解体、求人

6 2023年06月

解体業の良いところ(^^)・そうじゃないところ(´;ω;`)教えます☆

2026-03-31T14:49:41+09:002023年6月6日|ブログ|

line_enogu8_pink

みなさんこんにちは☆

本日は解体業の良いところと悪いところを赤裸々にご紹介します!

解体業に興味があるけど一歩踏み出せない方、転職先をお探し中の方の参考になれば幸いです☆

悪い面ばかりフォーカスされがちな解体業ですが、良い面も実はたくさんあるのです…✨

それでは行きましょう~☆

line_enogu8_pink

 

~解体屋で良くない面~

まずは解体業の悪い面です、、、

あまり書きたくないことですがここは正直に書きます!!

 

【体力勝負!!】

重機による外側の解体が始まるまでは、内部解体は人力で行っています。

バールなどを使用し人の手で解体していくのでとても体力を使います。

設備の取り外しや壁を解体する作業も体力は使いますが、

中でも一番疲れるのが解体後の廃材をトラックまで運搬する作業です(‘Д’)

kouji_tokkankouji

 

【汚くなる、汚れる】

解体現場は粉塵やホコリが多く飛散します。そのため作業服はどうしても汚れてしまうのです..

重機による外作業になると天候が悪ければ雨や泥などで汚れますし、夏は大量に汗をかくため着替えは必須です!

sentaku_mother

 

 

【夏は暑い!冬も寒い!】

これに関しては、解体業界だけでなく外で仕事をしている方全員に言える事ですね。

しかしこれには良いところもあります。春や秋は暖かい・涼しい季節に外で仕事をしていると最高の気分ですよ☆

 

【良くないイメージが定着している】

昔から解体業については何となく悪いイメージがありますよね。働いている人が怖そうという印象や、3K(きつい・汚い・危険)などと言う造語まであります。

なんとなくマイナスなイメージが付き物かも知れません。

 

 

【車両や重機も運転が苦手だとつらい】

解体業では重機の運転や、廃棄物の運搬にトラック等の運転業務があります。

運転が苦手という方は慣れるまで大変な面がありそうです。

kouji_shovelcar

 

 

 

解体屋で良かった事

悪いところばかりを紹介し、気持ちが沈んできましたが

ここからはいよいよ良かったことです!(^^)/

message_good_job

 

【仕事が楽しい!☆】

「身体を動かすことが好き☆」「単純作業は向いてない!」「デスクに座ってばかりの仕事は退屈だ!」

このような方がいれば、解体業務の中に楽しさを見出しやすいかもしれません☆

仕事は大変なこともありますが、日々楽しいのが何よりです ですよね(^^)

 

【常に新しい現場に行ける】

解体工事は基本的に短期間で終了しますので、毎回違う現場・地域に行くことになります。

景色の変化や季節の変化を味わうことができ、新しい発見があって楽しいですよ。

flower_ajisai5_blueflower_ajisai2_pinkflower_ajisai4_purple

 

【休日は休める、残業もほぼない】

工事はスケジュールが決まっていますので、休日は他の会社と同じように休めます。

工事ができる時間帯も決まっていますので、残業もほぼ無いです。

自分の時間や家族との時間を大切にしたい方には良い環境ですね!(^^)!

kazoku_driving

 

【ストレスが少ない】

建築業においては、作り上げる緻密さや、資材の手配などが解体業より多く、仕事でミスをした時や様々なタスクがあるため仕事で感じるストレスは多いかもしれません。

では解体業は簡単か??というとそういうわけでもありません。

解体業にも工期や入念な準備と計画が必要です。

しかし解体業は壊して最後にきれいにするという仕事なので、建築業よりはストレスが少ないかと思います。

近隣への配慮や現場での事故防止をしっかりと守っていれば、滞りなく進む仕事です。

ストレスは人間関係などもあり、感じ方は人によって違いますが仕事自体のストレス度合いで言えば少ない方だと思います。

 

 

【解体工事は需要がある!】

仕事が暇だと、スキルも上がらず収入や将来への不安も感じることがあります。

仕事はある程度は忙しい方が良いですが、この点で言うと、解体業界は需要がまだまだあります。

スキルを磨きたい方や、養う家族がいる方など将来の心配が少ない業界です。

job_tobisyoku

 

