福島県のみな様こんにちは!
郡山市・本宮市を中心に、福島県内で解体工事を承っておりますH&Sプランニングです^^

1月に入り、新年度に向けた店舗の移転や事務所のお引越しを検討されているオーナー様も多いのではないでしょうか。

このような時期に避けて通れないのが「原状回復工事(内装解体)」です。

「見積もりを見て、予想以上の金額に驚いた!」
「どこまで壊せばいいのか、判断がつかない」

そんなお悩みを抱える皆さまへ、今回は原状回復にかかる費用を少しでも安く抑える方法を解説します^^


「原状回復」の費用は分かりにくい?

店舗やオフィスの内装解体費用が不透明に感じられるのには、明確な理由があります。
というのも、内装解体は一般的な住宅の解体とは異なり、建物の構造や契約内容によって「壊すべき範囲」が現場により異なるからです。

例えば、飲食店であれば厨房機器の撤去や厨房水回りの処理が必要ですし、
オフィスであれば間仕切り壁や床の剥離が主な作業になります。

ですので、まずはご自身の「賃貸借契約書」を確認し、
どこまでが自分の責任で元に戻すべき範囲なのかを明確にすることが、コストダウンへの第一歩となります。

 

内装解体・原状回復費用を安く抑える3つのコツ

現状回復費を抑えるための効果的なアクションを3つに整理しました。
どれも特別な知識や大きな手間を必要とするものではなく、事前に意識しておくだけで費用負担を大きく軽減できるポイントです。

 

① 不用品の処分は「自分で」で先行させる

解体業者に見積もりを依頼する際、室内に残置物(ゴミや家具)が多いと、その分だけ処分費用が上乗せされます。
具体的には、事務机や椅子、棚、まだ使える厨房機器などは、事前にリサイクルショップや専門の買取業者に依頼して減らしておきましょう。

解体業者に残置物の処分をお願いすると、どうしても費用は高くなりがちです。
ご自身で処分を進めることで、見積もり金額を下げることが可能になります!

 

② スケジュールに「ゆとり」を持つ

引っ越し・移転ギリギリのタイミングで依頼をすると、業者の手配が難しくなります。
これにより、契約によっては「賃料を払いながら工事待ち」というリスクが発生します。
さらに、工期を短縮するために人員を増やせば、その分人件費が跳ね上がります。

理想としては、退去の6〜3ヶ月前には現地調査を済ませ、
閑散期や業者の空き枠を狙って予約を入れるのが賢い選択です!

 

③ 「分離発注」で中間マージンをカットする

多くの方が、不動産管理会社や指定業者にそのまま原状回復を任せてしまいます。
しかし、そこには仲介手数料(中間マージン)が発生していることがほとんどです。

ご自身で解体工事の専門業者を探し、
直接発注することで、20〜30%程度のコストを削減できるケースが多々あります。

 

失敗しない業者選び!チェックすべきポイント

解体工事は、大きな音や振動、粉じんの発生を伴うため、近隣への影響が避けられない工事です。
そのため、事前の配慮や対応が不十分な場合、近隣トラブルに発展しやすい工事の一つとも言われています。

費用の安さだけを重視して業者を選んでしまい、工事後にクレームやトラブルが発生してしまっては、
本来の目的を見失いかねません。安心して工事を進めるためにも、
業者選びの際には、次のポイントを必ず確認することが大切です^^

 

1.許可・保険の有無と「内装解体」の実績

まず基本となるのが、解体工事業登録や建設業許可を正しく取得しているか、
また、損害賠償保険に加入しているかの確認です。
これは万が一の事故やトラブルに備えるうえで欠かせない要素です。

加えて重要なのが、住宅解体ではなく店舗・テナントなどの内装解体の実績です。
施工事例の写真や物件の種類、規模などを確認し、自分の案件に近い工事経験がある業者を選ぶことで、
工事の進め方やトラブル回避の面でも安心感が高まります。

 

 

2.見積内容の明確さと説明の分かりやすさ

見積書は、養生・解体工事・搬出運搬・産業廃棄物処分・原状回復の範囲など、工種ごとに分かれて記載されているかを確認しましょう。
「一式」表記の見積もりは、内容が不透明になりがちです。

また、床や壁を解体してみないと分からない部分など、
追加費用が発生する可能性がある条件を事前に説明してくれるかも大切な判断材料です。
質問に対して根拠を示しながら丁寧に答えてくれる業者は、信頼できる傾向があります。

 

3.担当者の対応力と近隣への配慮

現地調査の際に、退去日や搬入経路、ビル管理規約などを具体的にヒアリングしてくれるかどうかで、
段取り力やプロ意識が見えてきます。

表面的な確認だけでなく、工事全体を見据えた質問があるかがポイントです。
さらに、騒音・粉じん対策やエレベーターの使用方法、近隣や同じビルのテナントへの配慮について、
業者側から説明があるかも重要です。こうした点に自発的に触れる業者は、トラブルが起きにくい傾向があります!

 

さいごに

「原状回復」は、オーナー様にとって大きな出費です。
ですが、事前の準備と、分離発注の検討によってその負担は驚くほど軽くすることができます。

H&Sプランニングは、不用品の片付け相談から原状回復工事まで、ワンストップでサポートいたします。
「まずは見積もりだけ比較したい」
「原状回復の相場感を知りたい…」
このようなお悩みの段階でもぜひご相談下さい!^^

福島に根ざした親身な対応で、皆さまの新しい出発を全力で応援いたします^^

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