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20 2022年10月

~養生シート~

2024-06-06T11:14:35+09:002022年10月20日|その他, ブログ, 解体のお仕事, 解体工事について|

解体工事現場で、建物がシートに覆われているのを見たことはありませんか?

このシートは『養生シート』というものです。

この養生シート、実はとても大事な役割があります!

今日は、養生シートの役割や種類についてご紹介します!(^^)

 

 

養生シートの役割

①騒音をできる限り抑える

解体工事現場で、トラブルが発生する最も多い理由が騒音です。

特に住宅地においては、小さな赤ちゃんや在宅ワーカーなどさまざまな方の生活があるため

解体工事で発生する騒音には細心の注意を払わなければなりません。

この騒音を少しでも緩和するために養生シートを使用します。

養生シートは遮音・防音に優れているため、解体現場で多く使用されています。

 

②ほこりや粉塵の飛散を抑える

ほこりや粉塵の飛散を最小限に抑えることも重要です。

建物の取り壊しは、やむを得ずほこりや破片などが周辺に飛び散ることがあります。

粉塵の飛散は、下記のようなトラブルに繋がります。

「粉塵が洗濯物についた!」

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「家の外壁がほこりによって汚れた!」

「近隣住民が粉塵を吸い込み体調を崩した!」など、、、

このようなトラブルを防ぐのに活躍してくれるのが養生シートです!

養生シートで建物全体を覆い、ほこりや破片の飛散をできる限り抑え込みます!

ただ、粉塵の飛散は養生シートのみでは対策が足りません。

水を散水しながら作業を行うと粉塵の飛散距離が短くなるため、養生シート+散水は必ずセットで行います。

粉塵やほこりは必ず発生してしまうものなので、飛散距離をいかに短くするかがポイントです!

 

③資材の降下防止にも期待できる

従業員の身を守るという面でも養生シートはとても重要です。解体現場では常に従業員の安全について考慮しながら作業しなければいけません。

例えば、

作業員の転落、建物の倒壊、資材や工具が落ちる、など、、

これらの事故は養生シートを使用することで、ある程度の危険を緩和することができます。

資材や工具の落下は、通行人に危険が及ぶ原因にもなります。常に危険と隣り合わせの解体現場では、自分や現場周辺の環境を安全に守るために養生シートは必須なのです!

 

 

養生シートの種類

養生シートにはいくつか種類があり、周辺環境や解体現場によって使い分けています。

種類は大きくわけて3あり、それぞれ異なる特徴があります。

 

・防音シート

解体現場で最も使用されているのが防音シートです。

防音シートは別名、遮音シートとも呼ばれ解体現場で騒音を抑えるために使用しています。

防音シートは主に住宅地など、騒音を緩和したい現場に使用することが多いです。工事期間も近隣住民ができる限り快適な生活を送れるように配慮しています。

・防炎シート

火に強い養生シートです。防炎シートは主に鉄筋コンクリート造のビルやマンションの解体作業で使用します。

鉄筋を切断するときに電気を使用しますが、このとき飛散した火花が周辺に着火する可能性があるため、火災防止として使用します。

・メッシュシート

最後にメッシュシートです。主に使用する場所は、風が強い山や海などです。通気性の良いメッシュ素材のため、風が強い日にも大きな影響を受けず作業することができます。

一般的な解体作業で使用することはほぼありませんが、台風の時期などには使用することもあります。

 

まとめ

解体作業を安全に行うだけでなく、周辺環境の安心安全に欠かせない養生シート。

これほど重要な養生シートですが、実は使用しなくても違法ではありません。中には違法ではないからと養生しないまま工事する業者も少なくありません。

弊社は、建物や周辺環境の特性をしっかり事前調査の上、養生シートを選別しトラブルや事故のない解体工事を心掛けております(^^)

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福島県で解体工事をお考えの方はぜひ弊社にお任せください!
まずはお気軽にお見積りからどうぞ(^^)
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19 2022年10月

~私たちの相棒~

2024-06-06T11:13:58+09:002022年10月19日|その他, ブログ, 解体のお仕事, 解体工事について|

皆さんは“重機”と聞くと何を思い浮かべますか??