 

【特殊な重機や車両を操作できる】

解体工事は重機を主に使用しています。

重機好きさんがいたらたまらない業種ですよね(^^)/

いちばん多く活躍するのが俗にいう「ユンボ」という重機です。

解体現場では腕先のアタッチメントを用途によって付け替え、建物を解体して行きます。

木造ではフォーク型、鉄骨造ではカッタータイプ、コンクリート造では圧砕型のタイプなど、

構造物の種類によって様々なアタッチメントがあります。解体の現場ではこのような特殊な機械を扱えることも醍醐味のひとつです♪

 

sankaku_garland_line

まとめ

 

いかがでしたか!(^^)!

どんなお仕事にも良い面とそうでない面はあります。

解体業は悪い面ばかりがフォーカスされがちですが、

良いところもたくさんありますので、少しでも興味があるなら、飛び込んでみると天職になったりするかもしれませんよ!☆

弊社では一緒に働く現場作業員さんを募集しています。

HPトップにある人材募集ページをご覧いただき、やってみたいな!と感じたらぜひご応募してくださいね!(^^)!

 

job_kouji (2)

 

 

23 2023年05月

中型トラック運転手募集中!

2026-03-31T14:47:51+09:002023年5月23日|採用情報|

仕事内容
★中型トラック運転手
・個人家屋から集合住宅、商業施設などの解体工事現場にて、
主に4tトラックを使用し産業廃棄物処理施設等への運搬作業を
行っていただきます。
・運搬作業が無いときは、現場作業をお願いすることがあります。未経験の方も活躍中です。頼もしい先輩たちがフォローしますのでご安心下さい。
・資格取得支援制度あります。
勤務地
福島県内全域
賃金
【月給】230,000円 ~ 270,000万円
応募資格
◇中型自動車運転免許必須
◇年齢18才以上
◇学歴不問
◇未経験者の方大歓迎☆
◇ 人との出会いを大切にしている
◇ 自分の活躍できる場を求めている
◇ 機械を動かすのが好きだ
◇ 正社員で安定したい
◇ 東北の復興に携わりたい

(さらに…)

5 2023年04月

☆解体工事のスペシャリストになろう☆

2026-03-31T14:20:38+09:002023年4月5日|ブログ|

line_spring4

 

解体のスペシャリスト☆~解体施工技師~

長く同じ仕事に従事していると、経験を積み知識がどんどんと身についてきますよね。

解体業に関してはその知識や経験を活かし、将来独立することも難しいことではありません。

自分の腕ひとつで食べていく!とっても夢のあることだと思いませんか??!(^^)!

本日は「解体工事施工技士」という資格についてご紹介します。

将来独立したい人にも、現在解体業に勤めている方にとっても未来のある資格です!

解体工事施工技士の資格があれば、大きな解体工事を施工できる機会に恵まれ、

また自身のキャリアアップややりがいにも繋がりますよ!(^^)!

 

syourai_sekkei_man

line_spring4

どんな資格?

解体工事施工技師とは、どんな資格なのでしょうか??

それは、解体工事の施工・管理に必要不可欠な知識を十分に持っていることを証明できる資格です。

まず解体工事の工法から始まり、見積もりなどの実務、工事に使用する建設機械や資材、

建設リサイクル法などの法律に至るまで、内容は多岐に渡ります。

試験は年に1度行われており、試験に合格できれば名前が登録され、資格者証を受け取ることができます。

5年間の有効期限があり、更新時には講習を受けることになっています。

 

line_spring4

活躍が期待される解体工事施工技士

平成26年に、建設業法の一部が改正されたのをご存じですか??

