する安全対策についてご紹介していきたいと思います。

私たち業者が行う安全対策と、施主様が行う安全対策についてそれぞれご紹介していきます☆

これから解体工事の予定がある方はぜひ参考になさって下さい☆

 

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解体業者の安全対策

解体業者は国が定める法律や安全対策のガイドラインに沿って、

工事の計画や安全対策を行う必要があります。

解体業者が独自に行っている対策をご紹介します。

 

KY活動

KY活動(K危険、Y予知)とは、あらかじめ起こりうる危険を予想し対策を立てる活動のことです。

危険とは具体的に言うと、重機との接触や現場での転倒、粉塵の吸引などが挙げられますが、

このようなあらゆる危険に対し、誘導員の配置、周囲確認、現場の整理整頓や保護具の着用など、、、

安全に行うための行動基準や対策を考えます。

現場スタッフ全員で行い、監督者と作業員それぞれの視点から見える危険性を共有します。

 

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5S活動

5S活動とは、工事現場をきれいに保つための活動です。

多くの職場で取り入れられ、ご存じの方も多いことと思いますが、

「整理・整頓・清掃・清潔・しつけ」の頭文字のSです。

解体現場は、建築物が壊され廃材が多く雑然としたイメージがあるかと思いますが、

廃材を決められた場所に片付けることや、転倒防止のための整理整頓、現場の周辺の掃除なども行い、

整然としていなければなりません。

5S活動は、作業の安全対策だけではなく、近隣環境についても考えて行っています。

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養生シートやパネル

養生シートの設置は、安全対策の一環として多くの解体業者が行っています。

養生シートは義務ではありませんが、粉塵やほこりの飛散や、工具や資材の落下等による事故を防止することができます。

RC造などの建物の解体を行う場合には、養生パネルの設置が必要です。

 

 

安全教育

安全作業を行うため、解体工事では監督者を必ず配置します。

例えば、足場の組み立て時には「足場の組立て等作業主任者」を配置するなど

それぞれの作業において安全に関する知識を持った監督を選任します。

また現場作業者においても教育を受ける必要があります。

解体工事のすべての工程が特別教育の対象となっています。

監督と作業者が特別教育を通して、安全な作業を学んで行きます。

 

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施主の安全対策

次に施主にできる安全対策についてご紹介します。

工事以外のところでも、施主が意識することで近隣住民とのトラブルを減らすことができます。

 

優良業者を選ぶ

安全施工で解体工事を行う上で、最も大切なことは優良な解体業者を選ぶことです。

解体工事においては、悪徳な業者が一部存在しており、あとあと事故やトラブルに巻き込まれるケースが少なくありません。

複数の業者に現地調査を依頼し、見積もりを出してもらいましょう。

どんな業者か正しく判断するため、少なくとも2~3社は比較するようにしましょう。

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許可と賠償保険を確認

安心して工事を依頼するには、業者がきちんと「解体業の許可・建設業登録」を行っているかを確認しましょう。

解体業を行う上で、許可や登録は済ませておく必要があります。

登録のない悪質な業者に依頼し、トラブルに巻き込まれないように確認しておきましょう。

直接聞くのがためらわれる場合は、国土交通省の「建設業者・宅建業者等企業情報検索システム」にて簡単に検索することができますのでぜひこちらを利用してみて下さい。

また解体業者が、万が一の事故に備えるための「工事賠償保険」に加入しているかも大切です。

「隣家に廃材が落下し外壁を傷つけてしまった!」「重機が車と接触してしまった!」など

万全の体制で工事を行っていても、思わぬ事故が起きてしまった時にも業者が保険に入っていれば被害者への補償も安心です。

 

 

近隣住民へのあいさつを行う

解体工事は騒音や粉塵が発生する工事のため、近隣住民にはやむを得ず迷惑をかけることになります。

解体工事の騒音や粉塵は、近所間のトラブルになりやすいため、

事前にあいさつ回りを行い、迷惑をかける旨と理解を得ておきましょう。

業者も挨拶まわりを行う場合は、同行しても良いでしょう。

工事に関する不安なことや質問などがあった場合、

業者がしっかりと対応できるため、近隣住民の方の安心にも繋がります。

 

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まとめ

解体業者は、国が定めるガイドラインに基づいて、

KY活動や安全対策をとり周辺環境に考慮しながら安全第一で施工を行っています。

解体工事による事故を未然に防ぐためには業者だけでなく、

施主も意識しないといけないことがあります。

特に重要なのが、業者を慎重に選ぶということ。

トラブルや事故を回避するための最初のステップは、施主の業者選びなのです(^^)

 

福島県で解体工事をお考えの方はぜひ弊社にお任せください!
まずはお気軽にお見積りからどうぞ(^^)
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30 2023年06月

\解体工事の安全対策/

2026-03-31T15:09:48+09:002023年6月30日|ブログ|

かさ

みなさんこんにちは☆

本日は、解体工事の安全対策についてご紹介します!(^^)!

