H&Sプランニングの解体料金について 高品質で安心価格!

解体工事の費用は、建物の構造や規模、立地条件、周辺道路の状況などによって変わるため、正確な金額は現地を確認したうえでの算出となります。
しかし、解体工事における一番の懸念点である費用をまずはイメージしやすいよう、参考となる単価表を掲載しております。
目安ではございますが、ご検討の第一歩としてご覧いただければ幸いです。
なお、正確な費用や工事内容については、現地確認のうえ丁寧にご説明いたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

戸建住宅 解体費用

延床面積20坪30坪50坪
木造住宅4.5万円〜4.3万円〜3.5万円〜
鉄骨造住宅(S造)5.5万円〜5.0万円〜4.5万円〜
鉄筋コンクリート造住宅
(RC造)
6.0万円〜5.5万円〜5.0万円〜

※表示している解体工事費には、足場設置費、養生費、重機回送費、諸経費、アスベスト事前調査費およびアスベスト撤去費用は含まれておりません。これらは現地状況や建物仕様により必要となるため、別途お見積りとなります。
※地中埋設物の撤去については、工事着工後に想定外の埋設物(基礎残置物、地中杭、浄化槽、井戸等)が確認された場合、内容をご報告し、撤去方法および追加費用について事前にご説明いたします。お客様のご確認・ご了承をいただいたうえで作業を進めますのでご安心ください。

お庭の「困った」を1日で解決!お手軽プチ解体

作業費・処分費・出張費込みの目安となります。
最短当日に現地調査&お見積りも可能。お庭でお困りの際はぜひご相談ください。

作業内容費用
ブロック塀4,980円/1.5m〜
カーポート撤去29,800
倉庫29,800円〜
小屋49,800円〜
作業内容費用
伐採7,000円〜
庭石撤去49,800円(4t想定)〜
池 埋め立て99,800円〜
井戸 埋戻し69,800円〜

解体費用が変動する要素

解体工事の費用は、前面道路の幅や建物内に残っている不用品の量など、複数の条件が組み合わさることで最終的な見積金額が決まります。
こうした条件によって費用が変動する仕組みは、解体工事の中でも特にイメージしにくい点の一つです。
そこで、お見積り内容をより分かりやすくご理解いただけるよう、費用に影響する主な5つのポイントをご説明いたします。

01

搬入コスト

敷地前の道路幅が狭い、または敷地内に十分な作業スペースが確保できない場合、大型車両や重機が進入できないケースがあります。
その際は、小型車両による往復運搬(いわゆるピストン輸送)や、重機設置のための段取り作業が必要となり、搬入・搬出にかかる手間と時間が増えるため、費用に影響します。

金額変動の目安

小型車両による
往復運搬
+5万円~
※道路幅・運搬距離・回数により異なります。

02

工法コスト

隣家との距離が極端に狭い場合や、敷地条件により重機が使用できない場合には、機械ではなく人の手で解体を進める「手壊し解体」となることがあります。
手壊し解体は、通常の重機解体に比べて作業時間が長くなり、必要な人員も増えます。
その結果、人件費が増加し、費用が高くなる傾向があります。

金額変動の目安

手壊し解体
+10万~
※建物規模・作業内容により異なります。

03

付帯工事費

解体工事では、建物本体以外の撤去物があるかどうかも重要なポイントです。
ブロック塀や門扉、カーポート、お庭の材木や庭石のほか、地中に埋設された浄化槽・井戸・古い基礎などが見つかった場合には、別途撤去費用が発生します。

金額変動の目安

・カーポート1万円~
・物置2.5万円~
※撤去範囲・埋設物の状況により異なります。

04

家財道具・不用品の片づけ

建物の中に、家具・家電・衣類・食器などの「生活用品」が残ったままの状態の場合、解体作業を進める前にお家の中を空にする「搬出・片付け」の工程が必要になります。残っている量や種類に応じて費用が加算されます。

金額変動の目安

残置物処分
4tトラック1台分で+5万円~
※量・種類により異なります。

05

安全対策費

住宅密集地や通学路沿いなど、周辺環境への配慮が特に求められる現場では、安全対策を強化して工事を行います。
例えば、防音・防塵対策の強化、近隣車両への養生カバーの設置、通学時間帯に合わせた交通誘導員の配置など、状況に応じた対策を実施します。

金額変動の目安

・足場、養生費+10万円~
・誘導員の配置+1.8万円~/1日あたり
※周辺環境・作業内容により異なります

※上記金額はあくまで目安です。
解体工事の費用は、建物の構造・立地条件・周辺環境・撤去範囲などにより変動します。
正確な金額は、現地調査を行ったうえで正式なお見積りをご提示いたします。

解体のことならお気軽にご相談ください!