これまで建設工事の業種は28業種でしたが、

新たに「解体工事業」という、解体に特化した業種が追加になりました。

なぜ解体業がピックアップされ始めたのか…

その理由として、高度成長期に次々と建てられた高層ビルや家屋の解体工事が増え、

それに比例して現場や作業員の事故が増加したことが挙げられます。

これからどんどん増える解体工事の現場には、今まで以上に解体の知識を持ったプロが求められているのです。

 

line_spring4

☆学びが大切☆

実際に解体工事施工技士試験に向けて勉強すると、解体工事に関する理解を幅広く深めることができます。

普段何気なく行っていた作業にも、「こういう理由があったんだ!」という気づきも多いと思います。

さらに解体工事を行う上で最も重要である『建設リサイクル法』についての知識を深められることは、

試験勉強をする上で一番の学びと言っても過言ではありません。

 

line_spring4

まとめ

今後解体業界は、環境面への配慮などからさらに大きな期待と高度な技術が求められると言われています。

さらに空き家の解体ラッシュのような社会的背景もあり、これから解体業界の活躍の場はどんどん広がっていくことと思います。

弊社では解体工事施工技士の資格にもチャレンジできるようにサポート体制が整っております。

解体業に少しでも興味があれば、まずは現場からチャレンジしてみませんか??

今までとは違う新しい世界が広がっているかもしれませんよ!(^^)!

 

→求人についてはこちらから★

slump_good_man_study

 

福島県で解体工事をお考えの方はぜひ弊社にお任せください!

まずはお気軽にお見積りからどうぞ(^^)
> ご相談・お見積りはこちらから

 

30 2023年01月

~解体工事のプロをご紹介~その④重機オペレーター

2026-03-31T13:52:45+09:002023年1月30日|ブログ|

解体現場に欠かすことのできない重機オペレーターとは、主に油圧ショベルやバックホーを運転する職人さんのことです。

kouji_shovelcar
解体現場ではコンクリート壁や太い柱といった、人力では解体が困難な部分を

この職人さんが解体していきます。
本日は人力を超えたパワーを持つ重機を、手足のように駆使する

重機オペレーターの魅力をご紹介します。

 

sankaku_garland3sankaku_garland3

重機オペレーターの魅力

〇 社会に貢献できる
重機オペレーターの仕事は、先述したように手作業では難しい部分の解体や運搬作業を行うことです。
重機を使って作業すれば業務がとても捗るため、工事を効率良く進めるという役割もあります。
専門性が高く誰にでもできるというわけではないこと、また日本で多い自然災害時などにも活躍できる職業のため、社会に貢献しているという意義も感じられると思います。

 

〇 現場に求められる人材
重機を運転するには、必ず免許の取得や講習を修了していなければなりません。
慢性的な人材不足にあることや専門性の高い職種であることから、

現場や仲間からとても重宝される存在になります。

 

〇自分の成長が感じられる
重機オペレーターとして経験を積んでいくと、自分で自分の成長を感じることができます。
「作業がスムーズにできた」「悪天候だったけど、いつもの作業時間と同じだった」など、

オペレーターとしての成長を次第に実感できるようになります。
作業が効率良く進むと、「あなたがいると作業が早い!」「現場作業員の負担が減る」と

仲間からの信頼も得られます。
自身の成長を日々実感し、仲間からの信頼やモチベーションを高く保てることも

重機オペレーターの魅力なのです!(^^)!

seichouki

 

sankaku_garland1sankaku_garland1

重機オペレーターに大切なこと
【安全を守ることが第一】
重機オペレーターはとても魅力的なお仕事とご紹介してきましたが、

良いことばかりではありません。何よりも注意しなければならないのは、現場での事故です。
重機はとても大きな力が働くため、万が一操作を間違うと重大な事故につながります。
大切な建物を損傷させてしまうことや、最悪の場合、自分や他の人を巻き込んだ事故を引き起こしてしまうこともあるのです。
こうした事故を防ぐためにも、現場作業員同士でしっかりコミュニケーションを取りながら作業を進めることが大切です。
いつでも慎重に作業ができる状態で仕事に向き合えるよう、いつでも体調管理に気を配ることも求められます。

 

sankaku_garland_line (1)

さいごに
本日は、重機オペレーターについてご紹介しました。
重機オペレーターは学歴など一切関係なく、磨いた腕ひとつで輝くことのできる職業です。
しかしオペレーターとしての技術はやはり現場でないと磨くことは難しく、

そのチャンスや学びの機会を与えてくれるかどうかは会社によって様々です。

弊社では重機オペレーターへの挑戦を応援します!(^^)!
一人前のプロになれるよう、資格取得支援制度を充実させるとともに、先輩スタッフが丁寧に指導していきますよ (^^)

新しいことにチャレンジしたいという方是非お待ちしてます☆

> 解体・施工事例はこちら

 