ショベルカー、ユンボ、バックホーなどが浮かびましたか(^^)?
これらは総称して油圧ショベルといい、建設現場ではどんな用途においても対応できる優れた機械です!
今回は私たちの“相棒”油圧ショベルについてご紹介します(^^)

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油圧ショベルの得意技

1.掘削作業
油圧ショベルの使用方法として最も一般的である「土を掘る」という作業時に、油圧ショベルは力を発揮します!

土木工事や農業、林業の現場で多く活躍しています!

 

2.積込作業
ダンプカーやトラックなどに土を積み込む時にも油圧ショベルが頑張っています!

「土を掘り起こす、運ぶ」という流れ作業が油圧ショベル1台でできます。

 

3.粉砕、選別作業
油圧ショベルには土を掘るためのバケットがセットされていますが、

バケットを違うアタッチメントに変えれば、産業廃棄物の選別作業や解体工事現場での破砕作業なども行うことができます!

 

4.整地作業

キャタピラーの前方部分に、ブレードという部品をセットすると土地をならす作業や、法面の整地作業ができます。

 

 

アタッチメントの種類
バケット部分を変えれば、解体工事や産業廃棄物の選別などに使用することができます。アタッチメントのタイプには、以下のようなものがあります。

① バケット
小さな穴が開いているタイプのバケットや、標準のバケットよりも平たくなっている法面バケットなどがあります。小さな土砂と大きな石を分別する場合などに使用されます。

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② 機械式アタッチメント

「フォーク」と呼ばれるアタッチメントは、物を掴むことができます。主に解体工事などでの瓦礫の選別やトラックへの積込み作業などに用いられます。

 

③ 油圧式アタッチメント
油圧により破砕・切断、打撃、大きな力で掴む事ができます。主に解体現場などでコンクリート基礎の破砕などに使用されます。

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運転に必要な免許
油圧ショベルを使用する際には労働安全衛生法上、「車両系建設機械運転技能講習」を受講する必要があります。

たくさんの用途に使用でき便利な油圧ショベルですが、一歩使用方法を誤ると大きなけがや事故につながる可能性があります。

少しの作業を行う際にも、必ず講習を受けなければなりません。

 

油圧ショベルは工事現場で大活躍!
いかがでしたか?(^^)

普段良く見ている重機は、アタッチメントを変えてこんなに汎用性のある使い方をしています(^^)

建設現場のあらゆる場面で素晴らしい力を発揮する油圧ショベルは、正しく使用すれば作業が効率良く進む文明の利器です!
街で油圧ショベルを見かけたら、ぜひアタッチメント部分を見て、今は何をしているのだろう?と見てみてください(^^)

今日も各現場で頑張ってくれています!(^^)!

 

福島県で解体工事をお考えの方はぜひ弊社にお任せください!
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7 2022年10月

解体工事の準備は何がある??

2024-06-06T11:13:24+09:002022年10月7日|その他, ブログ, 解体工事について|

解体工事をすることが決まったけど、まず何をすればいいのだろう?

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解体工事は一生に一度有るか無いかの工事で、周囲に経験した人も少ないのではないでしょうか。

分からないことがあっても、アドバイスしてくれる人はあまりいないかもしれませんね。

そこで今回は、解体工事をする際に施主が行う4つの必要な行動についてまとめました!(^^)!

 

 

業者選び

施主が最も慎重に行うべき作業が、工事を依頼する業者の選定です。

ほとんどが優良な業者だと思いますが、中には悪質な業者が存在するのも事実です。

安心して任せられる業者を見極めることができれば、工事は滞りなく進むと思いますが、

悪質な業者を利用してしまうと、後々思いもよらないトラブルに巻き込まれる可能性があります。

 

業者のどこをチェックする??

