解体前

福島県いわき市にて、木造住宅のリフォームに伴う内装解体工事を行いました!
内装解体は建物すべてを壊すのではなく、
柱や梁などの構造体を残して中身を新しくするための工事です。
リフォーム全体の仕上がりを左右する大切な工程ですので、 職人一同、細部まで丁寧に作業いたしました。
解体中

まずは内部の壁や畳、床材を剥がし、
下地が見える状態まで解体を進めました。
構造体を傷つけないよう、バールなどを使いながら手作業で慎重に剥がします。


階段の周辺や、お部屋を仕切っていた壁の石膏ボードを取り除いていきます。
この段階になると、お家全体の骨組みがはっきりと分かるようになります。

壁や天井の内装材を撤去し、お家の中がすっきりと見渡せる状態になりました。
このあとのリフォーム工事がスムーズに進められるよう、
飛び出した釘や残材がないか細かく確認しながら、丁寧に仕上げています。
解体後


外壁の一部を開口した部分には、夜間や雨天に備えてブルーシートにてしっかり養生しました。
これにてリフォームに向けた内装解体がすべて完了しました!
リフォームに伴う解体工事は、ただ力任せに壊せば良いというわけではありません。
これから先も使い続ける「残すべきところ」を傷つけないよう、 高い技術と丁寧な手作業が求められます。
そのため、当社では職人一人ひとりが建物の構造をしっかりと理解した上で作業を行っています。
さらに、いわき市の住宅街での工事ということもあり、 近隣の皆様へ向けた防音や粉塵対策、毎日の清掃も徹底いたしました。
郡山市で部分的なリフォーム解体、店舗や事務所のスケルトン工事でお悩みの方は、ぜひ当社へご相談ください。
経験豊富なスタッフが、お客様の大切な建物の新たなスタートを全力でサポートいたします!
内装解体 × 内装リセットPRO