お知らせ

お知らせ2023-12-13T16:29:01+09:00
292025年08月

蔵の解体工事について ~福島県で解体をお考えの方へ~

お知らせ, その他, ブログ, 解体工事について|

福島県の皆さま、こんにちは^^
私たちは、福島県郡山市を拠点に福島県内全域を対象に解体工事を行っておりますH&Sプランニンです♪

さて!福島県内、特に城下町で栄えた会津や農家の多い郡山市の農村部では、
現在も「蔵」を所有されているご家庭が少なくありません。

代々大切に受け継いできた蔵には、多くの思い出や歴史が詰まっています。
しかし一方で、老朽化や維持管理の負担から、蔵の解体工事を検討される方も増えてきています。

今回は、福島県内にて数多くの解体工事を行ってきたH&Sプランニンの実績をもとに、
蔵の解体を検討する際のポイントや注意点、費用感について詳しく解説いたします。

(さらに…)

282025年08月

解体後の土地活用アイデア|郡山市で土地を活かす方法

お知らせ, その他, ブログ, 解体工事について|

福島県の皆さま、こんにちは!
福島県郡山市を拠点に解体工事を行っております、H&Sプランニングです(^^)

郡山市をはじめ福島県内で空き家や老朽化した建物を解体すると、
「更地をどう活用しようか」と悩まれる方が多くいらっしゃいます。
特に相続や老後の暮らしの整理で解体を決断された方にとって、次の土地活用は大切なテーマです。

H&Sプランニングでは、解体工事の後も「その土地をどう活かすか」というところまで一緒に考え、
お客様が安心して未来を描けるようお手伝いしています♪

今回は、郡山市でよくご相談いただく土地活用のアイデアと、そのメリット・デメリットも含めてご紹介いたします(^^)

(さらに…)

262025年08月

空き家放置のリスクと強制代執行|郡山市での解体工事の重要性

お知らせ, その他, ブログ, 解体工事について|

福島県の皆さま、こんにちは♪
福島県郡山市を拠点に、県内全域で解体工事を手掛けております H&Sプランニング です😊

今朝、テレビのニュースにて、東京都足立区で老朽化した木造アパートが、
「強制代執行」による解体工事が行われたという話題が報じられていました。
解体にかかった費用はおよそ410万円。
所有者は9回にわたる勧告や指導に応じず、足立区から請求を受ける事態となっています。

このニュースは東京での出来事ですが、「空家特措法」に基づく強制代執行は福島県や郡山市でも十分に起こり得る話です。
実際に、空き家の老朽化や放置は近隣住民の安全・景観に直結し、社会全体の大きな課題となっています。

「実家を相続したけれど、誰も住まないまま空き家になっている」
「解体したいが、費用や手続きが不安でそのままにしている」

こうしたケースは福島県内でも増加しており、決して他人事ではありません。
そこで今回は、空き家を放置した場合のリスクと強制代執行の仕組み、そして事前にできる解体工事の対策について詳しくご紹介いたします。


強制代執行とは?空き家法の流れを解説

全国で深刻化する空き家問題に対応するため、2015年に「空家等対策の推進に関する特別措置法」が施行されました。
この法律に基づき、危険な空き家は行政が段階を踏んで是正を求め、最終的には所有者の意思に関係なく「強制代執行」として解体されることがあります。

「強制代執行」までの流れは以下のように進みます。

  1. 助言・指導
    まずは行政から所有者に対して、管理や修繕について助言・指導が行われます。
    ここで改善が行われれば問題ありません。
  2. 勧告
    助言に応じず、倒壊や衛生面で危険があると判断された場合、「特定空家」に指定され、勧告が出されます。
    この段階になると、固定資産税の優遇措置(住宅用地特例)が外され、税負担が大きくなる点も注意が必要です。
  3. 命令
    勧告にも従わなければ、解体や修繕を義務付ける「命令」が出されます。
    命令違反は50万円以下の過料(罰金)に処されることもあります。
  4. 代執行(強制解体)
    それでも放置されれば、行政が所有者に代わって解体工事を実施します。
    この時に発生した費用は、すべて所有者へ請求され、支払い義務が発生します。

今回ニュースで報じられた東京都足立区のケースでは、築46年の木造アパートが約4年間放置され、老朽化が著しい状況にありました。
軒や外壁は崩れ、ベランダも倒壊寸前という危険な状態。
区は繰り返し改善を求めましたが、所有者が応じなかったため、「空き家特措法」に基づき強制代執行を決定。

結果として、約410万円の解体費用を行政が立て替え、後日所有者に請求することとなりました。

つまり空き家の放置は、所有者の事情にかかわらず、

  • 解体工事は進められる
  • 費用は必ず請求されるという厳しい現実があるのです。

 


福島県内の空き家事情は?

