福島県のみなさま、こんにちは。

ホームページをご覧いただきありがとうございます。
郡山市を拠点に、福島県内全域で解体工事を行っているH&Sプランニングです。

長年ご家族で暮らしてきた大切なご自宅や、ご両親から受け継いだ郡山市のご実家には、
たくさんの思い出が詰まっていることと思います。

維持管理の負担や、これからの土地活用を考え、「そろそろ解体しよう」と決断するまでには、多くの迷いや葛藤があったのではないでしょうか。

思い出の詰まった建物だからこそ、最後の片付けや解体工事は、
できるだけトラブルなく、気持ちよく終えたいものですよね。

そのために知っておきたいのが、建物の中に残っている家具や家電などの「残置物撤去費用」です。

解体工事の費用だけを見てしまうと、室内に残った家財の処分費用が思わぬ追加費用となり、予算を超えてしまうケースも少なくありません。

そこで今回は、福島県郡山市で解体工事をご検討されている方へ向けて、
残置物撤去費用の目安や処分方法、費用を抑えるポイントなどを分かりやすくご紹介します。

これから解体工事を予定されている方は、ぜひ最後までご覧ください。

 

郡山市の解体工事で発生する残置物撤去費用の相場

福島県郡山市で解体工事を行う際、
室内に残っている家具や家電、生活用品などは「残置物」と呼ばれます。

この残置物の量や種類によって、解体工事全体の費用が大きく変わることがあります。
工事と一緒に依頼したものの、想定以上に残置物の処分費用がかかるケースもあります。

まずは、間取りごとのおおよその費用相場を見ていきましょう。

間取り別にみる残置物処分の金額目安

室内に残された家財道具を片付ける費用は、
部屋の広さだけでなく、荷物の量によっても変わります。

福島県郡山市での一般的な残置物撤去費用の目安は、以下のとおりです。

■1K・1DK
・処分費用の目安:3万円〜8万円程度
・作業人数の目安:1〜2名
・作業時間の目安:1〜3時間

■1LDK・2DK
・処分費用の目安:7万円〜20万円程度
・作業人数の目安:2〜4名
・作業時間の目安:2〜6時間

■2LDK・3DK
・処分費用の目安:9万円〜30万円程度
・作業人数の目安:3〜6名
・作業時間の目安:3〜8時間

■3LDK・4LDK
・処分費用の目安:17万円〜60万円程度
・作業人数の目安:4〜10名
・作業時間の目安:5〜15時間

なお、室内に不用品や荷物が多く残っている場合や、
大型の金庫・ピアノなど重量物がある場合は、上記より費用が高くなることがあります。

 

見積もりで確認しておきたいポイント

解体工事の見積書では、「残置物撤去は別途」や「家財処分一式」と記載されているケースがあります。

また、「建物を解体するときに一緒に処分できますよ」と説明を受けることもありますが、
その場合でも残置物の処分費用は別途必要になることがほとんどです。

解体業者が残置物を処分する場合は、家具や家電を一つひとつ仕分けし、運び出し、
法令に沿って適切な処分先へ搬出する必要があります。

そのため、処分費だけでなく、搬出や仕分けにかかる人件費、トラックのコストも発生します。

残置物の量が多い場合や、大型家具・家電が多く残っている場合は、
その分費用も高くなる傾向があります。

安心して解体工事を進めるためにも、見積書に残置物撤去費用が含まれているのか、
それとも別途費用になる場合は、どのような計算になるのか確認しておくことが大切です。

 

郡山で解体業者に依頼する前に残置物を減らすメリット

建物の解体工事を依頼する前に、
室内の荷物をできるだけ片付けておくことで、費用や工事の進み方にさまざまなメリットがあります。

もちろん、すべてをご自身で片付ける必要はありません。
無理のない範囲で進めるだけでも、解体工事の負担を軽減できる場合があります。

 

工事全体の費用を抑えやすくなる理由

事前に荷物を整理しておくことで、次のようなメリットが期待できます。

■産業廃棄物の量を減らせる
解体業者が処分する荷物の量が少なくなるため、残置物の処分費用を抑えやすくなります。

■人件費を抑えやすくなる
室内の荷物が少ないと、搬出や仕分けにかかる作業が減るため、その分の人件費を抑えられる場合があります。

■工事をスムーズに進めやすい
事前に室内が片付いていると、解体作業に取りかかりやすくなり、工事をスムーズに進められることがあります。

■リサイクルショップなどを利用できる
まだ使える家具や家電は、リサイクルショップや買取サービスを利用できる場合があります。
処分費用を抑えられるだけでなく、思わぬ収入につながることもあります。