初めての業者選びでもすぐにチェックできるのが、解体業者の雰囲気やマナーなどです。

見積りの依頼や現地調査等で、電話で話したり実際に会ったりした際に、

何となく悪い印象を受けたら、その業者はできるだけ避けたほうが良いかもしれません。

契約後、例えば騒音などで近隣住民とトラブルになった際は、

基本的には施主ではなく、その業者が対応するようになります。

その時の応対で、苦情を収めることもできれば逆に深刻化してしまうこともあります。

施主が業者に感じたような嫌悪感を、苦情を訴えた人も同じように抱いてしまったら

クレームが悪化する危険もあるためまずは業者の雰囲気や態度はチェックした方が良い項目です。

 

その他にも業者を見極める様々なポイントがありますが、詳しくはこちらを参照ください。

> 優良解体業者を選ぶ4つのポイントとは?

 

ライフラインの停止

ライフラインとはご存じにように、電気や水道、ガスなど生きていくうえで無ければならない設備のことです。

工事の着工前にはこれらを停止する必要があります。

 

①電気

電気を撤去する場所の住所や契約者名、メーター番号などを管轄の電力会社に伝えます。

また、解体工事を行うためという理由も添えておくと、その後の対応もスムーズにいくはずです。

連絡してから撤去までに日数がかかることもあるため、早めに連絡をしておくと安心です。

 

②ガス

ガスには、プロパンガスと都市ガスがあります。

プロパンガスはボンベに書いてあるメーカーや設置会社に、都市ガスは管轄のガス会社に連絡をします。

ガスも電気と同じように、解体工事を行うためだと伝えておくとスムーズです。

 

③水道

水道に関しては、解体工事中に使用することになるため事前に撤去は行いません。

水道は、解体作業が着工する前に水道局に連絡をして、自身で使用した分の水道料金の精算をすればOKです。

 

④その他

最近は携帯電話の普及により、固定電話を利用していないご家庭もありますが、

電話線を使用している場合は基本的にはNTTに連絡します。

さらにうっかり忘れがちなのがインターネットや光ケーブルの撤去です。

こちらも使用している場合は契約会社に連絡が必要です。

 

 

不用品の処分

解体工事の前には、不要になった家具や電化製品などを処分しなければなりません。

最後には解体してすべて処分するのだからそのままで良いじゃないか!と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

家具などの不用品がそのまま残っていれば、解体業者が解体前に処分することになります。

不用品の処分にも費用はかかり、見積もりに費用が組み込まれたり、請求が来た時に追加で料金が請求されたりすることもあるので、

家屋の中にある不用品はできる限り自分で片づけるのがおすすめです!

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近所への挨拶

近所の方への挨拶周りを解体工事着工の前に必ず行います。

事前に「工事が始まります」と挨拶をしておかないと、

挨拶がなかったことにより後々に予想外のトラブルが発生する恐れがあります。

工事前の挨拶について過去に詳しく書いています。
> 解体工事前の近隣への挨拶のマナー

 

最後に

解体工事前に、施主がやらなければならないことをまとめました!

その中でも工事を気持ちよく完了するには、適当に業者を選ばないことが最も大切なことのように思います。

そして不用品の処分などは、自力では無理だという部分は業者に任せ、自分でできそうなところは自分でやるなど、はっきり区別することも重要です。

すべて業者任せにせず、施主が細かなところに気を配ると、予想外のトラブルを避けることができ、解体費用も安くなるなど良いことばかりですね!(^^)!

福島県で解体工事をお考えの方は、ぜひお気軽にお見積りからどうぞ(^^)

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30 2022年09月

~今日は何の日~

2024-06-06T11:12:50+09:002022年9月30日|その他, ブログ, 解体のお仕事, 解体工事について|

 

9月30日はクレーンの日

みなさん、こんにちは!(^^)!