ここでは福島県内の空き家事情について、具体的な数字で見てみましょう。

2023年度の福島県の空き家数は約 131,000戸、空き家率は15.18%となっています。
空き家率は全国平均の13.84%を上回り、県内での深刻さが浮き彫りになっています。

また、空き家の継続的な増加傾向も見られ、2018年度からは約7,500戸増となっています。
空き家増加の背景には、人口減少や高齢化が影響していると考えられます。

 

空き家が多い主な地域

福島県内では以下の地域で特に空き家率が高いという結果があります。

  • 南相馬市:22.03%
  • 会津美里町:20.52%
  • 喜多方市:19.91%
  • 会津若松市:18.33%
  • 白河市:15.98%
  • 郡山市:13.95%

城下町として歴史ある地域や、郡山市の農村部にも築年数の古い民家や蔵が残り、
放置されたまま空き家となっているケースが目立ちます。

 


放置空き家が招く「リスク」

福島県における空き家数は約13万1,000戸、空き家率は15.18%と、全国平均(13.84%)を上回る深刻な状況です。
これは、県内全域において誰にとっても他人事ではない課題であることを示しています。

以下に、放置された空き家が引き起こす具体的なリスクをご紹介します。

1. 倒壊・火災・害虫被害:地域に及ぶリスク

長期間管理されていない空き家は、劣化が加速します。
雨水の浸入による腐食、屋根の崩壊、壁の剥離といった構造的な劣化は、台風や豪雪時などに倒壊リスクを高めます。
放火や火災の発生時には瞬く間に大事故に発展し、近隣にも甚大な被害を及ぼす可能性があります。

2. 犯罪の温床に:放火・不法侵入のリスク

風雨で傷んだ窓や扉は、不法侵入や不審者の滞在を容易にさせます。
近年では、不審者のほかクマなどの動物が住み着く事案も増えており、たびたびニュースで報じられています。
また空き家は放火の対象になりやすく、実際に火元となった事例も少なくありません。
建物自体が「犯罪の起点」になることもあるのです。

3. 税制面の不利益:固定資産税の優遇措置の喪失

空き家対策特別措置法に基づき、行政から「特定空家」の指定を受けると、
従来の「住宅用地に対する固定資産税の軽減措置」が解除され、税負担が大幅に増加します。
所有者には思わぬ税負担が降りかかるリスクもあるため、早めの対応が必要です。

4. 行政による強制代執行:解体費用の請求

法的な勧告や命令に応じない場合、行政は強制的に解体する権限を持ちます。
この「代執行」によって起こる解体費用は、最終的にすべて所有者に請求されます。

所有者がこの解体費用の支払いを拒否した場合、財産差し押さえによって強制的に徴収されます。
差し押さえ対象は現金や預貯金、不動産、株式、貴金属、自動車など、所有者が持つ資産全般に及びます。

 

 


安心は「早めの相談・活用」から

空き家のリスクは知っているけど、解体費用が高額で踏み出せないという方が多数だと思います。
費用面の不安を少しでも解消できるポイントを5つご紹介します。

1. 無料見積もりでまずは現状把握

解体費用は建物の構造や広さ、立地条件などによって大きく変わります。
まずは信頼できる業者に現地を見てもらい、解体費用の見積もりを提示してもらいましょう。

具体的な金額が分かると、漠然とした不安が軽減され、計画を立てやすくなります。
福島県内での施工実績がある業者であれば、道路幅や産廃処理費、近隣対応なども含めた現実的な見積もりが可能です。

