解体工事について

15 2026年01月

郡山市で実施された解体補助金とは?過去事例を紹介

2026-01-15T11:53:36+09:002026年1月15日|お知らせ, その他, ブログ, 解体工事について|

福島県の皆さま、こんにちは。
郡山市・本宮市を中心に、福島県全域で解体工事を承っております、H&Sプランニングです。

2026年を迎え、相続した実家の整理や、今後を見据えた土地の有効活用について、
本格的に検討し始めている方も多いのではないでしょうか。
その一方で、多くの方が悩まれるのが「解体費用」の問題です。

「老朽化した空き家を解体したいけれど、費用はどのくらいかかるのだろう」
「まとまった金額を準備できるか不安で、なかなか踏み出せない」

このようなお声は、私たちのもとにも多く寄せられています。

そこで今回は、昨年度に郡山市で実施された解体関連の補助金制度を振り返りながらご紹介します。
現時点では2026年度の詳細は発表されていませんが、これまでの流れを踏まえ、
来年度も同様の制度が実施されることを期待したいところですね^^

来年度、解体工事にスムーズに取り掛かれるよう、補助金が利用できた場合と、
利用できなかった場合の両方を想定して、あらかじめ費用のシミュレーションをしておくことがお勧めです。

本記事が、今後の計画を立てるうえでの参考になれば幸いです。

 

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13 2026年01月

【店舗・事務所の原状回復】原状回復費を安く抑えるコツ。

2026-01-16T14:00:21+09:002026年1月13日|お知らせ, その他, ブログ, 解体工事について|

福島県のみな様こんにちは!
郡山市・本宮市を中心に、福島県内で解体工事を承っておりますH&Sプランニングです^^

1月に入り、新年度に向けた店舗の移転や事務所のお引越しを検討されているオーナー様も多いのではないでしょうか。

このような時期に避けて通れないのが「原状回復工事(内装解体)」です。

「見積もりを見て、予想以上の金額に驚いた!」
「どこまで壊せばいいのか、判断がつかない」

そんなお悩みを抱える皆さまへ、今回は原状回復にかかる費用を少しでも安く抑える方法を解説します^^

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9 2026年01月

実家の片付けから始める空き家売却!負動産にしない3ステップ

2026-01-09T11:35:25+09:002026年1月9日|お知らせ, ブログ, 解体工事について|

福島県の皆さま、こんにちは!H&Sプランニングです。

お正月、ご実家に帰省された方も多かったのではないでしょうか。
久しぶりに帰った実家で、「荷物が増えてるな」「この家、将来どうしよう……」と、ふと不安がよぎったというお話をよく伺います。

相続した家やこれから空き家になる予定の家が、手入れがされず放置されてしまうと、
価値が下がるだけでなく維持費だけがかさみ、いわゆる「負動産」になってしまう恐れがあります。

そこで今回は、空き家を価値ある資産として手放すために、
まず着手すべき「実家の片付け」と売却への3ステップをご紹介します^^

 

 

ステップ1:まずは「心」と「物」の整理から

「実家を売る」と決めても、まず立ちはだかるのが家財道具の片付け(遺品整理・生前整理)です。

長年暮らしたお家には、たくさんの思い出が詰まっています。
そのため、いざ片付けを開始しても、「こんな思い出があるな、、、」「捨てたら申し訳ないかな」と、作業が止まってしまうのはごく自然なことです。
ですが、解体や売却を進めるためには、まず建物の中を空にしておくことが望ましいです。
まずは、通帳や印鑑、貴金属などの「貴重品」と、残しておきたい「思い出の品」を分けることからスタートしましょう。

大きな家具や大量の不用品は、私たちのような専門業者にご相談いただければ、
一括で処分のお手伝いが可能です!