本日、9月30日は【クレーンの日】だとご存じですか(^^)

この【クレーンの日】は1980年に設定されて、今年で43回目になります。

なぜ9月30日なのかというと、1972年の今日、初めて現在の「クレーン等安全規則」が公布されました。

もともとは日本クレーン協会が、旧クレーン等安全規則の施行された1962年11月1日を【クレーンの日】として制定していました。

しかしその数年後、ボイラ・クレーン安全協会が6月6日を【クレーンの日】として別に制定したため、【クレーンの日】が2つある状況になりました。

二つの協会を管理する現在の厚生労働省から、ひとつに統合するよう奨励されたこともあり、

1980年に9月30日が【クレーンの日】となりました。

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クレーンの日には何をする?

ではクレーンの日って何をするの??と言うと、

事故防止の重要性について、クレーンに関わる人全員で再認識しようね!という日なのです。

日本クレーン協会のデータによると、第1回目のクレーンの日があった1980年は、

クレーン等による死傷者数は6,011人、死亡者数は184人で、これ以降は少しずつ減少傾向にあります。

令和2年のクレーン等による死傷者数は1,589人、死亡者は42人と、1980年以降から大幅に減少していますね。

しかし未だに死傷者が出ていることを考えると、引き続き事故の防止対策を強化しなければなりません。

 

弊社でも安全対策を

弊社でもこの日をきっかけに、スタッフ間で危険について話し合う、勉強会を行うなどして

事故が起こらないように再度意識づけを行います!

具体的には、正しい作業方法の再確認、重機の点検、整備の励行、安全性の確保などを行っていきます。

クレーンだけではなく、玉掛けも併せて再確認します。

どれだけクレーンについて確認しても、玉掛け用具の選定や質量目測を誤ると、事故に繋がります。

荷姿や立ち位置の確認、共に作業をする仲間への声かけは、まさに玉掛け講習で習う基本中の基本です!

日々仕事をしている中で、どうしても過信や慣れがでてきてしまいますが、

定期的に職場全体で安全水準の向上を図り、事故のない工事を行いたいと思います。

 

今年のスローガン

今年の安全対策のスローガンは、

『慌てず 焦らず しっかり確認 マニュアル守って クレーン安全』

一般社団法人 日本クレーン協会

 

『的確な クレーン操作で ゼロ災害』

 公益財団法人 ボイラ・クレーン安全協会

です!(^^)!

スローガンを心にとめて、これからも事故のない職場作りに努めたいと思います!
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29 2022年09月

~解体工事の歴史~

2024-06-06T11:11:56+09:002022年9月29日|その他, ブログ, 解体工事について|

もし、建物を解体したいなと考えたとき、皆さんはまずどうしますか??

おそらく誰もが「解体業者に工事を依頼しよう💡」と考えるのではないでしょうか。
現在では当たり前のように存在する解体業者の存在ですが、かつての解体業は現在とは大きく異なることがたくさんあったようです。

今回は、解体業がどのように誕生し発展してきたのか、その歴史についてお話ししたいと思います。

先人たちの苦労と現代技術の偉大さを感じますよ!(^^)!

 

解体業の成り立ち

解体工事を専門に行う業者が誕生したのは、今から約150年前の明治の初期頃だと言われています。
それ以前の時代は、自分たちで建物の解体を行うしか方法はありませんでした。

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家族や親戚、近所の人たちの手を借りながら主にバールなどを使用して手作業で建物を解体したのです!

自分で家を壊すなど、今ではとても考えられませんね。
その一方で、こうした解体作業を大工や鳶の職人に依頼していた人も多くいました。

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この大工たちが後に解体作業を専門に行うようになり、現在の解体業のポジションを確立していったといわれています。

 

昔の解体工事
現在は、木造の他に「鉄筋コンクリート造」や「鉄骨鉄筋コンクリート造」など硬くて頑丈な建物も多いですが、

油圧ショベルなどの重機を使えば、こうした建物でも容易に取り壊すことができます。
しかし当然のことながら、明治初期以前は重機などのない時代です。

昔は建物といえば、皆一様に木造ではありましたが、これを手作業で壊すのはとても大変な作業になることは容易に想像できますね。

さらにこの時代は木材がとても貴重な資源で、解体後の古材であっても、とても重宝されました。

傷をつけないように丁寧に取り壊し、木材を再利用していたのですよ。

 

