福島県の皆さまこんにちは!
郡山市を拠点に、県内全域の解体工事を行っておりますH&Sプランニングです!
3月も下旬に入り、いよいよ桜の季節が近づいてきましたね🌸
郡山市でも、桜の季節が過ぎると本格的な解体工事のシーズンが到来します。
大切なご実家や建物の解体・リフォームを検討する際、
避けて通れないのが「アスベスト(石綿)の事前調査」です。
2022年の法改正以降、事前調査と国への報告が義務化され、
2023年10月からは「有資格者」による調査が必須となりました。
今回は、郡山市で安全な工事をお届けするために日々取り組んでいる、
H&Sプランニングの「アスベストのプロ」とその役割についてご紹介します!^^
アスベスト調査の重要性と法規制の現状
アスベストはかつて、耐久性や耐熱性に優れた「魔法の建材」として、
1955年頃から多くの建築物に使用されてきました。
しかし、現在では健康被害を及ぼす有害物質として使用が禁止されており、
解体時の適切な処理が厳格に定められています。
郡山市で解体工事やリフォームを行う際は、
着工前に必ずアスベストの有無を調査し、行政へ報告しなければなりません。
この調査を疎かにすると、作業員だけでなく近隣住民の方々の健康を脅かすリスクがあるため、
非常に責任の重い作業となります。
H&Sプランニングが誇るアスベストの有資格者たち
弊社では、法律で定められた基準をクリアするだけでなく、より安全で正確な工事を実現するために、
以下の専門資格を持つスタッフが現場を管理しています。
① 一般建築物石綿含有建材調査者
2023年10月から義務化された、事前調査を行うための公的な専門資格を持つ技術者です。
建材にアスベストが含まれているかどうかを、図面と目視等によって正確に判断します。
この判断は、工事の安全面だけでなく「費用面」でも極めて重要です。
アスベストを見逃せば健康被害に繋がりますが、逆に「ないもの」を「ある」と誤診すれば、
お客様に不要な処分費用を負担させてしまうことになります。
郡山市の現場を熟知したプロが、過不足のない適正な診断を行います!

② 石綿作業主任者
実際にアスベストが含まれる建材を撤去する際、現場の指揮を執る責任者です。
アスベストの繊維は非常に細かく、発症までに20年から40年という長い潜伏期間を経て、
肺がんなどの健康被害を引き起こす恐れがあるとされています。
石綿作業主任者は、作業員の安全を守るための保護具の着用、飛散防止のための湿潤化、
そして周辺環境への影響が出ないよう、常に監視と管理を徹底します。
お客様の大切な土地と、近隣の皆様の安全を守るための「現場の要」です!

郡山市でのアスベスト調査・解体は一貫体制のプロへ
H&Sプランニングでは、アスベストの事前調査から実際の解体工事、
そして最終的な廃棄物の適正処理まで、すべて自社の専門体制で一貫して承っております。
これまでに郡山市内で多数の調査実績を積み重ねてきました。
福島県で解体工事をご検討の際には、経験豊富な弊社へお気軽にご相談ください(^^)
地元の皆様の安心安全な暮らしのために、誠心誠意サポートさせていただきます!