 

 

ステップ2:建物の「解体」か「売却」かを見極める

家の中が片付いたら、次は「建物をどうするか」を判断する段階です。
福島県の不動産市場においては、主に2つの選択肢があります。

 

① 古家付き土地として売り出す

今後活用の予定がない家屋がある場合、古家付き土地としてそのまま売りに出す方法です。
しかし、老朽化が激しい古家が建っている場合、買い手から「解体費用分を値引いてほしい」と交渉されるケースも少なくありません。

 

② 解体して「更地」にしてから売り出す

郡山市や本宮市の住宅街では、更地の方が圧倒的に早く、高く売れる傾向にあります。
というのも、買い手側からすれば、購入後にすぐ家を建てられる更地の方が、
資金計画が立てやすく魅力的に映るからです。

「解体費用を先に払うのは……」とためらわれるかもしれませんが、
売却価格が上がることで、結果的に手元に残る金額が増えるケースも多いのです。

 

ステップ3:信頼できる「地元の相談先」を見つける

最後のステップは、不動産業者や解体業者との連携です。

空き家の売却には、登記の手続きや境界線の確認、
そして解体工事など、多くの専門知識が必要になります。
そのため、福島の土地勘があり、地域のニーズを熟知しているパートナー選びが非常に重要です。

H&Sプランニングでは、単に建物を壊すだけでなく、その後の土地活用や売却についても、連携してサポートできる体制を整えています。
「どこに相談すればいいか分からない」という段階でのご相談も、もちろん大歓迎です!

 

放置が一番の「負動産」への道

「とりあえずそのままに、、、」という決断が、実は一番リスクを高めます。
なぜなら、空き家は人が住まなくなると驚くほどのスピードで劣化していきます。
さらに、特定空家に指定されると固定資産税が跳ね上がる可能性もあります。

特に冬の時期は、積雪による屋根の傷みや、水道管の凍結なども心配です。
春を迎える前に、一度ご実家の「未来」について考えてみませんか?

 

要注意!「実家の片付け」でよくある3つの失敗談

いざ片付けを始めると、予想もしなかった壁にぶつかることが多々あります。
ここでは、私たちが現場でよく伺う「もっとこうしておけば良かった」という声をご紹介します。

 

① 親御さんとの「温度差」で喧嘩になってしまう

最も多いのが、片付けのペースや価値観の違いによるトラブルです。
例えば、子供世代にとっては「明らかな不用品」に見えても、長年それを使ってきたご家族にとっては「大切な思い出」です。
良かれと思って勝手に捨ててしまい、大きな喧嘩に発展して雰囲気が悪くなった……というケースは珍しくありません。

無理に一度に終わらせようとせず、まずは親御さんや親戚の方の気持ちに寄り添いながら、
小さなスペースから少しずつ進めることが成功の秘訣です。

 

 

②後に必要な書類がないと気づく

不用品の整理の中で、書類は地味に手を焼く存在です。
効率良く処分を勧めたいところですが、中身を十分に確認せずに処分してしまうのは危険です。
特に、解体や不動産売却の手続きには、登記識別情報(登記済権利証)や境界確認書・測量図、固定資産評価証明書等が不可欠です。
もしこれらを誤って処分してしまうと、再発行に手間と時間がかかります。

まずは書類関係は一箇所にまとめて保管し、後で落ち着いて専門家に確認してもらうのが安心です。

 

③ すべて自分で!と体力と時間を使い果たす

「業者に頼むとお金がかかるから、自分たちだけで頑張ろう」と決意される方も多いでしょう。

しかし、福島県外にお住まいの場合、週末ごとに実家に通う交通費や時間だけでも、大きな負担となります。

さらに、大型家具の搬出や家電の処分は、想像以上に重労働です。
結果として、作業が半年、1年と長引いてしまい、その間の固定資産税や維持費で、結局業者に頼むより高くついてしまった……という結果も非常に多く見受けられます。

こうした失敗を避けるためには、すべてを自分たちだけで抱え込まないことが大切です。
例えば、「貴重品や形見分けは自分たちで行い、大きな家具や大量の不用品処分は専門業者に任せる」という分担をするだけで、精神的・身体的な負担は劇的に軽くなります。

 

さいごに

実家の片付けは、ただ物を捨てる作業ではありません。
大切に守っていた大切なお家や土地を未来へ繋いでいくための、前向きな第一歩です。

私たちは、不用品の片付けから建物の解体、さらにはその後の不動産売却までワンストップで一括サポートしております。

「片付けはA社、解体はB社、売却はC社……」とあちこち相談する手間は必要ありません。
窓口を一つにまとめることで、スケジュール管理もスムーズになり、トータルの費用を抑えるご提案も可能です。

福島県内で空き家の所有で困っている方は、ぜひ一度H&Sプランニングへお声がけください^^

誠実な対応と地元のネットワークをフルに活用し、皆さまの大切な資産を次世代へ繋ぐお手伝いをいたします。

「まだ売却するか決めていない」という段階のご相談でも大丈夫です。
地元のプロとして、最適な空き家活用プランを一緒に考えましょう^^

お問い合わせは下記からどうぞ(^^)

