外構リフォームのすすめ|郡山市の未来へつながる、安全で美しいまちづくり
福島県の皆さま、こんにちは^^
郡山市を拠点に県内全域で解体工事を行っております、H&Sプランニングです♪
近年、郡山市をはじめ福島県内各地で、老朽化したブロック塀や外構の解体に関するご相談が増えています。
地震や台風の影響で古いブロック塀が倒壊し、思わぬ事故につながるケースもあるため、
定期的な点検や、必要に応じた解体・リフォームはとても重要です。
安全性の確保はもちろんですが、「住まいの外観を美しく整える」ことは日々の暮らしの快適さにも直結します。
安心して過ごせる住環境づくりのためにも、外構の見直しは大切なポイントです。
本日は、ブロック塀などの外構解体工事について、リフォームのメリットや費用の目安、
さらに郡山市で活用できる補助制度まで、わかりやすくご紹介いたします♪

【郡山市の外構工事】砂利舗装のメリット・デメリット
![]()
皆さんこんにちは♪
福島県で解体工事を行っております㈱H&Sプランニングです(*^^*)
本日は、前回に引き続き舗装工事についてご紹介したいと思います。
今回は砂利敷き舗装工事です。
今も多く見かける砂利敷きの駐車場。
コンクリートやアスファルトとの違い、メリットやデメリットはあるのでしょうか?

砂利舗装のメリット
まずは、砂利舗装のメリットから見て行きましょう(^^)
①費用が安い
舗装方法には主に3つの種類があり、砂利の他にもコンクリートやアスファルト舗装があります。
この3つの中でも砂利は費用が安いため、工事がしやすいというメリットがあります。

②工期が短い
さらに費用の安さ以外にも、工事期間が短いこともメリットの一つです。
アスファルトやコンクリート舗装は、複雑な工程を経て完成となりますが、
砂利は工程が難しくなく、そのまま敷き均せば終了です。
コンクリートやアスファルトは、完成後も乾かす時間を考慮しなければなりませんが、
砂利はすぐ利用できるようになります。
③防犯の効果あり!
砂利敷きには防犯の効果があることでも良く知られていますね。
砂の上を歩いたり車両が動くことにより、ジャリジャリと鳴る大きな音は、
予想以上に防犯の効果を発揮します。
費用が安く取り入れやすい他、周辺の異変にも気づくことができ、画期的な舗装方法です。

砂利舗装のメリット
砂利敷きのメリット3つをご紹介しましたが、デメリットも存在します。
ここから見て行きましょう!
①雑草対策が必要
砂利敷きは雑草の対策にはならず、悩みの種となります。
定期的に雑草の手入れを行わないと、予想以上に雑草が生い茂り、
草刈りや除草剤の散布が面倒だと感じる方も多いです。

②靴・車が汚れやすい
砂利敷きは、雨天時には靴や車体が汚れるというデメリットがあります。
泥の靴で車内に乗り込めば、車内も汚れることとなります。
洗車も草刈りと同様、時間や労力のかかるものなので、
面倒だと感じる方も多いのではないでしょうか。