25 2023年01月

~解体工事のプロをご紹介~その②とび工

2026-03-31T13:46:12+09:002023年1月25日|ブログ|

☆とび工☆
【とび】と聞いてみなさんは何をイメージしますか??
工事現場で高いところにいる人、といった感じでしょうか(^^)

工事は「とびに始まりとびに終わる」とも言われていて、どの工事現場でも安心を支えてくれるのがとび職人です☆
本日は、解体業とも結ぶつきの深い【とび工】のお仕事をご紹介したいと思います!(^^)!

job_tobisyoku

 

とび工のお仕事
とび工は、その現場によって、作業が専門化しています。
1.建築とび・・おもに建物の建築や解体に伴う足場の組み立てや解体作業に従事
2.組立とび・・型枠支保工、土止め支保工などの組立てを行う
3.鉄骨とび・・橋梁の組み立てや、鉄骨造など中高層ビルの組み立てなど、大型の工事
4.機械とび・・ブルドーザーやパワーショベルなどの車両系建設機械を用いた組み立て作業を行う

とび工は、現場によって業務内容に違いがあるんですね。

 

sankaku_road_cone_line

解体ととび
解体業ととび職人は仕事の内容は違いますが、一緒に仕事をする場面が多い職種です。
解体現場にてとび職人が活躍するのは、住宅やビルなどを解体する時です。
解体時には、埃の飛散などで周囲に迷惑がかからないように、養生シートで建物を囲う必要がありますが、

このような時に足場とびが大活躍してくれます。
また、解体業においても、屋根の上など高所作業をする場合が多いため、

鳶職人の仕事と解体職人の仕事は、もともと重なるところが多いのです。

sankaku_road_cone_line

そしてとび職人は、解体工事では一番に現場に入り、工事着工の前に養生シートなどを設置します。

現場に入る作業員と、現場付近を通る通行人の安全を守る重要なお仕事です。
足場の組み立てはその安全性が非常に重要であることから、「足場の組み立て等作業従事者」という資格が必要になってきます。
さらに高さが5m以上の足場については「足場の組み立て等作業主任者」という、さらに上の資格が必要です。
どの職業もそうですが、特にとび職は知識と経験がものをいう仕事です。
現場を確認したらまず、必要な材料は何か、材料の搬入搬出の経路、足場の組み立てとその解体手順などを考えます。

建築現場の足場を見たことがある方は多いと思いますが、改めて足場を組み立てている職人さんってかっこいいな~と思いますよね。

 

sankaku_garland_line

まとめ

本日は、解体業とも関わりの深いとび工についてご紹介しました。

高所での作業を一手に引き受け、体力、集中力、精神力が強靭な職人さんはとてもカッコいいです!☆

そもそもなぜ、とびと呼ばれるようになったのかは諸説ありますが、

昔から空にもっとも近い場所で活躍していたことから、

大空を羽ばたく『とんび(鳶)』と例えられたからと言われていますよ!(^^)!

 

弊社では、従業員の資格取得を応援してます☆

「足場の組み立て等作業主任者」にも挑戦できます!

とびの仕事に興味がある方、解体業からチャレンジしてみませんか??(^^)

bird_tonbikirakira1

> 採用情報はこちら
 

 

 

 

 

23 2023年01月

~解体工事のプロをご紹介~ その①現場作業員

2026-03-31T13:44:31+09:002023年1月23日|ブログ|

line_winter_snowman

建物の解体現場やそこに従事する人たちの様子は、日常の中で目にすることが多いことと思いますが、

解体作業のお仕事って、具体的にはどんなことをしているのか分かりますか??

建物を壊す仕事?重機を運転する??などざっくりとしたイメージしかないのではないでしょうか。

そこで今日から解体業に携わる人々についてご紹介していきたいと思います。

何の資格を持ち、どんな役割を担っているのかを分かりやすくご紹介します☆

解体工事には様々な職人や技術者がいて、その仕事内容も様々です。

それぞれが連携して職務にあたり、細やかに迅速に建物を解体していく姿はとてもカッコ良いですよ!(^^)!

