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1111月 2022

\ 最後の整地までが解体工事/

みなさんこんにちは!

解体工事のお仕事には、建物を解体した後に行う整地作業というものがあります。

字のごとく、建物がなくなったあとの土地をきれいに整える作業のことです。

解体工事は、建物を壊すことばかりに考えが及びがちですが、

最後の整地までを丁寧に行って初めて完了です!

本日は、整地の大切さについてご紹介していきますので、ぜひご覧ください!(^^)!

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整地の意義

解体工事を依頼した際、建物の解体が終了したらそこで終わりのように思う方もいるかもしれませんが、

実際には整地まで完了してすべての解体工事の完了です。

意外と知らない“整地”の意義を理解しておきましょう。

 

 

【整地】とは、地面や土地を今後の利用目的に応じてきれいに整えることを意味します。

解体工事が終わった後の土地は、砂利や石、その他の不要物など様々な物が散らかっています。

そうした物をきれいに取り除き、かつ平らな状態にすることが“整地”です。

解体後の土地をそのままの状態にしてしまうと、様々な残留物残っていたり土地が凸凹していたりと、見た目にも良くないですね。

解体後は、建て替えの予定や駐車場にする予定、もしくは畑として活用するケースなど、様々なことをお考えになると思います。

土地の二次利用を円滑に始めるためにも、その用途に合わせて整地しておくと良いですよ。

 

家を建てる場合

建て替え工事などを予定している場合は、ある程度平らにしておけば粗整地でも特に問題はありません。

建て替え工事に関しては、建設業者と解体業者が別々の契約であることが一般的であるため、初めに建設業者に土地の状態をどうしておくと良いかを確認しておくと解体業者への発注がスムーズに進みますよ。

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駐車場にする場合

駐車場として利用する場合は、コンクリート整地(舗装)が好ましいでしょう。またはアスファルト整地(舗装)でも差支えありません。舗装する場合は、外構工事として新たに解体業者に依頼が必要になり、その分費用が発生してしまいますが、駐車場として利用するのであればやむを得ないことです。特にコインパーキングのように第三者に利用してもらう場合はきれいな見栄えも大切です。個人の駐車場として舗装を行うのであれば、砂利を敷く砕石整地などを採用して、費用を抑えることも可能です。

 

売却する場合

土地を売る予定の場合は、仕上がりがきれいな状態に見える真砂土舗装が最も好ましい整地方法です。少しでも売却利益を上げたいのであれば整地にも手をかけた方が良いです。見栄えが良いと買い手も見つかりやすいですし、売却価格が上がる見込みもあります。

既に土地の買い手が決まっている場合は、買い手の方と整地方法を決めても良いです。特に整地の必要が無い場合もありますし、臨機応変に行いましょう。

 

農業用の土地にする場合

農業用の土地として考えている場合は、地中に何もないことが条件です。地中に障害物などが埋まったままだと、農作物の成長に影響が出てしまうことが懸念されます。

また、もともと住宅用の土地を農業用の土地として利用するのは難しい場合もあります。住宅用と農業用ではもともと土質の違いが大きいため、状況によっては諦めなければならない時もあります。

 

土地を返還する場合

土地が借地であり解体後に返還する場合は、返還時の条件等があらかじめ決まっている場合は、規定に沿うような形で整地をしなければなりませんが、特に書面上で条件が無いようなら、契約先と整地方法を決めましょう。

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まとめ

解体工事は、土地の最終的な整地までを含めて解体工事だと知っておくと良いです。土地を今後どのように活用するかの点においても、きれいに整地しているか否かでは大きく違ってきます。土地の二次活用においては、整地には様々なメリットがあります。

弊社では常にきれいな整地を目指し、施主様にご満足していただけるように丁寧に作業をしております。

整地の費用は標準価格に含まれており、別途費用をいただくことはありません。

本ホームページの施行事例のページには、解体後の整地した写真も多く載せておりますので、ぜひご覧ください(^^)

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