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その中でも再利用が難しいような木材は、空き地などで野焼きして廃棄していました。

産業廃棄物の処理施設が整っている現在では、空き地で焼却するなども、環境の面からも考えられない光景ですよね。

しかし、再利用して資源を活かそうとする部分においては現在と通ずるところがありますね。

ちなみに解体業者が誕生した後の昭和30年代後半にも、建物の解体を個人で行う人がいました。

それを考えると解体は専門業者に依頼する、という現在の形態が定着したのはそれほど遠い昔ではないのです。

 

まとめ

以上、今回は解体業の歴史でした!

現在では当たり前に存在する解体業者ですが、業者や重機もない時代に自ら解体作業を行っていた先人たちと、

解体業の礎を築いた職人には敬意を払うと同時に、
現在の解体職人の存在にも改めて感謝したいところです(^^)

27 2022年09月

\ 解体のお仕事 /

2024-06-06T11:10:22+09:002022年9月27日|その他, ブログ, 解体のお仕事|

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解体のお仕事に興味がある皆さまへ(^^)

皆さまは「解体のお仕事」とはどんな印象ですか?

強い男性の職場、、、怖い人が多そう、、、 不愛想な感じ、、、などなど

あまり良い印象は少ないかもしれませんね(;’∀’)

しかし実際に解体業界で働いてみると、解体屋さんってとても親切で真面目な人が多いなと感じます。

良い意味で言うと「硬派・頑固・真面目」、そうでない意味で言うと、ただ「不器用」なのかもしれません。

今回は、そんな職人さん達が働く「解体のお仕事の魅力」をお伝えしたいと思います!(^^)!

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解体現場は楽しい!

解体のお仕事に少しでも興味があれば、現場をまず経験してみて欲しいです。

弊社は、働き初めに1~3か月程度の試用期間があります。

意外と楽しいお仕事ですよ!

建物を壊すことは、日常の生活では中々ないことですね。

大工さんが数か月かけて作り上げた家を、わずか数日で取り壊してしまいます。

建設工事だと同じ現場に数か月かかることが多いですが、解体現場は約1/10程度の工期で完了しますので、

次々と違う現場になります。違う場所、違う景色、そういう意味では仕事に「飽きる」ことは少ないと思います。

 

面倒見が良い(^^)

解体のお仕事の魅力は、仲間の人間性が良いところだと思います。

解体屋には“怖い” “不愛想”などのイメージが先行するかも知れませんが、

私が知っている限り職人さんは、人間性が豊かで楽しい人達が多いように思います。

そのため人間関係で悩むことは無いとは言い切れませんが、圧倒的に少ないように思います。

やはりどんな職場でも「仕事は仲間と楽しく!仲間と一生懸命に頑張れる!」事が大切ですよね(^^)

 

 

仕事がたくさんある!

仕事が暇だと、収入や生活に影響し不安になりますよね。その点では解体業界は順調だと言えます。

高度成長期にどんどん建設された建物は、すでに半世紀近く経過しています。

現在、それら多くの建物が老朽化し、今後解体処分が必須になって来ます。

「解体業界はここからが本番!」といっても過言ではありません。

 

大変なことももちろんあります(;´・ω・)

①体力勝負

重機の登場までは、主に人力による解体作業のため非常に体力を使う仕事です。

さらに夏は暑い、冬は寒い(建設業界全体に言えることですが)ため、健康管理も大切になってきます。

しかし、春や秋の季節は屋外での仕事は非常に気持ちが良いですよ(^^)

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②イメージがあまり良くない気がする

建設業界全体に言えることですが、昔から3K(きけん・きつい・きたない)という言葉があり、暗いイメージが付き物かも知れません。

確かに現場は粉塵やホコリなどが多く、さらに天気が悪ければ雨や泥などで汚れることがあります。

しかし実際に現場で働く職人さんたちは、危険を予測する、天気予報を細かく確認する、着替えを用意する、

などの様々な対策をとって日々作業しています。

イメージばかりが先行してしまいますが、実際の現場では働く環境を整える対策はしっかりと行っています。

 

解体業界の将来は有望!