7 2026年01月

【雪の季節】積雪時の解体は可能?工事の注意点と費用への影響

2026-01-07T11:03:38+09:002026年1月7日|その他, ブログ, 解体工事について|

福島県のみな様こんにちは!
郡山市・本宮市を中心に福島県全域で解体工事を承っております、H&Sプランニングです。

2026年が幕を開けましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
この時期の解体工事について、やはり気になるのが「雪」ですよね。
しんしんと降る雪景色は美しいものですが、いざ「実家の解体を考えている」という方にとっては、
大きな不安の種ではないでしょうか。

「雪が積もっていても、工事は進められるの?」
「除雪費用で、見積もりが跳ね上がってしまうのでは……」

本日は、そんな皆さまの疑問にお答えすべく、雪国・福島での解体工事の実情と  、
「冬だからこそのメリット」についても詳しくお話しします!(^^)!

 

1. 雪の中での解体工事、最大の懸念「費用」の正体

まず皆さまが最も心配されるのが、費用の面ではないでしょうか。
雪の無い時期と比較すると、冬の工事には「雪国特有のコスト」が発生するケースがあります。

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① 除雪作業に伴う人件費と重機代

積雪がある現場では、まず重機やダンプが安全に出入りするための「道」を作らなければなりません。
具体的には、手作業での雪かきに加え、雪の量が多い場合は重機を使って除雪を行うこともあります。

雪が無い時期には不要なこの「除雪工程」に人件費や燃料代がかかるため、
どうしても総額に影響が出てしまいます。

 

② 荒天による工期の延長リスク

解体工事において、視界の悪さは最大の敵です。
猛吹雪やホワイトアウトが発生した場合、近隣への安全配慮と職人の事故防止のため、
やむを得ず作業を中断することがあります。
そのため、工事が予定より数日延びてしまい、人件費が加算される可能性があることは、
事前にお伝えしておかなければならない実情です。

 

2. 知っておきたい「冬に解体するメリット」

費用や工期への影響が懸念され、「雪の時期はデメリットばかり」と思われがちですが、
実は意外にも良い面も存在します。

 

① 閑散期だからこその「柔軟なスケジュール」

一般的に、解体業界は年度末(3月)や年末(12月)に繁忙期を迎えます。
一方で、雪が降る1月〜2月は、あえて工事を避ける方が多いため、実は「閑散期」にあたります。

ですので、「春までに更地にしたい」「急ぎで対応してほしい」といったご要望に対し、
日程の調整が非常につきやすいのがこの時期の魅力です。

 

② 見積り価格が抑えられるケースも

繁忙期はどの業者も手一杯になりますが、閑散期は「少しでも仕事を受注したい」と考える業者が増えます。

その結果、基本の解体単価を通常より安く設定しているケースがあり、
除雪費用を差し引いても、トータルでは「春に頼むより安く済んだ」というお客様も少なくありません。
まずは一度、現状での見積もりを取って比較してみることをおすすめします。

 

3. 福島県の現場でプロが実践する「安全対策」

雪の季節の工事はメリットも存在はしますが、積雪による路面凍結が発生しやすく、
解体工事においても普段以上の安全対策が欠かせません。

特に積雪時は、建物の状態や周囲の環境をしっかり確認しながら、慎重に工事を進めることが大切です。
ここでは、私たちが現場で実践している基本的な安全対策をご紹介します!(^^)!

 

建物の倒壊防止

積雪時は、屋根や構造部分に雪の重みが加わり、建物が不安定になりやすくなります。
そのため解体前には積雪状況を確認し、必要に応じて除雪を行います。
さらに、最新の天気予報を常に確認しながら作業工程を組みなおし、作業員の安全を確保したうえで作業を進めています。

 

足場の補強

足場は、雪や凍結の影響を受けやすい部分です。
積雪時には固定状況を入念に確認し、必要に応じて補強を行います。

これに加えて、、足場板や通路の除雪、滑り止め対策をこまめに実施し、転倒事故の防止に努めています。
天候が著しく荒れている場合は、無理をせず作業を見合わせる判断も大切にしています。

 