 

 

☆現場作業員☆

なんといっても最初にご紹介するのは、解体工事の最前線で様々な役割を担う「現場作業員」さんです。

みなさんがイメージする解体業で最初にイメージする人たちではないでしょうか。

この現場作業員というお仕事は、何か特別な資格を持つ必要はありませんが、解体工事の大部分をこの現場作業員が行っています。Σ(・ω・ノ)ノ ソウナンダ!

重機が入り込めない狭い場所には「手こわし」と言って、バールやハンマーを使用し解体していきます。

他にも工具を用いて、壁紙を剝がしたり壁を壊したりと解体の大部分を担ってくれています。

現場作業員はその日の解体現場の朝礼において、その日の工程や天候、段取りの確認を行います。

解体の現場では粉塵が飛散しますので、それを最小限に抑える散水の準備や作業の効率を改めて検討します。

解体現場はいつも危険と隣り合わせとなります。

そのため現場作業員は作業員同士が声を掛け合い、自分たちの安全の確保と近隣住民への配慮を行いながら安全第一で仕事をしています。

job_kouji (1)

 

☆作業員のアイテム☆

現場作業員は様々な工具を使用しますが、解体時にもっとも使用する道具の1つに「バール」があります。

バールはその特性上テコの原理が働き、ものを引きはがす、突き破る、叩く、掘る、壊す、などの作業で大活躍します。

具体的には、床板を引きはがす、扉を取り外す、天井や壁、石膏ボードやその下地を剥がすなどの作業です。

バールにも色々な種類があり、先端の形状や大きさの違いなどがあります。

現場作業員は解体する場所や建物によってこれを使い分けているのですよ。

金属やコンクリート以外、ほとんどがこのバールで解体できます。

バールは現場作業員の必須ツールです☆

dougu_barkirakira1 (1)

 

 

sankaku_garland_line

弊社では現在、現場作業員を大大大募集中です!!!(^^)!

解体業に興味がある方、お仕事をお探し中の方、新しいことにチャレンジしたい方など

あなたのご応募をぜひお待ちしております☆

一緒に解体工事しましょう!G(^^)
詳しい採用情報はこちらから…☆
> 採用情報

次回は、【安全を支える「とび工」】についてご紹介します!(^^)!

job_tobisyoku

 

 

 

 

5 2022年12月

手元作業から学ぶ解体業のいろは

2026-03-27T14:38:28+09:002022年12月5日|ブログ|

皆さんこんにちは(^^)

解体作業の求人内容で良く見る、
“手元作業”とはどんなお仕事だか分かりますか??
現場経験がある方なら良く分かると思いますが、
未経験の方だと「初心者でも手作業でできることかな?」と字のまま想像される方も多いと思います。
それも間違いではありませんが、実はもう少し深い意味があります。
今回は、具体的に手元作業とはどんな仕事なのかをご紹介したいと思います。
これから解体業にチャレンジしようとしている方の不安が少しでも解消されて、
解体業チャレンジのきっかけになれば嬉しいです!(^^)!

job_tobisyoku

 

一般的に、解体工事の第一歩は「手元作業」を行うことから始まります。
ここで言う「手元」とは、実は建設業界でよく使われる専門用語のことで、
簡単に説明すると、「職人の補助作業をするアシスタント」のことを言います。
おもに道具を持ってきたり渡したりの施工補助や、資材の移動と養生、建材の開梱、現場の片付け、清掃など広範囲に渡り、
職人さんが作業に集中できる環境を整えてあげるお仕事です。

勤務を始めたばかりの職場で手が空いてしまったとき、何かできることはないかな~と考え、

できることを探すのはとても大切なことですが、
手元作業員さんで言うと、何事もまず先輩職人に聞いてからということがあります。
・使っていなさそうな道具を片付けた→後からまた使うから置いておいて良かった
・散らかった現場の掃除をした→まだやらなくて良かった
ということもあります。

とは言っても、先輩職人は基本的に手元作業者さんを手持無沙汰にさせることはありませんのでご安心下さい!(^^)!
もし次に何をしたら良いか迷う時は、必ず聞くようにすると良いです!

そうすることで、職人さんの仕事が捗り信頼されるようになりますし、
何より自身もどんどんスキルアップしていきます。

 

では、具体的に解体工事においての手元作業にはどのようなものがあるかと言うと、
下記のような作業になります!

