かさ

みなさんこんにちは☆

本日は、解体工事の安全対策についてご紹介します!(^^)!

解体工事を行うにあたって一番大切なことは『安全対策』ですが

解体工事を良く知らない方は、安全対策ついてあまり考えたことはないかもしれません。

これから解体工事を予定されている方や、近所で工事が行われているという方は

見聞きしたことがあるかもしれませんが、日常生活で関わる機会がないと意識することも少ないです。

しかし、本日をきっかけとして解体工事にはたくさんの危険が隠れているということ、

少しの油断が重大な事故やケガを招くということを、ぜひ知っていただければ嬉しいです(^^)

 

かさ

ヒューマンエラーの意識付け

まず、もっとも大切なことはいわゆるヒューマンエラー(※人的ミス)が起こる仕組みを理解し、

現場の人間が常に意識することです。

ヒューマンエラーが起きる原因は、主に以下の通りです。

  • 未経験、不慣れ、無知
  • 場面行動本能
  • 慣れ、危険軽視
  • 混乱
  • 不注意
  • 錯覚
  • 連絡不足
  • 中高年の機能低下
  • 集団欠陥
  • 疲労等
  • 近道・省略行動本能
  • 単調作業等による意識低下

いかがですか??

解体業界に限らず、どの職場においても事故を誘発する危険のあるものですね。

基本を守る、連絡をする、周知するといった少しの意識付けが安全を維持する上でとても大切です。

連絡

 

現場の調査は丁寧に

建物を解体する際に、大きな損失やダメージになりかねないのが

近隣の住宅の損壊や、通行人などに怪我を負わせてしまうという場合です。

かなり築年数が古い建物の場合は、経年劣化による屋根や外壁の落下が起きやすいため

劣化の度合いを正しく把握しておかなければなりません。

現場の調査はしっかりと行い、使用されている建材や建物の構造、内部の様子までしっかり確認しておくことが重要です。

調査

 

 

現場の状況や動きをコントロール・把握する

解体工事の際には、現場の状況や全体の動きを把握しておく必要があります。

これらを理解しておくと、解体現場で起こりやすい2つのトラブルが防止できるからです。

 

①重機トラブルの回避

皆さんも、ニュースなどで工事現場の事故などを目にしたことがあるのではないでしょうか。

その多くが重機による事故です。

現場に複数の重機を入れる場合、車と同じで衝突事故が起きる危険があります。

重機の衝突が起きた場合、重機の横転や破砕物の落下により大きな怪我に繋がることが危惧されます。

このようなトラブルを防止には、重機が作業ポイントを事前に決めておくことや、

複数の重機全体を監視する役割をつけるなど、事前の段取りが重要です。

毎日行う朝礼時などに、安全管理のミーティングを入念に行い、重機の動きなども確認しておくと効果的です。

重機による解体は、工事をスピーディーに進めるために欠かすことのできないものですが

安全に使用しないと重大事故を引き起こしかねませんので、事前の計画と慎重な操作が求められます。

 

②ガスや電気の事故防止

ガスや電気による事故も忘れてはなりません。

電気やガスは一般的には止めてから解体工事が始まるため、

このような事故はほとんど発生しませんが、

万が一発生してしまうと、ガス漏れによる爆発や感電を引き起こす非常に危険なものです。

このような事故は、ほとんどが確認ミスにより起こるため、

やはり現場の状況や確認行動が重要になってきます。

事前の調査で、電線やガス管の位置を図面で確認、マーキングする、作業員全員が繰り返しミーティングを行うなどが大切です。

電気 ガス

 

まとめ

解体工事は、人の手により成り立っていますが

現場で起こる事故は、人的ミスがほとんどを占めます。

作業員の怪我はもちろんのこと、通行人や近隣の住宅へ及ぼす被害は、非常に重大で特に気を付けて作業しなければなりません。

事故を絶対に起こさない、被害を広げないためできることは、現場の入念な下調べと、どんな小さなことでも作業員全員で共有・連携しておくことが、安全対策にとって必要不可欠なことです!

福島県で解体工事をお考えの方はぜひ弊社にお任せください!

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