 

上記のように、ご自身で少しずつ片付けを進めるだけでも、解体工事全体の費用を抑えられる可能性があります。

 

自分で処分する場合と業者へ依頼する場合の違い

残置物の処分方法には、「ご自身で片付ける方法」と「業者へ依頼する方法」があります。
それぞれにメリット・デメリットがありますので、ご自身の状況に合わせて選ぶことが大切です。

 

自分で処分する場合(自治体のごみ回収などを利用)

ご自身で片付けを行う場合は、費用を抑えやすいことが大きなメリットです。
郡山市の家庭ごみ収集やクリーンセンターへの自己搬入を利用すれば、比較的少ない費用で処分できる場合があります。

一方で、大きな家具を運び出したり、品目ごとに分別したりする必要があるため、時間や体力が必要になります。

 

業者へ依頼する場合(不用品回収業者や解体業者を利用)

専門の業者へ依頼すると、重い家具の搬出から仕分け、運搬までまとめて任せることができます。
ご自身で作業を行う負担が少なく、比較的短期間で片付けられる点が大きなメリットです。

その一方で、人件費や車両費、処分費などがかかるため、ご自身で処分する場合より費用は高くなる傾向があります。
時間に余裕がある場合は、小さな荷物や処分しやすいものをご自身で片付け、
大型家具や重量物だけを業者へ依頼する方法もおすすめです。

 

 

【まとめ】郡山市の解体工事と残置物処分を円滑に進めるために

福島県郡山市で解体工事を進める際は、建物本体の解体費用だけでなく、
室内に残された家具や家電などの残置物撤去費用まで含めて計画を立てておくことが大切です。

事前にできる範囲で片付けを進めておくことで、残置物の処分費用を抑えられる場合があります。
また、解体工事をスムーズに進めるためにも、見積もりの段階で残置物撤去費用が含まれているかどうかを確認しておくと安心です。

「どこまで自分で片付ければいいの?」「この家具は残した方がいい?」など、
解体工事の前にはさまざまな疑問が出てくるものです。

H&Sプランニングでは、解体工事はもちろん、
残置物の処分についても現地の状況を確認しながら、お客様に合わせたご提案を行っております。

福島県や郡山市で解体工事をご検討中の方は、ぜひご相談ください
皆さまが安心して新しい一歩を踏み出せるよう、心を込めてお手伝いいたします。

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Q1. 解体工事の見積書にある残置物撤去費用は、交渉は可能ですか。

A1. 見積書の金額交渉は十分に可能です。提示された金額に疑問がある場合は、内訳の詳細を解体業者へ確認してください。
自分で処分できる荷物を減らすので、その分を減額できないか相談する方法は有効です。

Q2. 郡山市のゴミ収集では、どのような家財道具を処分できますか。

A2. 大型の家具や物干し、仏壇などは、
郡山市の家庭ごみ収集やクリーンセンターへの自己搬入を利用できる場合があります。
また、テレビや冷蔵庫、洗濯機やエアコンの4品目は家電リサイクル法の対象となるため、
地域のゴミ収集には出すことはできません。

この記事の監修者

株式会社H&Sプランニング
代表取締役 鎌田 仁

【許可・登録】
■ 福島県知事許可(般-28)第33176号
■ 産業廃棄物収集運搬業許可 第192301号
■ 宅地建物取引業 福島県知事(1)第3726号
■ 公益社団法人 全日本不動産協会 会員

【在籍技術者(国家資格)】
当社には以下の国家資格保有技術者が在籍しております。
■ 解体工事施工技士
■ 二級土木施工管理技士
■ 二級建築士
■ 危険物取扱者

「郡山市を中心に、解体工事・外構工事・不動産に関する実績をもとに、
技術的な安全性はもちろん、近隣配慮・費用面・各種手続きまで総合的にサポートいたします。
どんな些細なことでもお気軽にご相談ください!」