【解体工事における手元作業】
・現場の清掃
・養生シートの設置
・作業工具や建材の運び出し
・建材の仕分け・分別(廃材・木材・鉄など)

この「手元作業」を日々先輩職人のもとで行い、解体工事の基礎知識や手順を覚えていき、ゆくゆくは解体に関する工法なども身に着けて行きます!
解体に関する工法の領域は幅広く、たとえば養生シートひとつをとっても、天候や立地に合わせた貼り方や、そのシートの種類も様々です。
なかには「解体」という文字から、単純な取り壊し作業を連想する人もいるのですが、
そうしたぞんざいな作業では、想定外の事故が起こるもととなったり、場合によっては人命にかかわる重大なリスクを抱えたりすることにもなります。
つまり解体工事にとって、「手元作業」で習得する解体の仕組みや方法に関する正しい知識は、解体工事業界で働くうえで、貴重な財産やキャリアの形成に繋がるのです。
そして「手元作業」に慣れてきたら、次は「油圧ショベル(ユンボ)」の運転技能講習を受けたり、中型以上の運転免許を取得したりしながら、
近い将来、一人で現場が管理できるように日々スキルアップを図って行くのです。

kouji_shovelcar

 

本日は、手元作業についてご説明しました。
解体工事のお仕事が未経験でも、少しでも興味があればぜひ手元作業からスキルアップしてみませんか??
弊社では現在、現場作業員を募集しています!
面倒見の良い先輩職人が揃っており、成長できる環境もしっかりと整えております(^^)
ぜひご応募お待ちしております(^^)

> 詳しい採用情報についてはこちら

27 2022年09月

\ 解体のお仕事 /

2026-03-27T10:33:34+09:002022年9月27日|ブログ|

line_autumn2

解体のお仕事に興味がある皆さまへ(^^)

皆さまは「解体のお仕事」とはどんな印象ですか?

強い男性の職場、、、怖い人が多そう、、、 不愛想な感じ、、、などなど

あまり良い印象は少ないかもしれませんね(;’∀’)

しかし実際に解体業界で働いてみると、解体屋さんってとても親切で真面目な人が多いなと感じます。

良い意味で言うと「硬派・頑固・真面目」、そうでない意味で言うと、ただ「不器用」なのかもしれません。

今回は、そんな職人さん達が働く「解体のお仕事の魅力」をお伝えしたいと思います!(^^)!

suzumushi

 

解体現場は楽しい!

解体のお仕事に少しでも興味があれば、現場をまず経験してみて欲しいです。

弊社は、働き初めに1~3か月程度の試用期間があります。

意外と楽しいお仕事ですよ!

建物を壊すことは、日常の生活では中々ないことですね。

大工さんが数か月かけて作り上げた家を、わずか数日で取り壊してしまいます。

建設工事だと同じ現場に数か月かかることが多いですが、解体現場は約1/10程度の工期で完了しますので、

次々と違う現場になります。違う場所、違う景色、そういう意味では仕事に「飽きる」ことは少ないと思います。

 

面倒見が良い(^^)

解体のお仕事の魅力は、仲間の人間性が良いところだと思います。

解体屋には“怖い” “不愛想”などのイメージが先行するかも知れませんが、

私が知っている限り職人さんは、人間性が豊かで楽しい人達が多いように思います。

そのため人間関係で悩むことは無いとは言い切れませんが、圧倒的に少ないように思います。

やはりどんな職場でも「仕事は仲間と楽しく!仲間と一生懸命に頑張れる!」事が大切ですよね(^^)

 

 

仕事がたくさんある!

仕事が暇だと、収入や生活に影響し不安になりますよね。その点では解体業界は順調だと言えます。

高度成長期にどんどん建設された建物は、すでに半世紀近く経過しています。

現在、それら多くの建物が老朽化し、今後解体処分が必須になって来ます。

「解体業界はここからが本番!」といっても過言ではありません。

 

大変なことももちろんあります(;´・ω・)

①体力勝負

重機の登場までは、主に人力による解体作業のため非常に体力を使う仕事です。

さらに夏は暑い、冬は寒い(建設業界全体に言えることですが)ため、健康管理も大切になってきます。

しかし、春や秋の季節は屋外での仕事は非常に気持ちが良いですよ(^^)

job_tobisyoku

 

②イメージがあまり良くない気がする

建設業界全体に言えることですが、昔から3K(きけん・きつい・きたない)という言葉があり、暗いイメージが付き物かも知れません。

確かに現場は粉塵やホコリなどが多く、さらに天気が悪ければ雨や泥などで汚れることがあります。

しかし実際に現場で働く職人さんたちは、危険を予測する、天気予報を細かく確認する、着替えを用意する、

などの様々な対策をとって日々作業しています。

イメージばかりが先行してしまいますが、実際の現場では働く環境を整える対策はしっかりと行っています。

 

解体業界の将来は有望!