![]()
砂利の種類
砂利にもいくつかの種類があり、
大きさや色によって様々な雰囲気を演出してくれます。
①砕石(さいせき)
岩を砕き細かい石にしたものを砕石といいます。
砕石の中には尖ったものが混ざり、タイヤの性能を低下させる恐れがあります。
しかし、大量生産が可能な砕石は安価に購入が可能で、
いつの時代も人気の舗装方法です。
②五食砂利
五色砂利とは、黒・グレー・錆・茶・白の5色が混じった砂利のことを言います。
見た目が美しく、華やかな雰囲気を演出してくれます。
しかし費用が高めというデメリットがあり、駐車場よりもお庭などに向いている砂利です。
③瓦チップ
廃棄された瓦をリサイクルしたものが瓦チップです。
瓦そのものの色を活かし、とても色鮮やかな雰囲気となります。
さらにリサイクル品でもある瓦チップは、比較的安く購入できます。
しかし陶器でできた瓦は、砕けやすいというデメリットもあります。
④錆砂利
錆砂利とは、その名の通り錆色をした石のことを言います。
①の砕石より若干費用は高めですが、あえて錆色を選ぶことでオリジナルの駐車場が完成します。
![]()
さいごに
砂利舗装は費用が安く取り入れやすいというメリットの反面、
雑草の手入れが必要になることや、車や靴の汚れやすさ等がデメリットです。
メリット・デメリットを考慮し、ぜひご自身にあった舗装方法をお選び下さい(^^)
解体した跡地を駐車場にしたい!
建替えの際に外構工事をしたい!というご要望があれば
ぜひH&Sプランニングにご相談下さい!(^^)!
砂利・アスファルト・コンクリート舗装のそれぞれのメリット・デメリットをご説明させていただき、
施主様の暮らしに合った駐車場・外構づくりのご提案をさせていただきます(^^)
福島県で解体工事をお考えの方はぜひ弊社にご相談下さい。
お問い合わせは下記からどうぞ(^^)
> ご相談・お見積りはこちらから
Instagramもご覧ください♪
> インスタはこちらから☆
\再利用可能な外構/

みなさんこんにちは(*^^*)
福島県郡山市で解体工事を行っております㈱H&Sプランニングです!
お家の建て替えによる解体工事の際に、このような質問を頂きます。
「今まで使用していたフェンスやカーポート、ブロック塀などは新しい家にも再利用できますか?」というものです。
本日は建て替えの際に、外構は再利用できるかについてご紹介したいと思います!(^^)!

\状態によって再利用できます/
結論から申し上げますと、フェンスやカーポート、ブロック塀などを新しいお家に再利用することは可能です(*^^*)
しかし、資材は経年により劣化している可能性がありますので、状態は良く確認する必要があります。
経年劣化によって状態の悪い資材は、倒壊などの危険があるため、安全性について検討する必要があります。
①フェンス
フェンスの耐用年数は、素材から確認することができます。
樹脂製品であれば20年前後、木製であれば3~5年と言われています。
他にはアルミ製がありますが、アルミに関しては破損などがない限りは半永久的に使えると言われています
フェンスは、新しい家に合わせてサイズを調整するなどの加工が比較的しやすい特徴があります。
しかしフェンスの柱はセメントでブロック塀に固定されていることが多く、
細心の注意を払っても解体した際に壊れてしまう可能性も0ではありません。

②カーポート
カーポートもフェンスと同じく、耐用年数を素材から算出することができます。
カーポートは一般的にアルミ素材のものが多く、破損がなければ半永久的に使用できると言われています。
しかし屋根に使用されてる素材がポリカーボネート板などの場合は、使用して5年以上が経過している場合、
経年劣化により機能が損なわれている可能性があるため注意をしなければなりません。
③ブロック
ブロックは1981年に耐震基準が法律で定められています。
それ以前に設置したブロック塀は、基準を満たしていない可能性があるため
再利用は行わない方が良いでしょう。
ブロックは、耐用年数が約30年と言われていますが、
ブロックの品質や立地条件により様々です。
変色やひびが入っている場合は、再利用はしない方が良いでしょう。

加工方法
フェンスやカーポートを再利用する場合、新しいお家に合わせて加工しなければなりません。
再利用する際の加工の仕方をご紹介します。
①フェンス
フェンスの加工は、高速切断機や金工鋸などを使用しカットしていきます。
フェンスのデザインによって加工の難易度が違うため、
難しい施工の場合は、費用が増える可能性もあります。
②カーポート
カーポートを加工する際にもフェンスと同様、
高速切断機や金工鋸などを使用しカットしていきます。
新しい家の大きさに合わせてカットすることができますが。
カーポートの種類によっては加工できる範囲に限りがあるため注意が必要です。
③ブロック
ブロックの加工には、ディスクグラインダーやコンクリートハンマーなどの電動工具を使用します。
ブロック塀を加工する際には、粉砕されたブロック塀の破片やほこりなどが飛散するため
ブロックの周囲を養生することが大切です。

最後に
いかがでしたか!(^^)!
建替えの際の資材の再利用は、安全を第一に考え劣化や破損がないか状態を良く確認してから行う必要があります。
弊社では解体工事におけるこのようなご相談もヒアリングしながら丁寧に施工していきます。
どんな小さなご要望もぜひご相談下さい☆
福島県で解体工事をお考えの方はぜひ弊社にお任せください!
まずはお気軽にお見積りからどうぞ(^^)
> ご相談・お見積りはこちらから

泥棒が好む危険な外構!

