
今回は、同じ敷地内に建っていた、住宅2棟に関する解体工事を行いました。
1棟は木造住宅一戸の解体工事、もう1棟は建物の一部のみを撤去する切り離し解体工事です。

切り離し解体では、ピンク色の建物から青色のトタン壁の建物部分を切り離す作業を行いました。
このような工事は、既存の建物を残しながら作業を進める必要があるため、 構造や接続部分を慎重に確認しながら解体を進めることが重要になります。

手作業を中心に丁寧に解体を行い、安全に配慮して作業を進めました。

切り離し作業後から外壁補修が完了するまでの期間は、 雨水や雪などが浸入すると、既存のボードを損傷させてしまう恐れがあります。
そのため、作業後は養生状態をしっかりと確認し、防水対策を徹底することで既存の建物の品質維持に努めました。

その後、外壁の補修まで丁寧に行い、無事に切り離し解体工事が完了しました。
解体工事は、建物を壊すだけでなく、残す部分の安全性や品質を守ることも大切なポイントです。
部分解体や切り離し解体など、通常の解体とは異なる工事にも対応しておりますので、
解体工事でお困りの際はお気軽にご相談ください^^