近隣への配慮

冬場の解体工事では、雪による泥や解体資材の飛散、工事車両による道路の汚れなどにも注意が必要です。
事前に近隣の方へ工事内容をご説明し、工事中は敷地外への影響を最小限に抑えるよう心がけています。
必要に応じて道路の清掃や除雪をこまめに行い、
地域の皆さまに安心していただける工事を目指しています。

 

4. 「雪解けまで待とう」が招く、空き家の倒壊リスク

費用や工期を気にして「春になったら頼もう」と解体工事を先延ばしにする方もいらっしゃいます。
しかし、福島のような雪国では、その数ヶ月の放置が取り返しのつかない事態を招くことがあります。

 

① 屋根の積雪による突然の崩落

老朽化した空き家にとって、雪の重みは非常に危険です。

「去年は大丈夫だったから」と思っていても、木材の腐敗が進んでいる場合、
たった一晩の大雪で屋根が抜け、倒壊してしまう危険性があります。

 

② 野生動物の侵入と衛生被害

冬の寒さをしのぐため、空き家にはハクビシンや野良猫などの野生動物が入り込みやすくなります。
昨今では熊の侵入も多く確認されています。

そうなると、屋根裏や床下での糞尿被害が発生し、近隣への異臭トラブルにつながるだけでなく、
解体時の産業廃棄物処分費が増えてしまう原因にもなります。

 

③ 落雪による賠償責任

万が一、積雪の影響で空き家が倒壊し、隣家の壁を傷つけたり、
通行人に怪我を負わせた場合、原則として空き家の所有者が賠償責任を負う可能性が高いです。

「雪が解けてから」という決断が、結果として大きな出費や近隣トラブルを招く可能性も否定できません。

 

5. 信頼できる業者選びのポイント

雪の時期に工事を依頼する際は、「地元の冬の状況を熟知しているか」が大切です。

県外の業者や、雪の経験が少ない業者だと、除雪の見積もりが甘かったり、
雪対策の計画が不十分だったりすることがあります。
その一方で地元業者であれば、福島の雪の怖さも、その対策も知り尽くしています。

「雪が降った場合、工事は止まるのか?」
「工期はどこまで余裕を見ているか?」といったリスクに対して、
工期が延びた場合の取り扱い(追加費用の有無など)は、必ず事前に聞いておくべきポイントです。

「冬だから仕方ない」と曖昧にせず、気になることは遠慮なく確認することが、雪の季節の解体を安心して進めるための第一歩です!

 

さいごに

雪の日の解体工事は、春や秋と比較すると確かに気を遣う場面が多いものです。
ですが、無理のない施工計画を立て、天候と相談しながら丁寧に進めていけば、
春にはスッキリと美しい更地を迎えることができます^^

「先延ばしにしていた空き家のこと、今年こそは片付けたい!」
そんな想いをお持ちの方は、ぜひ一度H&Sプランニングへお声がけください^^

福島県に根ざした業者だからこそできる、親身な対応と確かな技術で、皆さまの新しい一歩を全力でサポートいたします!

お電話やフォームから、お気軽にお問い合わせください。

5 2026年01月

【2026年仕事始め】解体工事の安全第一

2026-01-05T14:35:16+09:002026年1月5日|ブログ, 解体のお仕事, 解体工事について|

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福島県の皆さま、新年あけましておめでとうございます!
郡山市を拠点に、県内全域で解体工事を承っておりますH&Sプランニングです^^

皆さまにおかれましては、健やかに新しい年を迎えられたこととお慶び申し上げます。
さて、弊社もいよいよ本日より仕事始めとなりました!

昨年中は多くの施主様や地域の皆さまに支えられました。
数々の現場を無事に完了できましたことを、この場を借りて深く御礼申し上げます。
本年も「頼んでよかった!」と思っていただける施工を目指し、スタッフ一同、より一層気を引き締めてまいります。

そこで今回は、新年の抱負として、私たちが最も大切にしている
「安全第一」という言葉の深い意味についてお話ししたいと思います^^

 

 

知っていますか?「安全第一」の本当の由来

工事現場や工場で必ず目にする「安全第一」というスローガン。
実は、この言葉にはあまり知られていない”続き”があるのをご存知でしょうか。

もともとこの言葉は、1900年代初頭のアメリカで誕生しました。
当時のアメリカは不況の真っ只中にあり、多くの企業では「生産第一、品質第二、安全第三」という方針が掲げられていたのです。
つまり、労働者の安全よりも、利益や効率が優先されていた時代でした。