解体工事を行うにあたって一番大切なことは『安全対策』ですが

解体工事を良く知らない方は、安全対策ついてあまり考えたことはないかもしれません。

これから解体工事を予定されている方や、近所で工事が行われているという方は

見聞きしたことがあるかもしれませんが、日常生活で関わる機会がないと意識することも少ないです。

しかし、本日をきっかけとして解体工事にはたくさんの危険が隠れているということ、

少しの油断が重大な事故やケガを招くということを、ぜひ知っていただければ嬉しいです(^^)

 

かさ

ヒューマンエラーの意識付け

まず、もっとも大切なことはいわゆるヒューマンエラー(※人的ミス)が起こる仕組みを理解し、

現場の人間が常に意識することです。

ヒューマンエラーが起きる原因は、主に以下の通りです。

  • 未経験、不慣れ、無知
  • 場面行動本能
  • 慣れ、危険軽視
  • 混乱
  • 不注意
  • 錯覚
  • 連絡不足
  • 中高年の機能低下
  • 集団欠陥
  • 疲労等
  • 近道・省略行動本能
  • 単調作業等による意識低下

いかがですか??

解体業界に限らず、どの職場においても事故を誘発する危険のあるものですね。

基本を守る、連絡をする、周知するといった少しの意識付けが安全を維持する上でとても大切です。

連絡

 

現場の調査は丁寧に

建物を解体する際に、大きな損失やダメージになりかねないのが

近隣の住宅の損壊や、通行人などに怪我を負わせてしまうという場合です。

かなり築年数が古い建物の場合は、経年劣化による屋根や外壁の落下が起きやすいため

劣化の度合いを正しく把握しておかなければなりません。

現場の調査はしっかりと行い、使用されている建材や建物の構造、内部の様子までしっかり確認しておくことが重要です。

調査

 

 

現場の状況や動きをコントロール・把握する

解体工事の際には、現場の状況や全体の動きを把握しておく必要があります。

これらを理解しておくと、解体現場で起こりやすい2つのトラブルが防止できるからです。

 

①重機トラブルの回避

皆さんも、ニュースなどで工事現場の事故などを目にしたことがあるのではないでしょうか。

その多くが重機による事故です。

現場に複数の重機を入れる場合、車と同じで衝突事故が起きる危険があります。

重機の衝突が起きた場合、重機の横転や破砕物の落下により大きな怪我に繋がることが危惧されます。

このようなトラブルを防止には、重機が作業ポイントを事前に決めておくことや、

複数の重機全体を監視する役割をつけるなど、事前の段取りが重要です。

毎日行う朝礼時などに、安全管理のミーティングを入念に行い、重機の動きなども確認しておくと効果的です。

重機による解体は、工事をスピーディーに進めるために欠かすことのできないものですが

安全に使用しないと重大事故を引き起こしかねませんので、事前の計画と慎重な操作が求められます。

 

②ガスや電気の事故防止

ガスや電気による事故も忘れてはなりません。

電気やガスは一般的には止めてから解体工事が始まるため、

このような事故はほとんど発生しませんが、

万が一発生してしまうと、ガス漏れによる爆発や感電を引き起こす非常に危険なものです。

このような事故は、ほとんどが確認ミスにより起こるため、

やはり現場の状況や確認行動が重要になってきます。

事前の調査で、電線やガス管の位置を図面で確認、マーキングする、作業員全員が繰り返しミーティングを行うなどが大切です。

電気 ガス

 

まとめ

解体工事は、人の手により成り立っていますが

現場で起こる事故は、人的ミスがほとんどを占めます。

作業員の怪我はもちろんのこと、通行人や近隣の住宅へ及ぼす被害は、非常に重大で特に気を付けて作業しなければなりません。

事故を絶対に起こさない、被害を広げないためできることは、現場の入念な下調べと、どんな小さなことでも作業員全員で共有・連携しておくことが、安全対策にとって必要不可欠なことです!

