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福島県、解体工事

219月 2022

~現地調査の立ち合い~

現地調査は必要?
現地調査は、解体業者が工事費用を正確に計算し見積金額を算出するために必ず必要な調査です。

実際に目で確認しなければ、正確な見積もりを出すことができません。
中にはこの現地調査を行わず、建物の図面等を見ただけで見積もりを出す業者もいますので、
後々のトラブルを避けるためにも、このような業者への依頼は避けた方が無難です。

 

現地調査の流れ
見積りの依頼と同時に、日程を施工業者と合わせて現地調査を行います。
解体工事にはそれなりの金額がかかります。後に後悔することが無いように、分からないことがある時はその都度質問しすべて納得してから工事の依頼をしましょう。
調査にかかる所要時間の目安は、木造2階建て・30坪で平均30分程度です。

 

現地調査に費用はかかる?
現地調査は、正確な見積金額を算出するのが目的のため調査の費用はかかりません。
また、見積もりや現地調査を依頼したからといって必ずその業者に依頼しなければならないという決まりもありませんので、複数の業者から見積もりはとるべきと考えます。

 

現地調査で用意があるとスムーズなもの
解体業者の中には、現場を見ただけで工事のおおよその期間や具体的にどんな工事が必要なのかを説明してくれるところもあります。
しかし、地中埋没物(井戸など)は目で見ただけでは分からないこともあるので、敷地や建物の図面など関係する資料を事前に準備しておくと正確かつスムーズに進みますよ(^^)

 

現地調査に立ち会うことのメリット
業者と日程を合わせて調査に立ち会うとなると、少し面倒だなと感じることがあると思います。

しかし現地調査に立ち会うことにはたくさんのメリットがあるのです。

1:解体業者の印象を直接確認できる
解体業者の印象を直接確認することは、とても重要なことです。
解体工事にあたって、近隣への配慮ができそうな業者であるかや、質問への丁寧な回答はあるか、工事価格の誠実さはあるかなどなど…

業者の対応をしっかり見極めて印象の良い業者を選ぶことが大切です(^^)
信頼できる業者を選ぶことは、解体工事を成功へ導くためにとてもとても大事な一歩なのです!

2:工事の内容を明確にできる
業者と施主との“認識のずれ”は、トラブルになる一番の原因と言われています。
事例としては、本来ならば解体する予定のない隣地との共有ブロック塀も取り壊してしまい、施主が新たな塀の設置費用を自己負担したというトラブルもあるようです。
立ち会いのもと現地調査が行われれば、実際に現場を見ながら打ち合わせができるので、認識のずれの防止に繋がります!

3:相談がしやすい、要望を伝えやすい
解体業者と実際に顔を合わせることで、担当者と必然的にコミュニケーションをとることになります。
コミュニケーションをとることは信頼関係に繋がり、担当者と相談しやすい、要望を伝えやすい関係になれるのもメリットの1つです。

 

まとめ
弊社でも事前調査は、施主様の立ち合いの下でしっかりと行わせて頂いております。
施主様との認識のずれや不安に思うところは事前に解消し、安心して工事が開始できるように丁寧な説明を心掛けております。
工事の内容や価格面においても、弊社に依頼して良かった!と喜んでいただけるように日々努力しておりますので、

福島県で解体をお考えの際は、ぜひ弊社にご依頼ください!(^^)!

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