\木造住宅の解体手順/
皆さんこんにちは☆
楽しい夏をお過ごしでしょうか!(^^)!
暑い中でも、無理せずに体調を大切に過ごしましょう☆
さて本日は、木造住宅の解体方法についてご紹介したいと思います。
日々目にすることが多い解体工事ですが、どのような手順で行われているかご存じですか?
事故やトラブルが起きないように、綿密な施工計画のもと行われています。
本日は、木造住宅の解体手順について簡単にご紹介致します(^^)
木造住宅の解体は一般的に下記の手順で進めて行きます。
\計画と手続き/
まず最初に、建物をどのように解体するか計画を立てます。
地域の特性や、学校などの有無、通行止めの検討など多岐に渡ります。
また工事にともない、必要な届け出を地域自治体へ行います。
地域の法律や規制に従って手続きを進めます。
\安全確保/
解体現場の周囲にカラーコーンやフェンス等を設置し、関係者以外の立ち入りを制限します。
必要に応じて警備員や誘導員の配置を行います。
事故を防ぐため、万全の注意を払います。
\不用品の処分/
解体工事の前に、建物内の不用品の処分を行います。
再利用できるものは、リサイクルショップなどへ売却を行い、不要なものは家庭ごみや粗大ごみとして処分します。
基本的には施主様が行いますが、難しい場合は解体工事業者が行うこともあります。
\ 施工計画/
解体の手順やスケジュールを事前に計画します。
必要な人員の検討や重機の搬入経路、
工具や資材の準備も忘れずに行います。
\内部解体/
建物内部から順番に解体作業を進めます。
家具や設備を取り外し、床や壁を取り除いて行きます。
リサイクルが可能な木材や金属などは、しっかりと分別を行い環境に配慮します。
\ 屋根と外壁の解体/
建物の上部から解体していきます。
屋根材や外壁材を取り外し、骨組みを露出させます。
ここで手順を誤ると、屋根の落下などが起き大変危険なため、作業員間で連携を取りながら確実に行います。
\柱や梁、基礎の解体/
建物の主要な支持部分である柱や梁を取り除いていきます。
最後に基礎部分を解体して行きます。
\廃棄物の処理/
解体工事にて排出された廃棄物を適切に処理します。
木材や鉄、コンクリートなどを細かく分別し廃棄処理施設に持ち込みます。
\整地/
建物がなくなった後、綺麗に整地していきます。
その後の土地の利用方法に合った整地を行います。
\報告と確認/
解体工事が完了したら、関連する自治体に報告し、必要な確認を受けます。
計画通りに解体が行われたことを証明し、無事に工事終了となります。
弊社では、解体後の土地活用についてもご相談を承っています☆
福島県で解体工事・外構工事をお考えの方は、
ぜひH&Sプランニングへお問い合わせ下さい(^^)