福島県で解体工事をお考えの方はぜひ弊社にお任せください!

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28 2023年06月

☆5S活動☆

2026-03-31T15:07:41+09:002023年6月28日|ブログ|

さかな

☆みなさんこんにちは☆

空気のジメジメ、気温の高さで体調を崩されてはいませんか。

ぜひお体を大切にお過ごし下さい。

本日は、梅雨のジメジメがスッキリするような5S活動についてご紹介したいと思います(^^)

みなさんは、5S活動を知っていますか??☆

弊社の社訓にもあり、社員全員が大切にしている5S☆

勤務先などで取り入れている方も多いのではないでしょうか。

名前は知っているけど内容は良く分からないという方のために
本日は、5S活動について簡単にわかりやすくご説明します!

5Sが整うと、仕事の効率や職場の環境が整い、良いことずくめなのです!(^^)!

 

さかな

5S活動とは?

「5S」とは、Sから始まる「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「しつけ」を指す5つの要素のことです。職場環境を整えるために、とても大切な要素だと言われています。

販売や接客業においては「作法」を加えて6Sとしたり

食品会社においては、「洗浄」「殺菌」を足しているところもあるようです。

それぞれの業種で大切にしたい【S】があり、とても面白いですよね☆

それでは基本の5Sを具体的に見ていきましょう!(^^)!

 

  1. 整理 常に綺麗に片づいている職場
  2. 整頓 常に全てのモノが使いやすい職場
  3. 清潔 身だしなみがさわやかな社員
  4. 清掃 すっきりとした汚れのない職場
  5. 躾  良い生活習慣が身についている社員 ということなのです☆

整頓

さかな

5S活動の目的

5Sの意味が分かったところで、5S活動に取り組む目的を考えてみましょう☆

「整理整頓された職場で働くことは気持ちの良いことだから」

「汚い職場は嫌だから」

これも間違いではありませんが、これでは整理する、清掃をすること自体が目的になっていますね。
しかし本当の目的は別のところにあります。
5Sを整えることにより、下記の3つの効果を得ることができるんです(^^)

 

業務効率の向上が図られる

モノが多く雑然とした職場では、業務で使用するモノを探すことに

時間がかかったり、仕事以外のことに気を取られたりして思考が整理されません。

その結果業務がスムーズに進まなくなり、

仕事が溜まる・疲労の蓄積・生産性が落ちるという負の連鎖に陥っていきます。

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職場では、業務で使うものは必ず決められた位置に置く、というルールがあれば作業を中断することなく仕事を進められます。モノだけではなくPCのデータも整理整頓し、不要になったデータは消去する、紙で保存している書類はデータ化を検討する等行うと、効率もアップしますよ。

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職場の安全を確保

整理整頓がされていない職場は、生産性が落ちることの他に想定外の事故が起きる可能性があります。何かにつまずいて転ぶ、踏んでケガをしたなど、防ぐことができたかもしれない事故です。

解体業などはいつも危険と隣り合わせの職場のため、5S活動を重要視する解体業者が多いのは、労働災害を防ぐという重要な狙いがあるからです。

 

風土の改善
働く職場は単純にきれいな方が良いですよね。

片付いていない・汚れた職場では思考もまとまりません。

清々しい職場環境は、余計なストレスが無く仕事に集中でき、社員のやる気も高まっていきます。

その結果、職場全体の士気があがり離職率の低下、職場風土の改善にもつながっていきます。

さかな

☆まとめ☆

今回は、5S活動とはどのようなものなのかをご紹介しました。

5S活動を取り入れると、業務効率の向上につながる他、職場風土作りにも必ず役立つはずです。

各職場でルールを作り、全員参加で改善を重ねながら

ぜひ自社オリジナルの5S活動を行ってみて下さい☆

同僚

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6 2023年02月

\解体工事の安全対策への取り組み/

2026-03-31T14:01:00+09:002023年2月6日|ブログ|

解体作業の現場では、必ず「安全第一」という看板が掲げられていますが、

具体的にどんな対策をしているかご存じですか??

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解体現場では作業に従事している人間だけでなく、通りかかった人や近隣住民を巻き込む事故に発展する危険があるため、日頃から安全対策を厳しく行う必要があります。

業者が実際に行っている安全対策を知っておくと、

今後解体工事を依頼するときの業者選びにも役立つことと思います!(^^)!