2. 補助金・助成制度を活用する

郡山市では、空き家解体に対する補助金制度があります。
詳細は過去記事でもご紹介していますので、気になる方はぜひご覧ください。
郡山市空き家解体補助金のご案内

補助金を活用すれば、解体費用の大きな負担を軽減できますので、まずは申請条件や手続きを確認しておくことが大切です。

3. 工事の内容・範囲を調整して費用を分散

解体はすべてを一度に行う必要はありません。
例えば「母屋だけ先に解体して、倉庫は後回しにする」「外構や付帯物は別工事にする」など、段階的に進めることも可能です。

無理なく工事計画を立てることで、初期費用の負担を抑えつつ、状況に応じた柔軟な対応ができます。

4. 将来的な土地活用を見据えて計画する

単に解体費用だけで判断せず、解体後の土地活用を組み合わせると、
収益も含めたトータル視点で資金計画が立てやすくなります。

例えば、

  • 駐車場として活用:月極駐車場や一時貸しスペースとして収益化
  • 土地を売却し、解体費用に充てる

土地活用まで含めて計画することで、将来的なリスクや費用負担を軽減しやすくなります。

5. 信頼できる業者に相談する

空き家の解体は、単に費用面だけでなく、近隣への配慮や補助金の申請、
解体後の土地活用まで、さまざまなサポートが必要になることがあります。
特に郡山市・福島県内での施工実績がある業者であれば、地域特有の事情や道路環境にも精通しており、
安心して工事を任せることができます。


まとめ|空き家解体は早めの対策が安心につながります

空き家を放置すると、倒壊や火災、害虫被害、放火や不法侵入、税制面での負担、
さらには強制代執行による費用請求など、多くのリスクが待ち受けています。
特に福島県や郡山市でも空き家は増加傾向にあり、建物を所有している方にとっては決して他人事ではありません。

一方で、解体工事は費用や手続きが心配という方も多いかと思います。
しかし、信頼できる業者に相談し、補助金の活用や工事計画を早めに行うことで、
負担を抑えながら安全に解体を進めることが可能です。

空き家の放置リスクを未然に防ぎ、未来の負担を軽減するためにも、
まずは現状の把握と信頼できる業者への相談から始めましょう。

郡山市で空き家解体をご検討の方は、ぜひお気軽にH&Sプランニングまでご相談ください。
補助金のサポートやその後の土地活用まで、ワンストップでサポートいたします。

福島県で解体工事をご検討中の方は、ぜひ一度お問合せ下さい♪
お問い合わせは下記からどうぞ(^^)
【解体工事×H&Sプランニング】
▶ホームページ
▶解体工事のご相談・お見積りはこちらから
▶Instagram

【内装解体×内装リセットPRO】
▶内装解体工事のご相談・お見積りはこちらから

【エクステリア×ALIVIO】
▶エクステリア工事のご相談・お見積りはこちらから
▶Instagram

【採用×H&Sプランニング】
▶従業員募集中
▶Tiktok

192025年08月

外構リフォームのすすめ|郡山市の未来へつながる、安全で美しいまちづくり

お知らせ, その他, ブログ, 解体工事について|

福島県の皆さま、こんにちは^^
郡山市を拠点に県内全域で解体工事を行っております、H&Sプランニングです♪

近年、郡山市をはじめ福島県内各地で、老朽化したブロック塀や外構の解体に関するご相談が増えています。
地震や台風の影響で古いブロック塀が倒壊し、思わぬ事故につながるケースもあるため、
定期的な点検や、必要に応じた解体・リフォームはとても重要です。

安全性の確保はもちろんですが、「住まいの外観を美しく整える」ことは日々の暮らしの快適さにも直結します。
安心して過ごせる住環境づくりのためにも、外構の見直しは大切なポイントです。

本日は、ブロック塀などの外構解体工事について、リフォームのメリットや費用の目安、
さらに郡山市で活用できる補助制度まで、わかりやすくご紹介いたします♪

(さらに…)

182025年08月

郡山市での解体工事費用を解説!RC造や木造住宅の目安

お知らせ, その他, ブログ, 解体工事について|

皆さんこんにちは!(^^)!

福島県郡山市を中心に、県内全域で解体工事を行っております H&Sプランニング です。
本日は、解体工事を検討されている方に向けて、
郡山市における建物解体の費用目安を、構造や種類ごとにわかりやすくご紹介します。

「解体費用はいくらくらいかかるのか」「業者をどう選べばよいのか」といった疑問をお持ちの方に、
参考にしていただきたい内容です^^ぜひ最後までご覧ください!

(さらに…)

72025年08月

鉄骨造住宅の解体、何から始める?郡山市で後悔しないための基礎知識

お知らせ, その他, ブログ, 解体工事について|

福島県のみなさんこんにちは!
福島県郡山市を拠点に福島県内全域の解体工事を行っているH&Sプランニングです^^

「古くなった鉄骨造の家をそろそろ解体しようかと思っている」
「でも、鉄骨って木造よりも大変そう…費用も高いのかな?」
「どんな流れで進めればいいんだろう?」

そんな疑問をお持ちの方に向けて、今回は 鉄骨造住宅の解体工事について、
流れや費用、注意点などをわかりやすくご紹介します!

ご実家や空き家、店舗兼住宅など、鉄骨の建物の解体工事を検討中の方は、ぜひ参考にしてくださいね^^


「鉄骨造住宅」とは?