いかがでしたか?!(^^)!

解体のお仕事を少しだけご紹介しました。

解体業の暗いイメージとは逆で、大変ながらもやりがいを感じ、仲間同士楽しく仕事をしています。

解体業はこれから更に飛躍していく業界です。
弊社はこれからも、“解体から未来を創る”をモットーに福島県の発展に尽力するとともに、

今以上に解体業界のイメージアップにも貢献して行きたいと思います(^^)

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~現在採用募集しています!~

詳しくは↓
> 採用情報はこちら

 

 

 

15 2022年09月

~解体のお仕事~

2024-06-06T11:08:35+09:002022年9月15日|その他, ブログ, 解体のお仕事|

毎日の生活の中で、解体工事の現場に一度は遭遇したことがありませんか?

「解体」というお仕事は、私たちの生活に自然に溶け込むポピュラーな業種なのです。

今日は、その仕事内容を分かりやすくご紹介していきます!(^^)!

 

「解体工(作業員)」のお仕事

作業員のお仕事は、主に人力や重機を使用し建物の解体を進めることです。

通常、私たちが想像している『解体工事のイメージ』に最も近い仕事を遂行する人が作業員であり、現場の最前線に立つ頼もしい職人さん達です!(^^)!
具体的な仕事内容は、バールやハンマーなどの溶接機や工具や用いて人力で解体する方法と、ユンボなどの重機を使用し大まかな部分を壊す方法を、状況によって使い分けて作業しています。

まず朝一番に、その日に行う解体作業の工程チェックを行います!

行程の段取りチェックから始め、天気の推移や危険予測も欠かせません。重機の使用がある場合は粉塵が発生するので、晴れの日や小雨程度のお天気の時は散水の準備もします!

解体工事は、常に危険が多い現場の連続です。そのため作業員には、すべての現場において『安全への強い意識』と『近隣住民への配慮』が求められます。

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「オペレーター(重機運転手)」のお仕事

オペレーターとは、建物の大枠(コンクリート壁や柱といった、人の力では解体が困難な部分)を、重機を操作して解体するのが主な仕事です。

この作業は、誰にでもできる簡単なものではなく、確かな技術力と重機の扱いに長けたベテランの職人が担当します。

仕事内容としては、コンクリート壁などを取り壊すだけでなく、その後、瓦礫や破片を運びやすいよう更に細かく粉砕し、運搬用車両への積み込み作業も行います。

オペレーターの1日は、作業員と同じく その日に行う解体作業の工程の確認や危険予測から始まります。建物を支える柱や壁など重要な部分を解体する、といった大きな作業がある日には、さらに入念な確認と準備を行います。

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一緒に働く仲間を募集中してます☆(^^)

弊社は現在、解体工スタッフと重機オペレーターを募集しています!

未経験の方でも積極的に採用を行っています!(^^)!

始めから解体に関する技術があるという人はほとんど居ません。基本的にスキルは、日々の仕事の中で身に付けていくものです。

持ち合わせていた方が良いスキルを強いて言うならば、悪天候に見舞われる、危険な作業が多いという業界ですので、「体力」と「高い安全意識」は必要です。

仕事をしている中で、過酷な現場や大変な現場も多く存在しますが、どんな現場でも弊社の解体スタッフはやりがいを持ち、日々真面目に誠意を持って取り組んでおります。

スタッフ間の連携や情報共有、意見の交換がしやすいよう風通しの良い職場づくりにも力を入れています(^^)

資格取得支援制度もあり、未経験の方でもスキルアップできるよう応援します!

求人へのご応募ぜひお待ちしております!

求人の詳細は、採用情報からどうぞ☆
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