解体現場に欠かすことのできない重機オペレーターとは、主に油圧ショベルやバックホーを運転する職人さんのことです。

kouji_shovelcar
解体現場ではコンクリート壁や太い柱といった、人力では解体が困難な部分を

この職人さんが解体していきます。
本日は人力を超えたパワーを持つ重機を、手足のように駆使する

重機オペレーターの魅力をご紹介します。

 

sankaku_garland3sankaku_garland3

重機オペレーターの魅力

〇 社会に貢献できる
重機オペレーターの仕事は、先述したように手作業では難しい部分の解体や運搬作業を行うことです。
重機を使って作業すれば業務がとても捗るため、工事を効率良く進めるという役割もあります。
専門性が高く誰にでもできるというわけではないこと、また日本で多い自然災害時などにも活躍できる職業のため、社会に貢献しているという意義も感じられると思います。

 

〇 現場に求められる人材
重機を運転するには、必ず免許の取得や講習を修了していなければなりません。
慢性的な人材不足にあることや専門性の高い職種であることから、

現場や仲間からとても重宝される存在になります。

 

〇自分の成長が感じられる
重機オペレーターとして経験を積んでいくと、自分で自分の成長を感じることができます。
「作業がスムーズにできた」「悪天候だったけど、いつもの作業時間と同じだった」など、

オペレーターとしての成長を次第に実感できるようになります。
作業が効率良く進むと、「あなたがいると作業が早い!」「現場作業員の負担が減る」と

仲間からの信頼も得られます。
自身の成長を日々実感し、仲間からの信頼やモチベーションを高く保てることも

重機オペレーターの魅力なのです!(^^)!

seichouki

 

sankaku_garland1sankaku_garland1

重機オペレーターに大切なこと
【安全を守ることが第一】
重機オペレーターはとても魅力的なお仕事とご紹介してきましたが、

良いことばかりではありません。何よりも注意しなければならないのは、現場での事故です。
重機はとても大きな力が働くため、万が一操作を間違うと重大な事故につながります。
大切な建物を損傷させてしまうことや、最悪の場合、自分や他の人を巻き込んだ事故を引き起こしてしまうこともあるのです。
こうした事故を防ぐためにも、現場作業員同士でしっかりコミュニケーションを取りながら作業を進めることが大切です。
いつでも慎重に作業ができる状態で仕事に向き合えるよう、いつでも体調管理に気を配ることも求められます。

 

sankaku_garland_line (1)

さいごに
本日は、重機オペレーターについてご紹介しました。
重機オペレーターは学歴など一切関係なく、磨いた腕ひとつで輝くことのできる職業です。
しかしオペレーターとしての技術はやはり現場でないと磨くことは難しく、

そのチャンスや学びの機会を与えてくれるかどうかは会社によって様々です。

弊社では重機オペレーターへの挑戦を応援します!(^^)!
一人前のプロになれるよう、資格取得支援制度を充実させるとともに、先輩スタッフが丁寧に指導していきますよ (^^)

新しいことにチャレンジしたいという方是非お待ちしてます☆

> 解体・施工事例はこちら