本日は、解体工事の安全対策についてご紹介します^^

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解体事故防止への取り組み

解体工事による事故をできる限り減らすためには、安全対策を何重にも行う必要があります。国が定めた安全防止対策を基本として順守しながら、その他にも企業独自の取り組みしていかなければなりません。

 

①KY(危険予知)活動

『KY活動』とは危険予知活動のことです。事前にどんな危険があるか予測して、

作業員同士で共有します。KY活動は自分や周りの人を守る訓練でもあり、安全に対する意識付けを強固なものにするためにも非常に重要な活動です。

KY活動についてはこちらもご覧ください!^^

> KY活動
②立ち入り禁止の徹底

作業員や関係者以外の人が、作業中の現場に立ち入ることができないようにすることで、物理的に事故の確率を減らします。解体現場では、重機などの大型の機械も使用していることから、特に配慮が必要です。立ち入り禁止の看板や、カラーコーンなどを使用し、分かりやすく表示します。

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③安全パトロールの実施

一日の作業時間の中で、職長が定期的に現場の周りを確認して安全の確保を行います。働いている人や周辺の環境に細かく目を配り、事故を未然に防ぎます。

 

④5S活動の徹底

5Sとは、みなさんご存じの方も多いと思いますが、

「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「躾」の頭文字をとった言葉ですね。

解体現場においては、これら5Sをひとりひとりが徹底して行い、作業がしやすい環境を整えています。ひとりひとりが意識することで、現場の安全性を全員で高めていくのです。

国が定める法律の順守だけでなく、重ねて業者がおこなう地道な安全対策が事故防止につながっていきます。

 

最後に…☆

解体工事の業者を決めるときにまず選択肢として考えてしまうのは、どこが安いかだと思います。決して安くない費用が発生する解体工事ですので、費用の面も非常に重要なことではあります。

しかし、それと合わせて安全施工に自信のある業者ということもかなり重要な選択肢のひとつになりえます。

解体工事は、建物が無くなることや更地になることが完了と言いますが、解体工事が無事故無災害で完了して初めて気持ちのいい完了となります☆

解体業者をお選びの際は、ぜひお見積り費用と合わせて安全対策がしっかりとした業者がどうかもチェックしてみて下さい。

 

福島県で解体工事をお考えの方はぜひ弊社にお任せください!
解体工事が、事故無く無事に完了し、お客様に喜んでもらえることが私たちにとって何よりのやりがいです(^^)

まずはお気軽にお見積りからどうぞ(^^)
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4 2022年11月

~意外と知らない!脚立の正しい使い方~

2026-03-27T14:36:10+09:002022年11月4日|ブログ|

みなさんこんにちは(^^)

突然ですが“脚立”を使ったことはありますか??

脚立は、私達解体業者には必須のアイテムです!

照明やエアコン、ダクトや電線、ガス管・排水管・給水管などの高所作業での内装解体の際に使用します。

みなさんも、電球を換える時や、高いところのお掃除の時などに使ったことがあるかもしれませんね(^^)

そしてこのコロナ禍のご時世、外出を自粛して家で過ごす時間が増え、この機会に自宅のちょっとした修復や大掃除、庭木の手入れなどをしようかなと考えている人も、年末に向けて大掃除を考えている人も、脚立を使用する機会があるかもしれません。

しかしこの脚立、なんとなく自己流で使っていませんか??

その使い方、実は間違っているかもしれません!!

脚立は高所での作業時に使用するため、正しく使用しないと転倒転落の危険が潜んでいます。

使用したことがある人はもちろん、これから使用するかもしれない人も

ぜひ正しい使用方法を確認してみてください(^^)/

 

まず初めに各部名称はこんな感じです。

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脚立の正しい使い方

ポイント1.

作業する面に対して踏みざんが平行になるように設置します。

“踏みざん(ふみざん)”とは、イラストの通り、足を置く階段部分のことです。

 

ポイント2.

踏みざんに立ったら、足のすねや膝などを天板や踏みざんの側面に当て、体を安定させた状態で作業をしましょう。

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ポイント3.

開き止めには、作業中に脚立が閉じたり開いたりしてしまわないように、ロックがついています。

開き止めは必ずロックをかけましょう。

 

ポイント4.

脚立は、天板ではなく天板から3段目の踏みざんに両足で立つのが正しい使い方です。

時々、素人の方で天板の上に座ったり立ったりしている人をみかけますが、バランスを崩しやすく非常に危険です!