いかがでしたか?!(^^)!

解体のお仕事を少しだけご紹介しました。

解体業の暗いイメージとは逆で、大変ながらもやりがいを感じ、仲間同士楽しく仕事をしています。

解体業はこれから更に飛躍していく業界です。
弊社はこれからも、“解体から未来を創る”をモットーに福島県の発展に尽力するとともに、

今以上に解体業界のイメージアップにも貢献して行きたいと思います(^^)

job_kouji

~現在採用募集しています!~

詳しくは↓
> 採用情報はこちら

 

 

 

15 2022年09月

~解体のお仕事~

2026-03-27T10:30:40+09:002022年9月15日|ブログ|

毎日の生活の中で、解体工事の現場に一度は遭遇したことがありませんか?

「解体」というお仕事は、私たちの生活に自然に溶け込むポピュラーな業種なのです。

今日は、その仕事内容を分かりやすくご紹介していきます!(^^)!

 

「解体工(作業員)」のお仕事

作業員のお仕事は、主に人力や重機を使用し建物の解体を進めることです。

通常、私たちが想像している『解体工事のイメージ』に最も近い仕事を遂行する人が作業員であり、現場の最前線に立つ頼もしい職人さん達です!(^^)!
具体的な仕事内容は、バールやハンマーなどの溶接機や工具や用いて人力で解体する方法と、ユンボなどの重機を使用し大まかな部分を壊す方法を、状況によって使い分けて作業しています。

まず朝一番に、その日に行う解体作業の工程チェックを行います!

行程の段取りチェックから始め、天気の推移や危険予測も欠かせません。重機の使用がある場合は粉塵が発生するので、晴れの日や小雨程度のお天気の時は散水の準備もします!

解体工事は、常に危険が多い現場の連続です。そのため作業員には、すべての現場において『安全への強い意識』と『近隣住民への配慮』が求められます。

job_koujifence_kouji

 

 

「オペレーター(重機運転手)」のお仕事

オペレーターとは、建物の大枠(コンクリート壁や柱といった、人の力では解体が困難な部分)を、重機を操作して解体するのが主な仕事です。

この作業は、誰にでもできる簡単なものではなく、確かな技術力と重機の扱いに長けたベテランの職人が担当します。

仕事内容としては、コンクリート壁などを取り壊すだけでなく、その後、瓦礫や破片を運びやすいよう更に細かく粉砕し、運搬用車両への積み込み作業も行います。

オペレーターの1日は、作業員と同じく その日に行う解体作業の工程の確認や危険予測から始まります。建物を支える柱や壁など重要な部分を解体する、といった大きな作業がある日には、さらに入念な確認と準備を行います。

イラスト

 

 

一緒に働く仲間を募集中してます☆(^^)

弊社は現在、解体工スタッフと重機オペレーターを募集しています!

未経験の方でも積極的に採用を行っています!(^^)!

始めから解体に関する技術があるという人はほとんど居ません。基本的にスキルは、日々の仕事の中で身に付けていくものです。

持ち合わせていた方が良いスキルを強いて言うならば、悪天候に見舞われる、危険な作業が多いという業界ですので、「体力」と「高い安全意識」は必要です。

仕事をしている中で、過酷な現場や大変な現場も多く存在しますが、どんな現場でも弊社の解体スタッフはやりがいを持ち、日々真面目に誠意を持って取り組んでおります。

スタッフ間の連携や情報共有、意見の交換がしやすいよう風通しの良い職場づくりにも力を入れています(^^)

資格取得支援制度もあり、未経験の方でもスキルアップできるよう応援します!

求人へのご応募ぜひお待ちしております!

求人の詳細は、採用情報からどうぞ☆
> 採用情報はこちら

 

 

 

 

Go to Top