みなさんこんにちは☆
毎日暑い日が続きますが、夏バテなどしていませんでしょうか(^^)??
水分補給等をこまめに行い、熱中症に気を付けながら過ごしましょう☆
さて、最近住宅や時計店などへの強盗や泥棒のニュースが多発していますね。
中には暴行の被害もあり、大変恐い事件です。
本日はこのような事件に巻き込まれないために、泥棒が好む、侵入しやすい住宅についてお話致します。
これから新居を建築される方や、そうでない方も何かのお役に立てれば幸いです。

泥棒が好む危険な外構
ここでは、どんな場所や外構が泥棒に狙われやすいのかについてお話します。
皆さんのお家の外構は大丈夫でしょうか??この機会にぜひチェックしてみて下さい。
まず、住宅の周囲に高い塀や茂み、生け垣がなどがあり、
外部からの視界が届きにくい場合、泥棒は侵入しやすい傾向にあります。
建物や玄関の周辺にこのような目隠しが多く存在すると、不審者は身を隠すことが簡単にできるためです。
プライバシーを守ることとは裏腹に、犯罪者に狙われやすくもなってしまいます。
また、外の照明が少ない場合や設置場所が悪い場合、監視カメラの未設置なども
不審者の侵入しやすい環境のため注意が必要です。
メンテナンスや点検をしておくと安心ですね☆

泥棒はこっそりと侵入してくるイメージがありますが、
最近では大胆にも、窓を壊し侵入してくる強盗もいます。
そのため、強度の強い防犯サッシや二重施錠などを取り入れることも効果的です!!
さらに、清掃やメンテナンスが行われていない外観も、
不審者にとっては侵入しやすい環境と思われてしまうため注意が必要です。
例えば、庭や通路に物や草木が散乱してる、監視カメラやセンサーが故障しているなどが挙げられます。

外構は、防犯とデザインの両面から
外構はプライバシーを守ることの他に、豊かな生活を演出できる設計が良いですよね☆
そのため外構工事の設計においては、防犯とデザインの両面を考えながら設計することが大切です(^^♪
防犯面では、設計の際にまず周辺環境を調べることも有効です。
犯罪発生の傾向や地域の安全性を調査し、それに応じて設計することで犯罪を抑止することができます。
外部照明の設置は防犯、デザイン両面から効果的です。
明るくされた外部照明は泥棒を寄せ付けず、不審者は明るいところを警戒します。
門や玄関周辺はもちろんのこと、庭や通路など身を潜ませやすいところにも照明の設置を検討すると良いでしょう。
センサーを備えた照明は省エネルギー性も確保できます!(^^)!

デザイン面で大切なことは、家族が生活しやすい導線を確保するということです。
駐車場から玄関、玄関から庭などの導線を明確にし、家族が生活しやすいデザインを創っていきます。
プライバシーの確保も重要な要素ですが、
高い塀や生け垣、植栽などは防犯との両面でバランスをとることが必要です。
周囲からの視線も多少確保することで、不審者の発見にも繋がります。
最初に手軽にできる方法として、防犯砂利などがありますが、
外構の工事には、メンテナンスのしやすさも考慮し、長期的な視点で設計を行いましょう。
防犯とデザインの両面を重視した外構設計は、美しさを追求しながら安全性を確保することができます。
外構工事では不審者が寄り付かず、家族が快適に過ごせる空間づくりが大切ですね☆
弊社では、外構のリフォーム工事なども行っております。
駐車場やフェンスの設置など、エクステリアについてのご相談もお気軽にどうぞ(^^♪
お問い合わせは下記からどうぞ(^^)
> ご相談・お見積りはこちらから