しかし、劣悪な環境下では事故が多発し、尊い命を落とす作業員が後を絶ちませんでした。
この状況に心を痛めた世界最大級の製鉄会社「USスチール」の社長、エルバート・ヘンリー・ゲーリー氏は、1906年に大胆な改革を断行します。

彼は経営方針を根本から覆し、「安全第一、品質第二、生産第三」へとスローガンを改めたのです。

 

逆転の発想がもたらした奇跡

「安全を最優先にしたら、効率が落ちて利益が減るのではないか?」 当初はそんな懸念の声もあったそうです。
ところが、実際に労働環境を整備したところ、
事故が激減しただけでなく、品質も向上し、結果として生産性も飛躍的に高まりました。

このエピソードは、「安全こそが、すべての質の基盤である」という真理を物語っています。
日本には大正時代(1912年頃)に伝わり、100年以上経った今もなお、
私たち解体業はもちろんのこと、建設業や製造業界にとって大切な言葉として生き続けています。

 

解体工事において「安全」が「信頼」に直結する理由

なぜ、解体工事において「安全」がこれほどまでに重要視されるのでしょうか。
それは、「壊して終わり」ではなく、次に住む方や近隣の方へ、安心を届ける工事だからです。

具体的には、以下のようなリスクを徹底的に排除することが求められます。

 

近隣トラブルの防止

解体工事では、騒音や粉塵による近隣への影響を最小限に抑えることが欠かせません。
適切な養生を行わずに工事を進めてしまうと、音や埃が周囲に広がり、ご近所の方へ大きなご迷惑をおかけする恐れがあります。
当社では防音・防塵対策として養生シートの設置やこまめな散水を徹底し、周辺環境に配慮した工事を心がけています。

 

事故による工事の中断

現場で万が一事故が発生すると、工事の一時中断や再発防止対応が必要となり、大切なスケジュールに影響を及ぼす可能性があります。
そのため当社では、事前確認や作業手順の徹底を行い、事故を未然に防ぐ現場づくりを常に心がけています。

心理的な安心感

荒っぽい作業ではなく、丁寧に作業を行うこと。また、整理整頓が行き届いた安全な現場。
そして清潔感のある身だしなみを心がけた作業員の姿が、施主様の不安を和らげると私たちは考えています。

当社では「安全第一」を単なるスローガンで終わらせず、
スタッフが健康で安心して働ける環境づくりと併せて、丁寧で信頼いただける解体工事の提供に努めています。

 

H&Sプランニングが実践する「安全へのこだわり」

私たちは、福島県内で最も「安心感のある現場」を目指し、日々以下の活動を徹底しています。

 

① 定期的な安全教育と研修

現場に慣れが出てくる頃が、最も事故が起きやすいと言われています。
そのため、定期的に社内研修を実施し、過去の事例を共有しながら安全意識のアップデートを行っています。

 

② KY活動(危険予知活動)の実施

作業を開始する前には、必ずスタッフ全員で「どこにどんな危険が潜んでいるか」を話し合います。
「雨の影響で滑りやすい」「この壁を倒す時はこちら側に注意」といった具体的な声を掛け合うことで、事故を未然に防いでいます。

③ 整理整頓の徹底

”5Sの徹底”を社訓に掲げ、道具の配置やゴミの分別を徹底しています。
これは、工事の期間・費用を抑えるための効率化にも繋がり、
結果としてお客様へのコストダウンという形でお返しすることができます。

 

2026年も、福島県の未来を創るために

福島県内で解体工事をご検討中の皆さま。
「老朽化した空き家を整理したい」「実家を整理し、新しい暮らしへの一歩を踏み出したい」
そうした大切な節目に、私たちは高品質で安全な解体工事とい『安心』を添えてお応えします。

解体工事は、単に建物を壊す作業ではありません。
これまでの思い出を整理し、次の未来へつなげる大切な工程です。
だからこそ当社では、安全管理はもちろん、近隣への配慮や丁寧な対応を何よりも大切にしています。

工事に関する不安や疑問、相続や空き家に関するお悩みなど、どんな些細なことでも構いません。
地域に根ざして活動してきた私たちだからこそ、状況に寄り添った親身なご提案ができると考えています。

新しい一年が、皆さまにとって安全で、実り多い一年となりますように。
2026年も「事故ゼロ・怪我ゼロ」を目標に、スタッフ一同、安全第一で一つひとつの現場に真摯に向き合ってまいります。