同じように天板に跨るようにして立ったり座ったりする人もいますがこれもNGです!

天板に立ったり座ったりしてはいけません。

しかし高さ80cm未満のものは脚立ではなく「踏み台」として扱われるので、天板にのっても大丈夫ですよ。

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まとめ

脚立は便利で手軽な道具ですが、一歩間違えば大ケガどころか命を落としてしまう恐れがある道具だということを、この機会に改めて認識しましょう。

「お家の中のちょっとした作業だから、、」「いつも使っているから、、」といった油断が事故を招きます。

少し意識を変えるだけで回避できるリスクは、できる限り減らしていきましょう(^^)

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20 2022年10月

~養生シート~

2026-03-27T14:31:20+09:002022年10月20日|ブログ|

解体工事現場で、建物がシートに覆われているのを見たことはありませんか?

このシートは『養生シート』というものです。

この養生シート、実はとても大事な役割があります!

今日は、養生シートの役割や種類についてご紹介します!(^^)

 

 

養生シートの役割

①騒音をできる限り抑える

解体工事現場で、トラブルが発生する最も多い理由が騒音です。

特に住宅地においては、小さな赤ちゃんや在宅ワーカーなどさまざまな方の生活があるため

解体工事で発生する騒音には細心の注意を払わなければなりません。

この騒音を少しでも緩和するために養生シートを使用します。

養生シートは遮音・防音に優れているため、解体現場で多く使用されています。

 

②ほこりや粉塵の飛散を抑える

ほこりや粉塵の飛散を最小限に抑えることも重要です。

建物の取り壊しは、やむを得ずほこりや破片などが周辺に飛び散ることがあります。

粉塵の飛散は、下記のようなトラブルに繋がります。

「粉塵が洗濯物についた!」

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「家の外壁がほこりによって汚れた!」

「近隣住民が粉塵を吸い込み体調を崩した!」など、、、

このようなトラブルを防ぐのに活躍してくれるのが養生シートです!

養生シートで建物全体を覆い、ほこりや破片の飛散をできる限り抑え込みます!

ただ、粉塵の飛散は養生シートのみでは対策が足りません。

水を散水しながら作業を行うと粉塵の飛散距離が短くなるため、養生シート+散水は必ずセットで行います。

粉塵やほこりは必ず発生してしまうものなので、飛散距離をいかに短くするかがポイントです!

 

③資材の降下防止にも期待できる

従業員の身を守るという面でも養生シートはとても重要です。解体現場では常に従業員の安全について考慮しながら作業しなければいけません。

例えば、

作業員の転落、建物の倒壊、資材や工具が落ちる、など、、

これらの事故は養生シートを使用することで、ある程度の危険を緩和することができます。

資材や工具の落下は、通行人に危険が及ぶ原因にもなります。常に危険と隣り合わせの解体現場では、自分や現場周辺の環境を安全に守るために養生シートは必須なのです!

 

 

養生シートの種類

養生シートにはいくつか種類があり、周辺環境や解体現場によって使い分けています。

種類は大きくわけて3あり、それぞれ異なる特徴があります。

 

・防音シート

解体現場で最も使用されているのが防音シートです。

防音シートは別名、遮音シートとも呼ばれ解体現場で騒音を抑えるために使用しています。

防音シートは主に住宅地など、騒音を緩和したい現場に使用することが多いです。工事期間も近隣住民ができる限り快適な生活を送れるように配慮しています。

・防炎シート

火に強い養生シートです。防炎シートは主に鉄筋コンクリート造のビルやマンションの解体作業で使用します。

鉄筋を切断するときに電気を使用しますが、このとき飛散した火花が周辺に着火する可能性があるため、火災防止として使用します。

・メッシュシート

最後にメッシュシートです。主に使用する場所は、風が強い山や海などです。通気性の良いメッシュ素材のため、風が強い日にも大きな影響を受けず作業することができます。

一般的な解体作業で使用することはほぼありませんが、台風の時期などには使用することもあります。

 

まとめ

解体作業を安全に行うだけでなく、周辺環境の安心安全に欠かせない養生シート。

これほど重要な養生シートですが、実は使用しなくても違法ではありません。中には違法ではないからと養生しないまま工事する業者も少なくありません。

弊社は、建物や周辺環境の特性をしっかり事前調査の上、養生シートを選別しトラブルや事故のない解体工事を心掛けております(^^)

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