そもそも鉄骨造(S造)とは、柱や梁などの骨組みに鉄骨を使った構造の建物です。
木造に比べて強度が高く、耐震性にも優れているため、
住宅のほかにアパート・店舗・倉庫・事務所などにもよく使われています。

築30年以上経った鉄骨住宅は、見た目がきれいでも 中の鉄骨がサビている・強度が落ちていることもあり、
建て替えや土地活用のために解体を検討する方が増えています。

 


鉄骨造の解体工事の流れ

鉄骨の建物は、木造よりも解体に手間と専門知識が必要です。
以下のようなステップで進んでいきます👇

① 現地調査・お見積もり

まずは建物の構造や広さ、立地、周囲の状況を確認。
建材の種類(アスベストの有無)や重機の搬入経路などもチェックします。

② 工事計画・近隣へのご挨拶

施工日程が決まったら、近隣の方へ工事内容と期間をお伝えします。
鉄骨造は騒音や振動が出やすいため、丁寧なご説明と配慮が大切です😊

③ 内装解体(人力作業)

まずは中のキッチン・お風呂・建具・壁材などを手作業で撤去します。
この工程は分別処理のためにも重要です。

 

④ 鉄骨部分の解体(重機使用)

建物の構造体である鉄骨を重機で切断・撤去します。
火花や振動が出るため、防音・防塵・飛散防止の養生をしっかり行います。

⑤ 基礎部分の解体・整地

コンクリート基礎を壊し、土地をならしてキレイに整地します。
駐車場などへの活用や土地売却に向けて、希望に応じて砂利敷きや防草処理も対応可能です✨

 


郡山市における鉄骨造解体の費用目安

解体費用は、建物の規模・構造・立地・アスベストの有無などによって変動しますが、
郡山市近郊の一般的な鉄骨造住宅では以下が目安です👇

費用の一例(2025年現在の相場)

建物の規 概算費用(税込)
30坪 180万〜250万円程度
40坪 230万〜300万円程度
50坪 280万〜370万円程度
  • 残置物撤去(家具や家電など):5万〜30万円
  • アスベスト除去:10万〜100万円(規模による)
  • 外構、土間、庭石撤去などの付帯工事:内容に応じて見積り
  • 地中埋設物の撤去

H&Sプランニングが選ばれる理由

弊社が郡山市や福島県内で鉄骨造解体をご依頼いただく理由には、こんな安心ポイントがあります👇

✅ 地元・福島県密着!顔の見える工事で安心😊

ご相談から工事完了まで、同じ営業スタッフが一貫して対応!
地域に根ざした会社だから、近隣への配慮・対応の速さに自信があります!

✅ 明朗見積もり

「最終的にいくらかかるか分からないのが不安…」という方も多いと思いますが、
丁寧に内訳をご説明し、追加費用が発生する場合には事前にご案内します(^^)

✅ 自社施工・資格保有で安全・確実

  • 建設業許可保有
  • 産業廃棄物収集運搬業許可保有
  • アスベスト関連資格の保持
    自社の職人が安全に法令遵守で対応しています!

✅ 解体後の土地活用もサポート!

「解体したあと、土地はどうすればいい?」とお悩みの方も多いことと思います。
そんな方には、土地売却・駐車場への整備・家庭菜園・賃貸経営などのご提案もサポートしています。


よくあるご質問(FAQ)

鉄骨造の解体工事について、皆さまからよく寄せられるご質問をご紹介します。

Q. 鉄骨造解体にかかる期間はどれくらい?
A. 鉄骨造住宅の場合、規模にもよりますが、10日〜3週間程度が一般的です。

Q. 隣家との距離が近くても大丈夫?
A. 問題ありません。使用する重機の種類や養生方法を工夫して、安全に対応いたします。

Q. 住まいが遠方でも大丈夫ですか?
A. はい!大丈夫です。工事期間中は、メールや写真にて進捗のご報告をさせていただきます。
近隣の対応もお任せください!


\郡山市で鉄骨造の解体をお考えの方へ/

鉄骨造住宅の解体は、木造よりも専門的な知識・経験が求められる工事です。
「費用はどのくらいかかる?」「住宅街でも安全にできる?」「近所に迷惑がかからない?」
そんな不安がある方も、まずはお気軽にご相談ください!

お問い合わせは以下からどうぞ(^^)

【解体工事×H&Sプランニング】
▶ホームページ
▶解体工事のご相談・お見積りはこちらから
▶Instagram

Go to Top