解体工事に関するお問合せ、ご相談はこちらからどうぞ^^

11 2025年12月

【必見】相続登記について—相続後すぐに解体したい方へ

2025-12-11T11:22:06+09:002025年12月11日|その他, ブログ, 解体工事について|

福島県の皆さん、こんにちは^^
福島県郡山市を拠点に解体工事を手掛けておりますH&Sプランニングです。

本日は、2024年4月から義務化された「相続登記」についてお伝えいたします。
義務化されてから1年半が経過しましたが、相続登記の具体的な内容や、
相続した建物の解体工事に関するポイントは、まだ十分に周知されていない印象があります。

実家を相続する予定の方、空き家のまま管理が難しくなっている方。
また、相続後の解体や売却を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

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4 2025年12月

【環境の保全を担う✨️】産業廃棄物ドライバーの仕事内容とは?

2025-12-02T09:38:46+09:002025年12月4日|その他, ブログ, 解体のお仕事, 解体工事について|

福島県の皆様こんにちは!
郡山市を拠点に解体工事を行っておりますH&Sプランニングです♫

現在、弊社では産業廃棄物のトラック運転手を募集しています☆
少しでも興味がある方のために、本日はどんなお仕事なのかをご紹介したいと思います!(^^)!

「やってみたい!」と思うきっかけとなれば幸いです★

 

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30 2025年11月

【プロが教える!】土地活用に欠かせない”整地”の重要性

2025-12-02T09:38:11+09:002025年11月30日|その他, ブログ, 解体のお仕事, 解体工事について|

皆さん、こんにちは!
福島県郡山市に密着した解体工事専門のH&Sプランニングです♫

「解体工事」と聞くと、大きな重機で建物をダイナミックに壊すシーンを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
もちろん、それが解体工事のメインではありますが、私たちは、建物を壊した「その後」の作業も大切にしています。

それは、解体工事の最終仕上げとなる「整地(せいち)」作業です。

「解体は終わったけど、整地って何のためにするの?」 「土地をどう活用するかで、整地のやり方が違うって本当?」
このような疑問を持つ方も多いことと思います。

これから郡山市内で解体工事をご検討されているお客様にとって、この「整地」は後々の土地活用をスムーズに進めるための非常に重要なプロセスです。

この記事では、解体工事のプロである私たちが、解体後の整地の意義や種類、
そして皆様の土地の利用目的に合わせた最適な整地方法を、初心者の方にもわかりやすい言葉で解説していきます。

福島県郡山市で解体工事をお考えの方は、ぜひ最後までご覧くださいね!

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29 2025年11月

【あんしんガイド】井戸の埋め戻し、知っておきたいお祓いの知識

2025-12-02T09:37:37+09:002025年11月29日|その他, ブログ, 解体工事について|

福島県のみなさま、こんにちは!
郡山市を拠点に解体工事を行っております、H&Sプランニングです。

長年住まれてきたお家や古い空き家を解体すると、意外に多いのが地中に埋まった井戸です。
更地にする際は井戸も撤去するのが一般的ですが、その際には埋め戻しやお祓いといった慣習が行われることがあります。

法律で必ずお祓いをしなければならない決まりはありません。
つまり、やらなくても問題はありませんが、地域によっては古くからの風習として大切にされており、
安全祈願や土地の清め、近隣への配慮の意味で実施されることがあります。

そこで今回は、井戸のお祓いや埋め戻しがなぜ行われるのか、どのように対応すればよいのかについて詳しくご紹介します。
解体工事中に井戸が見つかっても慌てず対応できるよう、ぜひ参考になれば幸いです(^^)

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28 2025年11月

【壊すのは一部でOK!】 部分解体で変わる暮らし♫

2025-11-28T16:39:17+09:002025年11月28日|その他, ブログ, 解体工事について|

みなさんこんにちは!
福島県郡山市で解体工事を行っているH&Sプランニングです♪

さて!「解体工事」と聞くと、住宅やビルなどの大規模な工事現場を想像する方が多いと思います。

しかし解体工事には、更地にしてしまう解体工事の他にも
「部分解体」という特定の部分について解体する工事もあります。

本日は、この部分解体について詳しくご紹介します(^^)
住宅の中に、小さなお悩みがある方の参考になれば幸いです^^

(さらに…)

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